フェアプレイの経済学―正しいことと間違っていることの見わけ方

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制作 : Steven E. Landsburg  斎藤 秀正 
  • ダイヤモンド社 (1998年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478200445

フェアプレイの経済学―正しいことと間違っていることの見わけ方の感想・レビュー・書評

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  • 一経済学者の思考実験エッセイ本。
    公平性についての考察が多いが思考実験の粋をでてないので結論はいろいろとおかしい。著者もネタ半分で書いてる感じはする。
    とはいえ、ある論理を正しいと考えるならそれを他のものにも当てはめてみようとする考え方は物事の捉え方としてはなかなか面白く読めた。

  • 前著「ランチタイムの経済学」に続く作品。やっぱり面白い。巷の変な価値観にとらわれず、自分で物事を考えることの大切さを教えてくれる本。久々に読み返しても面白い。

  • そんなのずるい!とお腹立ちのあなたに。エコノミストにして数学者である奇才が、愛娘ケーリーと考えた、正しい結論を見つけるためのちょっと過激な知的技法。これでもう、あなたはだまされない。どこか間違っている・・・と釈然としないあなたに。

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