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ルネッサンス ― 再生への挑戦 についての感想・レビュー・書評


ルネッサンス ― 再生への挑戦
445人が登録 ★3.57

制作: 中川 治子 
本 / ダイヤモンド社 / 288ページ / 2001年10月25日発売
ISBN/EAN: 9784478321003
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評価平均: 3.57
登録数: 445
レビュー数: 52
価格: ¥ 1,932 (参考価格:¥ 1,932)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

whiteprizmさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ カルロス・ゴーンのマネジメントの真髄。自伝。 ・私はこの体験(生産現場のインストラクターが数学を教えてほしいと言ってきたこと)から、従業員たちが知識や教育を心から渇望していることに気付いた。上に... 続きを読む »

souhimaさんのレビュー 4 読み終わった

おススメされた本。

カルロス・ゴーン氏のことは知っていたけれど、業績はともかくとして考え方や性格などまったく知りませんでした。

本書は生い立ちから日産の社長に就任し、日産リバイバルプランを実行して三年目くらいまでの自叙伝。
簡潔で現実的な価値観や実行力、柔軟な思考力などとても好感を持ちました。
マネジメントの本としても参考になるのでしょうが、ゴーン氏の持つ広い視野や柔軟な姿勢そのものに影響を受けた気がします。

SASAKIさんのレビュー 4 読み終わった

カルロスゴーン氏の輝かしいキャリアを綴った伝記。ブラジル産まれバノン育ちとは知らなかった。ミシュラン、ルノー、日産と大企業の逆境に力強いリーダーシップで立ち向かう様子には、否応なく世界的なリーダーを思わせられる。送り込まれた企業にタブーや聖域を設けず、組織間のコミュニケーションを活性化させて行く様子がやはりすごい。いっそ、縦割り全開の霞ヶ関を建て直すべく総理大臣にしたいぐらいだ。NRPから10年以上か。日産を見てると今も健在なんだろうな。

booklog292さんのレビュー 3 読み終わった

NPO運営時に「こういうリーダーが増えたら素敵だ」と素直に感動した本。特別なことが書いてあるというわけではなかったと思うが、「実行力のエクセレンス」にこそゴーンさんの勘所があるのだと感じました。

taka092767さんのレビュー 4 読み終わった

コーティングの学習の中で、日産は社内でコーチングが盛んな企業であると聞き、本書を読みたいと思っていたのだが、10年前の本だからなのか、書店では見つけられず、某古本屋で105円で見つけた時は嬉しかった。
実にシンプルな人だ。
分かりやすい道筋を考え
優先順位をつける事が基本のマネジメント。
風習とか前提に捕らわれることなく、正しいと思ったら迷わず進む。
人の器の大小は、殻を破る能力で決まるのではないかと考えさせられた。

takahide76さんのレビュー
nonakaikujiroさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 野中郁次郎『経営は哲学なり』では、本書をブックガイドにて解説!

hirobecchiさんのレビュー 4 読みたい

ゴーンがどういう思考プロセスで問題を解決していくかが分かる。ただ、問題解決するに当たっての決め手になるのは結局周りを巻き込む力を持った1人のカリスマであるのではないかと感じた。

yuki103murakataさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ カルロス・ゴーンは言わずとしれた日産V字回復の立役者であり、コストカッターの異名を取るなど、厳格な姿勢が注目されることもあるが、その人間性は相手の視点に立ち、尊重する能力に優れる、人間味あふれるもので... 続きを読む »

kam_genさんのレビュー 4 読み終わった

カルロス・ゴーンは「日産を大きく変え、業績を良くした人」ぐらいの印象しかなかった。その手法に関しては一切の知識なし。そんな状態で読んだ本書からは彼の力強さをひしひしと感じた。「実行こそすべて」。彼のすごさはここである。簡単に聞こえるがそんなことはない。大きな組織で、しかもトップの立場でものごとを実行に移すのはとても難しい。包括的なものの見方、自分の一言で180度も結果が変わってくるというプレッシャー・責任、決断の即効性、さまざまな要素が複合的に重なりあって、その困難さを形造作っている。ゴーンはそれができるからこそ日産で改革を実行できたのだと思う。そしてその経営手法は徹底的な合理主義に基づいている。その合理的な手法は業績回復に効果があるのはわかるが、従業員にはどう受け止められているのかが気になるところではある。

ayoshikaさんのレビュー 4 読み終わった

ゴーンさんの経歴がよくわかる一冊。リバイバルプランが成功する以前に書かれたものなので、次はリバイバルプランについてしょうさいに書かれた書籍を読んでみたい

nonomomototoさんのレビュー 5 読み終わった

ゴーン氏でも徹底しているのはごく当たり前の事だった。
ただ、その実行力。真似出来ない。

bookshelf141さんのレビュー 読み終わった

今では考えられないが当時は日産は倒産寸前だった。。。ゴーンさんはコストカットもしたけれど、その後の大きな飛躍、グローバル化の礎を築いた。日本だけ向いて仕事をしていると行き詰ってしまう好例だと思う。

mm-21さんのレビュー いま読んでる

数字が教える現実は、たとえて言えば水晶玉を通して見る世界。
对!

a-bookshelfさんのレビュー 4 読み終わった

著者がどういう経緯で日産の社長になったのか、どうやって日産を立て直していったのかについて書いた本。
当時、まだ小学生とかで、なんで突然彼が?って思っていたけど、今更納得。笑

すでにそういう経緯とか詳しい人にはちょっと物足りないかも。

uedayuyaさんのレビュー 5 読み終わった

クロス・ファンクショナルチームでセクショナリズムを無くし、社員全員を会社復興の当事者にした。
「完成するまでは必ず自分の目で見守り続ける」

nhn0719さんのレビュー 4 読み終わった

本書は日産自動車の社長、カルロス・ゴーンが経歴を振り返りながら、自らのマネジメントスタイルについて明らかにしたもの。 窮地に陥っていた日産自動車をv字回復させたことで有名なカルロス・ゴーンだが、そのマネジメントスタイルはどのようにして身につけたものなのだろうか。 本書で著書はこう語る。 「私は実地経験を積み上げてマネジメントのさまざまな基礎を学んだ。」 本書を読むと、その言... 続きを読む »

sshoutaさんのレビュー 3 読み終わった

前半が日産とルノーの提携前まで、後半が提携後。提携後については詳細だが、前半でゴーン氏がどうやってその素養を磨いたのか、もっと詳しく記して欲しい。

まさひとさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 日産リバイバルプランを立ち上げて軌道に乗せたぐらいの頃の本。常に変革・再生に取り組んで来た経歴とその時の取り組みが書いてあり面白かった。 印象に残るのはどの時もまず自ら現場に赴きいろいろな職場の人と... 続きを読む »

tomomkmさんのレビュー 4 読み終わった

ビジネスにおいてとても大事なことがたくさん書いてある。
例えば、社員一人一人の危機意識がない限りなにも変われないことや、はたらくことへの誇りは自分たちでメンテナンスし続けるということ、本質的に関わる全てのひとの幸せを考えること。

批判をするのは簡単だけど、ルネサンスを起こす勇気を持つことは難しい。規模は違うけど、少しずつ、自分の常識を変えたいと思えた。

そして、カルロスゴーン氏の圧倒的な論理的な思考に拍手。翻訳なのにここまで疲労が少ないとは。

punchingpuncherさんのレビュー 4 読み終わった

大きく分けて2つ。日産に入る前と日産に入ってから。
前者の方が生き生きとしたタッチで書かれていて面白かった。
 後者は偉くなったときの管理者について考えさせられる内容だった。当方の部署でもトップが変わったが、結果を焦るあまりからまわしている感が否めない。それに対して日産がどうやったのか?いまいち伝わらなかった。著者はガイドラインを作っただけと書いてあるが、それだけではうまくいかなかったはず。そこのなまなましい話が出てこなかったのが残念だ。それはミクロマネジメントにあたるのか?現場人としては、そちらが大事なのだが。。。
 ただ、空回していることはよくない。思ったことは、すべてを自分で新しく考えて実行することではない。ミシュランの息子みたいなことは避けるべきだろう。それが、この本から学んだことかな。

takanabassさんのレビュー 読み終わった

ゴーン△

ayacoooさんのレビュー 3 読み終わった

国籍を感じない、というのが最も憧れる。すごい人だね。業績に関する記録がほとんどだったので、こんどはもちょっとゴーンさんのひととなりが見える本が読みたいな。
2010.12.2

武井謙一さんのレビュー 5 読み終わった

こんなに率直に、自分の戦略を語れる経営者がいただろうか?人の何倍も働き、成果を出す、素晴らしい人です。


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