体系 ダイレクトマーケティング

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著者 : 中澤功
  • ダイヤモンド社 (2005年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (471ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478374863

体系 ダイレクトマーケティングの感想・レビュー・書評

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  • ビジネスの永続的な成功のためには、顧客との良好な関係構築が不可欠だ。そのためにまずは、いろいろなタイプのメディアや各種流通チャネルを通じて市場・顧客との接触機会を設け、最先端の情報テクノロジーを駆使してコスト効率・作業効率よく、顧客に関する情報を統合的に取り込み、集中的に管理し、広汎で詳密な顧客データベースを構築する必要がある。そしてそこに記録された顧客情報に、目的意識をもって能動的に接し、分析を行い、そこから、顧客を満足させかつ企業にとっての価値にもつながる顧客ニーズを読み取り、戦略的にそれに対応していくことが重要になる。そのよくな”戦略理論”とその”推進のための手法”が、CRMと言われているものである。

  • 大学の卒業研究の人口市場構築のモデルとしてダイレクトマーケティングの影響分析を研究。その際参考にした文献。

  • 受注件数を割り出し、商品出荷でできる体制重要
    ダイレクトマーケティングのクリエーティブ=情報としての価値が重要

    ミスはだめ 内容のコントロール重要

    予備が重要

    積極的な策を講じて目標とする収益を達成することが重要

    立場上の利害抜きに各部門・組織の間で何とか円滑な調整をはかろうとするコーディネーター

    IVR

    商品の在庫重要

    訴求・表現の内容においても、かたちにおいても、あらゆる要因・目的に対応でき、あらゆる側面からか不足なく情報を注入してテストプランを構築・管理し、バイアスのかかり方の少ないレスポンスを得ることが可能

    ダイレクトマーケティング=ハイタッチかつハイテク

    テストの正当性検証
    ・偶発的でないか
    ・サンプル数・レスポンス数が統計学的に信頼できるか
    ・誤差はないか
    ・比較の軸は大丈夫か

    テレビの特性

    ・オルタネーティブメディア

    データベースマーケティングの手法
    ロイヤルティプログラム
    RFM分析
    モデリング

  • やっと読み終わった♪
    450ページ以上の大作。
    ダイレクトマーケティングの体系が学術的にまとまっている。

  • 鶴舞

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