「週刊文春」編集長の仕事術

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著者 : 新谷学
  • ダイヤモンド社 (2017年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478102091

「週刊文春」編集長の仕事術の感想・レビュー・書評

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  • ビジネス書としてもメディア論としても、それから仕事への意識・意欲を高めさせてくれたという点でも、いろんな意味ですばらしい内容だった。

    読者に喜んでもらえる(身銭を切っていただける)いい仕事をするぞ!

  • 10/31 借ります(神田)→返却済みです

  • スクープを連発して、週刊誌の先頭を走り続ける文春の編集長。一昔前のテレビディレクターのように、イケイケな感じの人かと思いましたが、仕事の進め方はいい意味でとても、普通な感じでした。

    とはいえ、自分が目をつけられたり、書かれたりするのは本当にいやです。そして、新谷編集長自身も感じているように、叩いていいとなったら徹底的にたたきまくる世の中になってしまったことも同感です。

    お金を出して文春を買うことはありませんが、ギリギリの線で仕事をしつづけるリーダーのあり方を学ぶには、とてもいい本だと思います。

  • 意外と少ない人数
    スクープを狙ってフルスイング

  • 051

  • 期待が高かったが。。

  • P209 なぜ冤罪が多いのか?➡元警察庁長官「白くなる捜査をしていないから」
    松本清張「週刊紙は生体解剖だ」➡切れば血が出る、失敗したら生命にも関わる。

  • 面白い。

  • 人間対人間でとことん付き合う
    直接会う
    時には図々しさも必要
    出会いを大切に、こまめに会う
    人を紹介する
    トップが関心を持っている相手、好意を持って相手は誰か見極める
    相手の褒められたいポイントをしっかり踏まえて話を進める
    敬意は表しても迎合するな
    折に触れてこちらから積極的にアプローチをすることが大切
    ひとつの事象でもいろいろなアプローチがある
    実現できたらおもしろいなと思ったらまずやってtwみる
    大切なのはどうなるではなくどうする
    何のために働いているのかを常に考える
    目指すゴールが明確だと目の前の仕事に取り組む姿勢も変わってくる

  • なるほどな、と思わされることばかりが記されている。
    本来は黒子であるべき人物が表立って、
    このようなノウハウ本を出版することには批判もありそうだが、
    逆にそれを開陳してくれるのはありがたいかぎり。

    もっとも、“そうはいっても真似できないよね”というような、
    自負があるようにも思えてならないが・・・

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