入門 ベンチャーファイナンス―会社設立・公開・売却の実践知識

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著者 : 水永政志
  • ダイヤモンド社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478470817

入門 ベンチャーファイナンス―会社設立・公開・売却の実践知識の感想・レビュー・書評

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  • 基本的な考え方をざっくりと学べる良書だった。

  • ・起業の教科書。立ち上げ、成長、MAなど。一般的な考え方とテクニック

  • ベンチャーファイナンスに特化した書籍と思って読むと肩透かしを喰らうかもしれない。とはいえ良著であることには変わりはない。会社経営に関することが体系的にまとまっており、かつ水永氏の説明が噛み砕かれていてとても分かりやすい。筆者自身の経験や実務を踏まえた実例も理解を助ける。

    各章で思い出したようにベンチャーに触れているが、ベンチャー主体に書かれているのは第5、6、7、9章。特に7章のベンチャーキャピタルについてはなかなか良く纏まっている。

    経営全般に関することを包括的に知りたい場合にはおすすめの一冊。

  • 内容はいいと思うが、なんか目的がパッとしない。磯崎氏の起業のファイナンスのほうがそういう意味では優れてるんだよなぁ。

  • 会社を設立する目的、その後の資本政策について書かれた本。比較的わかりやすい言葉で書かれているけれどこれ1冊だと理解が不十分な部分が多い。

  • ベンチャーファイナンスの入門書。具体的で分かりやすかった。入門書というと、導入だけで終わるとか、後はこの書物をというような消化不良で終わるものが多いなか、これ一冊読んで、具体的にその場で遭遇すること、なぜ日本の場合はそうなのか(本に書いていない背景)等、リアルにイメージさせてくれるところがよい。
    ただ、どうしてもイグジット(出口)前提で考えるところに違和感があった。自分で具体的に起業しようと思っていないからかもしれないが。

  • 図書館より借りて読了。難しいことをやさしく書くことは難しい。読みながら著者の「かみ砕く技術」に感心した。副題の「実践知識」という表現は少々無理があると思うが、本題の「入門」は看板に偽りなし。大学生への講義が元になっているとのことなので、まったくの初心者にも(初心者にとってこの本が易しいかどうかはわからないが)どうにかついていけるように書かれている。中途でわからない部分が出ても気にせず最後まで読み進めてみて欲しい。

  • ベンチャービジネスは、気合いと根性だけでは成功できない。
    では、何が必要なのか。起業家はどうあるべきなのか。
    本書は、ベンチャー経営を俯瞰し、必要項目を記述している。
    また、著者が学生起業でイグジット→三井物産→MBA→GS→BCG→起業し上場という経歴からくる経験が散りばめられており、
    面白い。
    ちなみに、僕は大学時代に著者の授業を受けていて、毎回質問していました。

  • 実際に会社を運営していくなら、知っておくべきことが網羅されている。

  • ■レビュー:

    ■購入日:2007/12/28
    ■読書期間:2007/12/28〜
    ■所在:自宅

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