たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営

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著者 : 藤田東久夫
  • ダイヤモンド社 (2007年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478375310

たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営の感想・レビュー・書評

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  • ・物事は一度言えば済む話しではない。相手が理解したかどうかが死活問題である。倒産する倒産すると伝える
    ・変化を求める経営こそが必要
    ・すぐやること
    ・変化を求めると、社員を常に前向きの姿勢にする。企業環境の変化を捉える。
    ・変化を求める経営とは、物事を客観的に見て主観的に行動するということ
    ・物事をありのままに見るという姿勢や態度は素直な心になるということ
    ・戦略は行動に従う。
    ・変化を起こし行動することこそがリーダーのリーダーシップ機能の発揮
    ・社員一人一人の意見や思い、日常普段のコミュニケーション、をもってトップが思いつききらめきに沿った行動をする。そのフィードバックをもらい、常に柔軟に考えを変化していく。
    ・小さな変化を継続し、変化を喜ぶ体質を形成し、大きな変化を受け入れる。
    ・個の中にこそ全体がある
    ・物事をありのままに見て、当然なすべき事を成す
    ・環境の変化は読みきれない。そこで管理的マネジメントに頼らないトップのリーダーシップによって、各社員と三行の短文を用いて普段に会話し、環境のいかんにかかわらず大小の変化を主導して、行動と結果の連鎖の中から環境適応=持続的成長を果たす意外にない。

  • 企業トップのまま大学院で経営学を学び、その勉強と実践の結果が書かれている。
    経営者の覚悟の重要性、変化を喜ぶ社風の大事さなど「本当にそうだよな」と思える内容がたくさんありました。

    【長崎大学】ペンネーム:コモンルーン

  • 県立図書館。

  • 強い意志を持った経営者がいれば、会社が変わるのを何度も見たことがあります。
    経営者の意志が弱ければ、会社は衰退していくことは確実です。

    暴走と「変化と行動」の違いが分かるかどうか心配です。
    経営者の中には、周りの意見に聞く耳を持たない人もいて、自分は「変化と行動」だと思っているかもしれません。

    何も行動しない経営者と暴走する経営者、その間の最適なところはどこかは分かりません。
    会社の目標、取り扱い製品、規模などによって様々だと思います。

    一番知りたいのは、自分の周りに取り巻きを作って情報が入らなくなるのをどういう心構えで防ぐかかもしれません。

  • サトーのカルロスさんから頂いた本

  • 著者は㈱サトーの会長藤田東九夫氏。

    2010年に一気にブームになった「ツイッター」。

    ㈱サトーでは、社員一人ひとりが毎日提案や意見を三行127文字に
    したためてトップあてに報告し、トップはそれを読んで何らかのアクションをとるという経営方針をとっている。

    しかもそれは1976年から。

    30年以上も前から社内「つぶやき」を実践しているなんて
    すごいの一言です。

  • 三行提報が知りたくて買いました。
    が、タイトルと違い本題は筆者の経営手法であり、期待以上に勉強になりました。もちろん三行提報についても書かれており、もっと売れてもよい本だとおもいます。いかんせん、装丁が・・・

  • 自分は経営者になるチャンスはないかもしれないが、経営者になったらこうありたいと思える事が多々あった。経営者でなくとも、仕事をする時はこうしたいと思えるヒントがあった。簡単な内容ではないが、読み易いのは著者の考えがシンプルかつ筋が通っているからだろう。

  • ◆リーダーシップ(ひらめき・変革)とマネジメント(安定・管理)のバランス
    ◆すぐやろう。区切りの良い日からなんてどうでもよい。
    ◆創業者は会社を賭ける、サラリーマンは自分を賭ける。だから、会社を賭け  ている創業者は大事なことは繰り返しなんどでも言う。サラリーマンは、「一
      度言う」。なぜなら”言った、伝えた”という事実が大事なだけだから。

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