考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

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制作 : Barbara Minto  山崎 康司 
  • ダイヤモンド社 (1999年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478490273

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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則の感想・レビュー・書評

  • 今まで読んだ実用書で一番役に立ちそうな気もする(・ω・)

  • 請求記号 336.5/Mi 47

  • ロジカルシンキングと、ロジカルシンキングを基にしたライティングについての専門書。

    具体的行動
    ・資料作成時は最も伝えたいメッセージを初めに伝える(最も伝えたいメッセージ=相手の疑問に対する回答)

  • システム思考やったり、ダイアログやったりしていると、ロジカルシンキングとか、バシッときまったプレゼンテーションみたいなのはどうでもよくなってくる。という感じだったんだけど、最近、「もう少しどうかしてよ」と思う報告やプレゼンが続くので、ちょっと基本に変えて、ロジカルシンキング、ロジカルライティングの古典の本書を読む。昔、読んだつもりだったけど、新しい発見もいろいろあった。でも、こういうのは、実際にやらないと身につかないんだよね。

  • いくつか参考になる記述があった!

  • コンサルタントの教科書。また、再読しながらマスターしよう。

  • 文章の論理構造をピラミッド状に並べて理解するための、ピラミッド原則を用いて考え、文章にまとめる方法について書かれた本。具体例も豊富にあるが、コンサル向けに書かれた本なので、馴染みのない人には理解し難いかもしれない。読んだだけでは身につかないので、同タイトルのワークブックも併せて読んでいきたい。

  • ボスのお薦めで読了。
    偉大なる基本。今後も手元に置いておきたい本です。

    課題を分析し、人に伝え、物事を変えていくというのはどんな仕事にもあることで、その手順をロジカルかつ明確に学べる本です。
    全ての情報を集めて分析するというのはリソース上どうしても難しいですが、そんな中での現実的な進め方としてフレームワークをうまく活用する等の手法が挙げられています。
    (社会人●年目…ともなると見たこともある手法も多いですが)

    ボリュームはそう多くないものの、簡単にスラスラ読める本ではないので、実際の仕事のシーン毎に照らし合わせながら身につけていくと良いのかも。

  • 筆者がマッキンゼーにいた時に構想したライティングの考え方
    ピラミッドプリンシプルをつかった書き方、考え方、それを使った問題解決の方法などを語った本。
    私自身の仕事では日常的に使わないが、
    ブログを書く時に書くことをまとめるにはいいかもしれない。

  • コンサル新入社員の必携書だそうです。
    ピラミッド・ストラクチャーは、一見取っつきやすそうで、でも奥が深い。使いこなせている感覚は未だ得られず。
    骨身につくよう、少しずつ消化しています。

  • 相手に伝わる論理的な文章を作成する方法が書かれた本。

    内容にうなずきながら読めたのは第1部の3章まで。4章で大量の例を見ながら読み進めるのが苦痛になってしまった。第2部以降も自分には難しく思えたので流し読みした。現段階では1章のピラミッド原則を意識するのが精一杯。

  • 本書は、よくビジネスで用いられるロジカルシンキングの元祖と言うべき本である。
    本書を読んだのは、会社の上司に勧められたのがきっかけである。これまで、ロジカルシンキングの本は2冊程度読んだことがあったため、なんとなく内容は予想できたのだが、思っていたよりもコンサルの問題解決スキルの一つを提示したようなものであった。それもそのはずで、著者はマッキンゼー出身であり、最初からロジカルシンキングという確立したものを目指していたわけではなかったからである。そのため、ロジカルシンキングの本と比べると、その分「洗練されていない感」がある。しかしながら、それは良い意味で作用しており、重要な点が細部に宿っていてとても参考になる内容となっている。
    本書の特徴は、反面、読むのがめちゃくちゃ大変であることだ。なぜかというと、本書は事例がたくさん書いてあり、それらをいちいちちゃんと読んで理解するのは結構大変であるからだ。飛ばせば良いと思うかもしれないが、この本の肝は一つ一つの事例にあるので、読み飛ばしたら血肉にならない。そのため、心をぼきぼき折られながら辛抱強く読まないといけない。あと、一読では自分のものにするのは極めて難しいため、何度か読まないといけないと思う。しかしながら、ここで身につけたスキルはいろいろなところで生きてくると思うので、少なくともあと数回は読みたいと思う。

  • 読む前に挫折した

  • ロジカルシンキング/ロジカルライティングの古典。原題は『The Minto Pyramid Principle』。タイトル通り、議論の骨格を作る「ピラミッド」の考え方を元に、書く技術や考える技術を整理している。文章を書く人なら絶対に読んだ方がい一冊。事例が豊富であるため速読するにはきつく、「なぜこの文章はわかりにくいのか」を丁寧に考えながら何度か読んだ方が良さそう。

  • 文例にビジネス用語がたくさん出てきて、難しい。

  • はら

    Ⅰ〜Ⅱのみ熟読

    目的
    ・聞き手に伝わりやすいロジックで喋ること
    ・そのために自分の脳内での構造化を学ぶ

    背景

    原口が人に喋って物事を伝える際に、トップメッセージと細かい項目を無造作に並べて伝えてしまうので、聞き手の理解が得られないことがある。

    キーワード

    ピラミッドストラクチャー
    文章術
    トップダウン、ボトムアップ
    縦の関係、横の関係
    演繹的理由付け、帰納的理由付け
    グルーピング
    ロジックの順序

    要点

    トップダウン型アプローチ
    メインメッセージ→読み手の疑問→答え→状況明確化→複雑化→QA繰り返し
    大事なことはSo what?とWhy so?を繰り返すこと。上からも下からも論理が十分かどうかを確かめる。

    これからの実践

    メールや、スライド作りにおいてピラミッドストラクチャーを構築する。
    またケースを用意してやってもよい。

  • 定番本だけあって、価値ある内容。

    ただ、ちょっと難解かな。ビジネスパーソン向け、といいつつ、具体的な内容はコンサル事例が多いので、理解を深めるには類書にも目を通した方が良いように思う。

  • コンサルの人が新卒すぐに読むらしい書籍。確かに若いうちに読んで体得しておきたい内容だった。

    考えをピラミッド構造にまとめ、その構造が分かるようにドキュメント表現する。当たり前だけど、難しいことを実感。

  • 企業研修で当たり前のように用いられるピラミッドプリンシプルの古典。研修で聞いていたことを表面的に捉えていたことに気付きます。考える技術と書く技術を磨くことは、伝える技術に直結すると思います。

  • 訳のせいもあるのか若干難解。マスターするには何回か読む必要がある。

  • 20160614読了
    読み手に伝わりやすい文章の書き方について述べた本。
    ピラミッド構造にする、帰納法・演繹法、導入部の書き方、要約の仕方などの手法について具体的かつ詳細に述べられている。

    いきなりこの本を読むと挫折するので、要点だけまとまった他のロジカルシンキングの本である程度知識を身につけてから読んだ方がいいかも。
    実際自分も途中で消化不良な感じになった。

  • ロジカルシンキングの初学者にはお勧め。ピラミッド・ストラクチャーの理解にもってこい。

  • 基本中の基本。スポーツだったら、正しいフォームを作り上げる解説書というべきか。1回読んで終わり、ではなく実際の仕事の中で実践していくなかで読み直して理解を深めるのがこの本の読み方だとおもいます。

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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則の作品紹介

マッキンゼーをはじめ、世界の主要コンサルティング会社、さらにペプシコ、オリベッティ、AT&Tシステム、ユニリーバなどでライティングのコースを教えているバーバラ・ミントが、コミュニケーション力を高める文章の書き方を紹介。

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