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みんなの感想・レビュー・書評
非営利組織で働いている人にはピンと来る内容の話らしいです。 僕自身、アイセックと照らし合わせながら読んでしまいました。ドラッカー氏は「べき」論が多いらしく、理論書としてはあんまり評価が高いものではないらしい。日本人受けはするらしいですが、アメリカではあんまり評価は高くないようです。 この本を読んで、彼の指摘はアイセックにはあてはまらないことが多いなと感じました。 経営学とかって必... 続きを読む »
この本を読んだ結果として
「明日、あなたは何をするのか。そしてあなたは何をやめるか」
自分のキャリアを決めていくのは自分である。自分が何に最もむいているのかを理解するのも自分である。
組織の仕事に対して貢献するために自分自身に高い要求をするのも自分である。そして飽きてしまうことを自分に許さないよう、”先手予防策”を実行するのも自分である。そして挑戦を仕事に組み込むのも自分である。
自己開発の基本として最善のものは、自分自身を採点する習慣である。
自らが影響を与えることのできる分野に努力を集中させる。
自分の資源だけでなく他人の資源を浪費するだけで何も起こらないプロジェクトを捨て去ることを助ける。
自己開発は、哲学でもなければ、よき意図でもない。
行動である。あなたは、より効果的で、より献身的な人間になるのである。
NPO夢職人さまのメルマガ記事のサイドバーに載っていたところ、
すぐに購入した本です。
少し厚いほんだけど、とっても読みやすかったです。
大切なこと
やってはいけないこと
やるべきこと
とてもわかりやすく書かれていました。
普通の営利企業にも必要な内容が書かれています。
ずっと読み続けていこうと思う一冊です。
経営論の神様、P・F・ドラッカーの本。タイトルはNPOとなっているけれど、実際はビジネスにも大いに役立つ内容満載。読みごたえタップリ。物事がうまく言っているときこそ改革を進めるべきだというのは、本当に脱帽する理論です。
経営学の神様的存在である、P.F.ドラッガー著の本書。非営利組織(NPOや様々なコミュニティ)の経営学として、リーダーシップ論をはじめとしたことについて実にわかりやすく記してある。実例が多く、同時にアメリカ社会のコミュニティ哲学も書かれており、国内からちょっと遠い視点で見つめ直すことが出来る興味深い一冊。
民間企業にも非営利組織は存在する。 経理などのスタッフ部門がそうだ。 極端に言うと、メーカーの場合、営利組織は営業と開発だけ。 昔は、製造部門(工場)も営利組織だったかもしれないが、 以前は職人の手の中にあった製造工法等のノウハウが 科学的に分析/データ化されてきており、 それが全世界、特に中国に広まってきているので、 今では、付加価値を生みにくくなっている。 ... 続きを読む »






