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みんなの感想・レビュー・書評
全くの初心者が、会計に興味を持てて、少しわかる本。
回転が早いことが、こんなに有利に働くとは。
今まで、税金を計算する以外の会計は、常に行き当たりばったりだったので、反省。
さっそく、バランススコアカードを作ってみようと思います^^
大学院のビジネスゲームの講義で、余りの会計の知識のなさに情けなくなり、入門編から勉強すべく手に取った本。実務経験にもよるが、3~5年のキャリアがある人なら勤務している会社の状況に照し合せ、一社員としてでなく、経営者的視点から仕事や会社を見直すきっかけを与えてくれるのではないかと思う。
大学教授と突然社長になったデザイナーのストーリ仕立てと、図解入りの説明でわかりやすい。
この書籍で理解が難しいと感じた人は同タイトルで漫画もある。
社員としては付加価値を生む、生まないを時間に換算する有償労働、無償労働など自分の働き方を考えるきっかけににもなる。
経営を会計的視点を用いて全体的に捉える入門書として良書だと思う。
亡き父が経営していた業績不振のアパレル会社を継いだ娘・由紀が、大学教授の安曇氏から経営・会計のノウハウを受け、会社を復活させるというストーリー。
こう言っては大変失礼かもしれませんが、物語としてはかなり安っぽい。
しかし、安曇氏が伝授する経営・会計ノウハウは、素人にとっては非常に分かりやすい。
また、本書の最後に登場してくる「バランススコアカード」の考えに沿って、本書は非常に綺麗に構成され、まとまっている。
読んでいて理解が進みやすいので、経営・会計の初学者には非常に有用な一冊であることは間違いないと思われる。
初読時にはストーリーの陳腐さに放り出してしまったが、再読すると会計知識がうまく埋め込まれてあり、そうだったのかという箇所も多々あり。
会計学の基礎的な概念を、ストーリーに乗せて紹介します。順を追って利益構造に近づいていくところ、うまい説明だなぁと感心しました。基礎的ではありますが、会社、利益といったイメージが何となくわく人にぴったりのレベルかと思います。
会計のベストセラーを読了。物語があるので、とても解りやすい。
会計って「数学」っぽく捉えがち。
でも、目的は、
・決算書や日々の数字から問題点を見つけ
・具体的アクションを改善すること
に意義がある事がわかる。
資本を回転させ、増殖運動する仕組みをどう作るか?
そんなことをイメージ出来るようになる1冊だと思います。
本最後の、バランスト・スコアカードに痺れました。
経営と会計の結びつけ方がわかりやすく書いてある。
章立てもちょうど良く、さくさく読める。
章の最後にその章のまとめが書いてあるので、頭に残りやすい。
ただ、設備投資系の企業の視点が薄い(ほとんどない)ので、どちらかというと小売業や流通業に勤務している人のほうが読んでいて実感が伴うような気がする。
ストーリー仕立てで説明する会計の仕組み、決算報告書の読み方、管理会計の基礎の本 レビューを見て知ってはいたのですが、舞台は餃子屋さんフレンチではありません。 突然会社を任されることになった主人公が大学教授に相談しながら会社を立て直すストーリーになっています。 餃子屋と高級フレンチ、は、固定費と変動費の差、単価や回転率の差を比較するのに登場します。 内容としてはごく基礎的なことなので... 続きを読む »
ストーリー仕立てなので自然と頭に入ってきます。
なんとなく学びたいなぁと思ったときに初めに手にとってよかったと思える本です。
ストーリー仕立てで読みやすく、わからない用語がありつつ一気読みしてしまった。これまで単純に「会社員には会計知識が必須」と簿記をやっていたけど、そもそも何のために必要なのかという経営の視点がわかり、腑に落ちた感覚。
ストーリーとしては、最後があまりしまらなかった感があるので★-1しました。
会計の仕組みをわかりやすく解説してくれる。
簡単に説明しようとしているが、本書だけでは少し難しいところもあった。

会計についてわかりやすくストーリー仕立てで書かれた本。





