MBAゲーム理論

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制作 : 鈴木 一功  グロービスマネジメントインスティテュート 
  • ダイヤモンド社 (1999年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478372425

MBAゲーム理論の感想・レビュー・書評

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  • ゲーム性はワクワクするからおもろいよね

  • ゲーム理論はよくわかりゲーム理論がどのように運用さるのかもなんとなくは分かった

  • シリーズ買いした本ですが、ゲーム理論を実際にどういった局面で使うのかが事例を挙げて書かれていてかなり面白かったです。

  • 囚人のジレンマ、ナッシュ均衡といったゲーム理論を解説しています。

    個人的にはゲーム理論の使いどころがいまいち分かりません。
    普通に統計学を使って普通に考えて普通に判断したら、済む話なのではないかと思ってしまいます。
    「今ナッシュ均衡になってる!」ということが分かって、それが意思決定にどう使えるのかが分かりません。
    ゲーム理論がビジネス書として一般的になっていない理由だと思います。

  • なっしゅきんこう (`・ω・´)
    読みやすいから一日で読めて内容も面白いよ

  • ゲーム理論だけでこれだけ書いてある書籍は初めてで、まだ理解できていない。また時間を置いて読んでみないといけないなあ。

  • MBAシリーズなのだからしょうがないのだろうが、ところどころ、これは数学のツールを使って説明してもらえるとわかりやすいのだけど、と思うところがかなりあった。ゲームにおける基本的な状況を記述することに成功してはいるが、やはりその次にもっと複雑な状況をどのように描き出していくのかが醍醐味なのだろうから、最新の理論にも触れてみたいところだ。

  • 第1章 単期間ゲームで基本的な概念を理解する
     第1節 囚人のジレンマ
     第2節 ナッシュ均衡と男女の争い
     第3節 硬貨合わせゲームと混合戦略
     第4節 連続的戦略・連続的利得と寡占下での競争理論
    第2章 複数期間ゲームで応用力を磨く
     第1節 交互進行ゲームと部分ゲーム完全均衡
     第2節 有限回反復ゲーム
     第3節 無限回反復ゲーム
    第3章 情報の不確実性を織り込む
     第1節 情報非対称ゲーム
     第2節 情報非対称ゲームの連続と情報操作
     第3節 プリンシパルとエージェントのゲームとモラル・ハザード
     第4節 オークションの理論
     第5節 交渉の理論と協力ゲーム
    第4章 これからのゲーム理論
     第1節 ゲーム理論の課題と今後

  • 08/01/12購入

    まだ読んでません。積読状態です。

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