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SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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制作 : 花塚 恵 
  • ダイヤモンド社 (2017年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478101629

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SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術の感想・レビュー・書評

  • 寝るときは部屋を真っ暗にする、寝る前にスマホやパソコン等の電子機器は使わない、ジャンクフードを食べない、朝30分日光を浴びる、コーヒーは午後2時以降飲まない、午後10時~午前2時は睡眠のゴールデンタイム、運動は夜でなく午前中に、週2回の筋トレ、グラウンディング等、快眠のための習慣。気を付ければ継続出来ることもあるので、少しずつ取り組んで行きたい。

  • 大体知ってることばかりだった。

  • 所在:展示架
    請求番号:498.36 St5
    資料ID:11700508
    より良い睡眠を実現するためにすべきこと、改めるべき習慣について説明されています。
    選書担当者名:古川

  • アーシングが面白い。根拠のほどはあまり明確に示されていないけれど,やってみようと気にさせる。地面がある家でよかった!
    残りの内容はまぁよくある睡眠本と同じ。

  • 2017年30冊目。

    昔から睡眠に難があるので手に取ってみた。
    ・光
    ・カフェイン
    ・電子機器
    ・温度
    ・養分
    ・運動
    など、21章に分けて睡眠改善の鍵を探っている。

    【メモ】
    ・セロトニンの95%は消化器官(特に腸)にある
    ・太陽光を浴びるベスト時間は午前6時〜8時半の間の30分
    ・就寝90分前にはブルーライト遮断
    ・コーヒーは午後2時まで
    ・睡眠時の室温は15〜20度
    ・午後10時〜午前2時の間の睡眠を長くする
    ・腸には脳内と同じ神経伝達物質が30種類存在する
    ・リンゴ酢、オーガニック野菜、アマニオイル、ヨーグルト、キムチ
    ・皮膚にも光を感知する受容体が存在
    ・運動は午前が理想
    ・脂肪より糖質を抑える
    ・飲酒は睡眠3時間前には終える、寝る前にトイレにいく
    ・20時間寝ていで運転するのは、飲酒運転レベル
    ・仰向けが最良

  • 今時の睡眠まとめ。
    この手の本の中では量として最もまとまった内容と感じた。
    知ってると発見はあまりない。

  • 科学的な根拠に基づいた睡眠法とのことなのですが、どこにも各情報の出所が書かれていません。論文なんてどのペーパーに載ったかで信用度が違うのに、全く科学のルールに沿ってない書籍で、残念でした。

  • 睡眠は毎日を充実したものにするために、必要不可欠なものです。
    この本の原題は、『Sleep Smarter』、「賢く眠る」です。
    著者は、企業・個人向けの健康アドバイザーとして活躍しています。
    エビデンスを重視するお国柄なのか、
    睡眠の質を改善させるだろうノウハウが盛りだくさんです。

    その知識(睡眠の質を改善させるノウハウ)は、
    全て研究論文によって、裏付けされています。
    日本で出版されているこの類の本は著者の経験と意見と、それは果たしてエビデンスなの?
    と思う本が多いが、この本は一線を画しています。

    個人的には、睡眠の質は、生活(食生活、仕事、人間関係)のストレスに大きく左右される
    と思っている。じゃあ、まったくストレスがなくなると、睡眠の質が上がるのかというと、
    そうでもない。大事なことは、やはりバランスだと思う。ただ、生活のバランスを、
    とるのは、本当に難しい。

  • 睡眠不足になると、頭頂葉と前頭前皮質のグルコースが減る。判断力が鈍くなる。意志力が弱くなる。睡眠をスケジュール化する。

    プロラクチンは静的満足に結びつく。マスターベーションのときの4倍分泌される。

    太陽光の恩恵を受けるには、8時半までに30分以上屋外にいる。

    ドーパミンは探求で分泌する。インターネットで調べることはドーパミンを出すので辞められなくなる。
    眠くなったらネットから離れる。
    寝る90分前には、テレビ、PCを見ない。メラトニンレベルが改善される。
    スマホの代わりに楽しいことを見つける。

    コーヒーは午後2時まで。
    カフェインはアデノシン受容体と結合し、眠さを感じなくさせるだけ。エネルギーになるわけではない。
    少し肌寒いくらいのほうがよく寝られる。寝る2時間前に風呂に入る。

    午後10時に起きていると、代謝エネルギーによって、元気になる。元気になる前に寝る。

    マグネシウムを肌から摂取する。マグネシウムスプレー。イーズマグネシウム。

    皮膚にも光を感じる受容体がある。完全に暗くする。

    夜の運動は睡眠を妨げる。午前中に運動する。
    ジョギングだけでなく、筋トレをする。ホルモンを活性化できる。最低週に二回。

    アルコールはアデノシン濃度を高める。その結果眠いと自覚する。身体はそれをもとに戻そうと、深い眠りになる。その後、リバウンド効果によるレム睡眠が増えて、眠りが浅くなる。
    寝る数時間前にはアルコールが抜けるようにする。

    スマホのアラームを使用しない。

    瞑想を続けると、効果が積み重なる。瞬時にリラックスした状態になれる。
    入眠時に深い呼吸でマインドフルネス瞑想を行う。

    深呼吸を実践する。5回以上繰り返す。
    浅い呼吸はストレスや不安につながる。深呼吸はリラックスとコントロールにつながる。

  • 睡眠について総合的な情報をわかりやすく説明しています。

    文献や研究データなどの引用も多いので堅苦しくなりそうな文章を軽い口調の文章で読みやすくなっています。

    電磁波のアーシングがとても気になりますね。

  • とにかく、この本を読んでいくつか行動が変わった。実験結果をもとに展開されているから納得しやすい。
    いくつか試したら、たしかに以前よりよく眠れるようになったと思う。

    いくつか、「ほんとか、それ」と疑いたくなるものもあるので、適当に取捨選択すればよいと思う。

  • 最近よくある、ビジネスのパフォーマンスを増大させるための睡眠の質を向上させる方法をまとめた本。ホルモンの働きから光の作用、体内時計、運動の効用、さらには寝るときの体制、着るもの、セックスまで、睡眠の質を左右しそうなあらゆるものに言及している。いかにも説得力がありそうだが、どこまで本書の内容が「科学的」かはビミョーなところ。というのも、著者はあくまでもクリエイターで、健康アドバイザーであるからだ。エビデンスは基本的にどこかの誰かがやったことを引用しているに過ぎない。

  • 睡眠について包括的に書かれた本。為になることが多く、役立ちそうです。参考にします。

  • 良質な睡眠を8時間はとったほうが良い側の本。
    寝る前にスマホは使わないとか、カフェインは控えめにとか、巷でよく言われている内容もありますが、様々な観点から良質な睡眠へのアプローチが紹介されています。

    朝食はタンパク質中心にしようw

  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術
    著者:ショーン・スティーブンソン



    最高の脳と身体をつくる睡眠の技術。


    本書にはありとあらゆる睡眠の質を高める方法が書かれている。


    が、率直な読み終えた感想としては目新しい内容は無かったな、というところである。


    だからといって知る必要がないわけではない。


    量より質が大事であるとか、カフェインは午後二時までにであるとか、スマホから発生させられるブルーライト、呼吸法や瞑想、寝る前の体温や明かりなど、既出かもしれないが、あらゆる睡眠の質を高める健康にし、脳に対して良いことが書かれているので、目次をみてみて知らない事が書かれているのであれば読んでみてもよいと思う。


    飛ばし読みしてあとは実践するだけ。


    時間をかけて読む必要はなく、この中に書かれている事を出来る事から試していくというスタンスでよいのではないのかと。
    http://blog.livedoor.jp/book_dokushonikki/

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SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術の作品紹介

TED、FOX NEWSで全米話題沸騰!睡眠の質を向上させるカギは脳内物質にあり!すべての疲労を超回復し、脳のパフォーマンスを最大化する最強の睡眠法が初上陸。食事、ベッド、寝る姿勢、パジャマ――睡眠の全技術を一冊に集約。

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