考える技術・書く技術―説得力を高めるピラミッド原則

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制作 : Barbara Minto  山崎 康司 
  • ダイヤモンド社 (1995年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478490198

考える技術・書く技術―説得力を高めるピラミッド原則の感想・レビュー・書評

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  • ピラミッドストラクチャーの本。
    同様の思考フレームワークを説明した本は何冊か読んだことがあるがこれはその先駆けのような本。

    ピラミッドのてっぺんを構成する要素、理由が下にあり、それぞれはどういった基準で並列されてるのか、あるいはどういった順序なのか、というのを整理するのに使える。

    基本パターンは前半で網羅されており、残りは具体的なビジネスの事例などを使って様々なパターンのピラミッドを見ていくことになる。ここは多少退屈ではあるが、しっかり読みこなし実践することで使いこなせるようになるのだろうなぁと思う。

  • 「1.問題は何か?2.問題はどこにあるのか?3.問題はなぜ存在するのか?4.問題に対し何ができるか?5.問題に対し何をすべきか?それぞれの答えは、眼に見えるようにその構造を図表に描いてみる必要があります。」p.138-139

  • 初めて読んだ、ロジカルシンキング系の本。
    理解するのにずいぶん苦労し、何度も読み返しました。

    先日、久しぶりに読み返したけど・・・
    やっぱり難しい。もう少し分かりやすく書いてある本が
    他にあると思います。

  •  #photoreading step 3まで完了

  • ロジカルシンキングの基礎を作る

  • 新しい版のとは何が違うんだろう?

  • 2006/1/25図書館で借りる。中々良かったですぞ。特に・・・

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考える技術・書く技術―説得力を高めるピラミッド原則の作品紹介

本書は、マッキンゼーをはじめ世界の主要コンサルティング会社、更にペプシコ、オリベッティ、AT&Tシステム、ユニリーバなどでライティングのコースを教えているバーバラ・ミントが、コミュニケーション力を高める文書の書き方を紹介。

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