会社再建―福岡を燃えさせた男高塚猛の軌跡

  • 25人登録
  • 4.00評価
    • (3)
    • (5)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 湯谷昇羊
  • ダイヤモンド社 (2003年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478380420

会社再建―福岡を燃えさせた男高塚猛の軌跡の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 実際は★3.5。
    ちょっとほめ過ぎというか、途中からうるさくなった。
    ともあれ、どんどん売上げを改善していくドキュメンタリーは
    痛快で、引き込まれる。
    福岡に行ってみたくなった。

  • マネジメントが理解出来る。

    恐らくマネジメントを日本語で表すなら「愛」なのだと思う。
    この本に書かれる彼の働き方を見たらそう感じた。

    社員の事を、顧客の事を「好き」では成り立たないほどに、彼らの事を愛していると理解した。

  • 福岡三点セット。

    ダイエーが経営する、ダイエーホークス、福岡ドーム、シーホークホテルの福岡3点セットの経営再建を任された高塚猛という人物の経営手腕の記録。
    システムを効率的に変えるのではなく、まず人から。それ以前に自分から、変える。
    システムの変更はあくまで手段でしかない。
    誰よりも率先して現場に立って働き、それを見た人たちが自発的に変わっていく事を期待した。

    魅力的なのはなんと言ってもその人物像。
    肩書きにこだわらず、バイトにいたるまでの全ての関係者と知り合いになり、あらゆる方面から手を掛ける。
    所々でグッと涙ぐむほど心を揺さぶる場面がいくつかある。

    登場人物たちそれぞれに対して、
    こんな上司になりたい、と強く思う一冊。

  • 週刊ダイアモンド副編集長による、ダイエー球団、福岡ドーム、シーホークホテルの元社長であった高塚さんの福岡3点セットの再建物語。高塚さんは、「自分と未来は変えられる」という著書を持ちながら、自分が率先して働き、社員とコミュニケーションを持ち、周りを変えるエネルギーの持ち主。自分の境遇、仕事場雰囲気を人のせいにするのではなく、自分が動けば何とかなる!という元気をくれる本。

全4件中 1 - 4件を表示

湯谷昇羊の作品

ツイートする