BCG流 非連続思考法 アイデアがひらめく脳の運転技術

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制作 : 秋葉 洋子 
  • ダイヤモンド社 (2006年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478490518

BCG流 非連続思考法 アイデアがひらめく脳の運転技術の感想・レビュー・書評

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  • レビュー抜け。

    あまり覚えていない。良書だった気がする。

  • アイディアを生み出すには?

    →変化を起こすには、認識と現実を変える必要がある
    創造とはものの見方をいかに変えるか
    不測の事態がおこっても対応できるよう前以て備えておく

  • 実用的な話とアカデミックな話を上手く織り交ぜていて、とても興味を持って読めました。
    具体的な思考のハウツー本とは微妙に違う気もしますが、非常に読む価値のある本だと思います。

  • 「ものの見方(=認識)を変えることで、今まで気づかなかったアイデアに気づけるようになりたいあなたに」

    この本では新しく優れたアイデアを生み出すためには2つの変化が必要であることを紹介しています。

    1.行動…毎日の行動を変えていく連続的な変化
    2.認識…ある日突然見方が変わる非連続的な変化

    これら2つの変化はバケツと水の関係に似ています。
    まずバケツ(=認識)があります。
    これに水(=行動)を注いでいきます。
    ※バケツの水位が「行動の質(レベル)」を表します
    バケツは水が一杯になるまで変えません。(認識の固定化)
    やがてバケツが一杯になると、水はあふれてしまい「行動の質」は変わらなくなります。
    そこで新たなバケツを用意します。(認識の変化)
    新たなバケツに水を再び注ぎます。(行動の変化)
    (これを繰り返す)

    このように行動を日々変化させて行き詰ったときに、認識の変化、すなわち新しく優れたアイデアが生まれると著者は述べています。


    またこの本では人間の認識について深い考察をしており、
    先入観、偏見、ステレオタイプは人間の認識の特徴であること
    一度認識してしまうとこれらの認識を変えるために時間がかかること
    これらの認識を変えるためには周囲からのフィードバックが必要であること

    などを学ぶことができたので非常に参考になりました。
    情報量が多く、一読ではすべてを消化しきることはできませんでしたが、認識冠する知識が豊富に詰め込まれている本でした。

  • この本はよかった。日本語訳が読みやすいし、内容自体もよかった。変化は2段階でくる、それは「継続的な変化」と「創造」。図入りで何度も具体例を交えて説明されている。日々少しずつ変わり、ある日ガラッと変わる。そんな2段階があるという。現在の日本はきっと「創造」の手前で足踏みをしているのではないだろうか。
    自分の仕事に思いを致すと、日々少しずつでもよい、変わるようにとがんばってきたものの、変化がないように感じられ疲れるものだ。日々の変化、それはつまり子供のときに背が伸びて年に1回健康診断で身長を測ると5cmも10cmも伸びている。そんな感じだろう。つまり、日々の生活では自分や身近な人も気づかないが、きっとあるときにふと見ると変わっているものだ。

  • ▼2009/02/15購入@堀之内ブックオフ

  • 開始:20060801、完了:20060801

    新たな変化を過去のアナロジーとして捉えてはいけない。
    鉄道機関車を「鉄の馬」と呼ぶのは明らかにおかしいが、
    当時は当然だと思われていた。要は、そうした過去への執着は
    名前の付け方に現れる。
    氷と冷蔵庫の事例など、認識が変わる事例がわかりやすくてよいと思う。
    インターネットを変化として捉えているが、その洞察自体はそれほど
    深くはない。どういうふうに捉えていけばいいのか、ということは、
    わかりやすい。
    ステレオタイプの定義。
    意識しているものを見る、信じているものを見る、自分の経験から見る
    、望んでいるものを見る。
    これらを意識するといかに「我々は世界をありのままに
    見ているのではなく、自分なりの見方で見ている」ということかが理解
    できる。
    新しいアイデアが生まれるとバランスを保つために対立するアイデアを
    生み出す。これはアイデアを考える上で非常に重要なプロセスだ。
    質問の重要性。答えを出すことではなく、答えを探し求めることが大切。
    また、質問の仕方を考える上で、非常に有用な本だ。
    以下メモ。
    どうしたら創造的になれるか。
    非連続な認識のジャンプ、すなわちクリエイティビティ。
    IBMのルーガースナーはパワーポイントの使用を一切禁じた。
    彼はどんな人間をあいてにしているのかを知り、その様子を観察し、
    物事の本質を見極めようとした。
    ヘラクレイトスが現実と将来の姿を正確に理解していたとすれば、
    ベーコンは将来のために何をすべきかを考えた最初の人物だった。
    イノベーションと創造はどう違うのか。
    <現実を変化させること>イノベーションと呼ばれる、行動が求められる
    、チームで取り組む、連続的なプロセスである、時間がかかる、何か
    新しいものをシステムに付け加える、効果を測ることができ、確か
    である、プロジェクト管理が求められる、実践的な考えや役に立つ提案が
    原動力となる、コンサルタントの役割は行動を起こさせることにある<認識を変化させること>
    創造と呼ばれる、考察が求められる、個人で取り組む、非連続的な
    プロセスである、一瞬にして起こる、新しいシステムそのものを考え出す、
    効果を測ることはできない、ブレーンストーミングが求められる、
    疑問驚き一風変わった完璧ではない考えが原動力となる、コンサルタントの
    役割は深く考えさせることにある
    イノベーションはチームが現実を変える方法、創造とは個人が認識を変える方法。
    帆船から蒸気船への移行。
    過去に対して執着心を、ときにはセンチメンタルな執着心をもつことは、
    名前の付け方に如実に現れる。鉄道機関車を「鉄の馬」と呼ぶのは
    明らかにおかしいが、当時は当然だと思われていた。
    図(縦軸変化、横軸時間)、現実を変えることは滑らか、認識を変えることは
    、断絶した変化。
    ゼロックスがドキュメントカンパニー、センチュリー21不動産会社が
    家賃回収ビジネスを始めた。宅配便のUPSはラップトップコンピュータ
    の修理事業に進出した。
    創造はイノベーションとは違う。
    ロッキー山脈に広大な灰色かかった工場の廃墟だった。
    かつて氷の向上だった。冬の間は氷が張るのを待ち、春になったら
    氷を切り出し、夏にはブロックにして売る、そして秋はお休み。
    しかしある日、いや正確には何年かかけて、氷のビジネスは解けて無くなってしまった。
    冷蔵技術が発明されたからだ。その日から、ロッキー山脈の寒冷地を利用した製氷ビジネス
    は廃れる運命にあった。製氷工場の工場主たちは、自分たちの商売と生計の道が
    閉ざされるのを、ただ手をこまぬいてみているしかなかった。
    いや、もしかしたらもっと効率的に氷を生産しようとしたかもしれない。
    あるいは工場を拡張して規模の経済を追及しようとしたかもしれない。売上を増やす
    ために山脈の反対側の承認と取引を始めたかもしれない。あの通り過ぎた
    工場のドアを最後に閉めた日はさぞかし感無量だったろう。しかし、工場は
    閉鎖されその設備は二度と使われることはなかった。氷を切り出していた人々に
    冷蔵庫の発明を期待することはできない、ファックスを考え出したのは郵便局では
    なかった、IBMですらPCを発明することはなかった。
    フランシス・ベーコンが述べたように、「制しようとする力には従わなくてはならない」。
    もはや問題にどう対処したら良いか、という段階ではない。
    無限の可能性が広がる世界で、そもそも問題とは何を指しているかを考えなくては。
    インターネットは販売の手段と見るべきなのか、それとも計画や情報収集に活用
    すべきなのか、インターネットはチャンスなのか、見当はずれの代物なのか、
    それとも脅威なのか。そもそも提案など存在するのか、eチーズやヨーグルト
    ドットコムを立ち上げるということか。
    ニュートンによって世界を機械のようなものと見なす考えが主流となった。
    オープンソース、ウィキペディア。
    空間と時間と因果関係と認識。ITによって、「書くこと」「計算」「コミュニケーション」
    「考え方」が変わった。
    さまざまなものを隔てていた境界がどんどん消滅していっている。
    物事は完成させてしまわないほうが良いことが多い。
    なぜ物事が生じるのか明快な説明が不可能になっている。
    アメリカインディアンのナバホ族とタオ族では青と緑は同じ言葉で表現される。
    認識は文化と深く結びついている。
    我々はパターン化して考えることをとめることができない。
    また、似た性質のものを一緒にして類似性をもとにグループ化することがある。
    視覚の錯覚。今日、競合優位性とは誰よりも先に何かを見つける力であり、
    すばやく観察する力であり、そして最初に「はっ」と気づく力にほかならない。イメージの生まれ
    方とアイデアの生まれ方には6つの共通点がある。
    ?そこにカウボーイがいる、と信じなければ、カウボーイを見ることは決してない、
    ?こうしたものを見つけるのは容易なことではない、
    ?グループ化されていればもっと簡単である、
    ?一旦認識されてしまうと、元に戻ることができない性質をもつ、
    ?ある瞬間に突然見えるようになる、
    ?そして、新しい画像も新しいアイデアも、それ自体は新しくない要素の組み合わせである。
    「ステレオタイプ」という言葉はもともと印刷機から生まれた。
    「タイプ」は活字のことで、古代ギリシャで「ステレオ」とは、しっかりとした
    、という意味だ。つまりステレオタイプは望ましいものだった、磨り減ったり
    壊れたりしない便利な道具だった。
    ステレオタイプは日常生活で重要な役割を果たす。実のところ、ステレオタイプ
    無しではとても生活できない。
    コンクリートを補強する鉄筋のようにステレオタイプは我々の考え方を形
    づくってくれる。ステレオタイプがなければ我々は考えることさえできない。
    一度出来上がったステレオタイプを変えるには物理学者が言うところの「超飛躍」
    が必要になる。ステレオタイプの特性とは何か。
    ・ステレオタイプは判断である。「AはBである」表される。
    「アイルランドは雨がよく降る国だ」のように事実に関する判断のこともあれば、
    「シンガポール航空の経営はうまくいっている」のような価値判断のこともある。
    ・ステレオタイプは限定的だ。せいぜい数語を連ねたものでしかない。
    ニュアンスや詳細、例外が入り込む余地はない。・ステレヲタイプは集団の中で
    つくり出され、共有を前提としている。誤った考えも通用するには違いないが、それはあくまで
    その社会の中でのみ通用すると言っていい。・ステレオタイプは持続する。
    だから否定的な意味合いが生まれるのである。ステレオタイプを変えたり取り除いたり
    することはとても難しい。映画俳優やテキサス州人、あるいは経営コンサルタント、
    といった言葉を聴くと、自ずと浮かぶイメージがある。すべての映画俳優、
    テキサス州人、そして経営コンサルタントがたった一つの心象でカバーされるはずはなく
    これらは誤ったイメージなのだが。
    これがステレオタイプの問題点。我々の心は常にステレオタイプを生み続けている。
    それ無しには思考できないからだ。
    知性を惑わせるゆがんだ鏡であることも事実。自由に発想するためにはステレオタイプを
    打破しなければならない。
    重要なパラダイムシフトは存在する。
    意識しているものを見る。ルノーを買うと決めただけで急に道路にルノーがあふれて
    いるように感じる。双子の親になると分かった日、私は双子用の乳母車が道の
    そこかしこにあるように感じた。腰が痛くなると、腰痛に苦しんでいる人が多い
    ことに驚く。お疲れですね、と声をかけるのは自分が疲れているからだ。
    美しいから愛するのではなく、愛しているから美しく見える。信じているものをみる。
    トイレに行きたくなったとき通りの向こうにurinoirs(小便器)とみえる。
    実際その標識にはluminaires(証明)と書かれている。
    自分の経験から見る、望んでいるものを見る。要は「我々は世界をありのままに
    見ているのではなく、自分なりの見方で見ている」ということだ。
    人は変わらぬもの。
    DECのCEOは「いつか家庭にコンピュータを置く時代が来るとは信じられない」
    と語った。
    リーダーを待ち受ける危険。
    アブラハム・マズローはかつて「手にハンマーしかもっていなければ、なにもかも
    釘のように見えてしまう」といっている。ジレンマは解決できるものではなく、
    それから自由になるためにはものの見方全体を変える必要がある。
    認識とはなんとやっかいなものだろう。
    事務所の机を「ハードウェアサポート」と呼べば、、家具の予算ではなく
    IT予算ということになり新しい机を手に入れることができたりする。
    人間が物事を認識するときには何百という法則が働く。我々は現実を
    ありのままに見ているわけではない、自分なりの方法でしか見られないのである。
    間違った決断の多くは情報不足から生じるのではなく、我々の心の働き方に
    よって生じる。
    成功体験を乗り越える。
    ?種族のイドラ、よく知っていることを過大に評価する、思考を情熱よりも
    低く見たりする。?洞窟のイドラ、個々人の本性に起因し、教育、習慣、
    経験から生じる。過去の事例ばかりを参照にする。?市場のイドラ、言葉
    事実を混乱させ、言葉の意味を歪曲し、言語の機能を損なう。?劇場の
    イドラは作者の権威故に正しいとされながら実は誤った規則や理論によって
    生み出される。1960年代、70年代の航空会社はパンナム航空、イースタン
    航空、ブラニフ航空、80年代はデルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン
    航空、90年代...。
    我々の想定と現実とのズレを示す「わずかなサイン」とはどういうようなもの
    だろうか。我々や我々のビジネスを救ってくれる心に留めるべき一片の
    情報とは何なのか。我々が注意すべき状況は少なくとも5つある。
    ?小さな欠陥、?不協和音、?思わぬ発見に気づく力(デュポンの
    プランケット博士はある朝シリンダー内のガスが凝固しているのを見つけ、
    偶然テフロンを発見した。インクジェットプリンタに使われるバブル
    ジェット技術が発明されたのはキャノンの研究員がうっかり熱いはんだ
    ごてをインクの入った注射器にあててしまったとき、インクが気泡として
    噴射したことがきっかけだった。)?逆説、?退屈(何もかも
    うまくいきすぎているときこそ、いつも以上に気をつけないければ
    ならない)。
    マッキントッシュを初めてみて、仕事で最も役にたつものは
    机(デスク)とファイルとごみ箱だということを思い出した。
    スターバックスは「経験」の延長として音楽ビジネスに着手した。
    2つの思考サイクル。
    創造力の意味は本来一つ。
    2つのサイクル、最初から優れたアイデアは存在しないということ。
    アイデアを生み出すには二段階のプロセスが必要。
    まずアイデアを思いつく段階、ここではとにかくたくさん思いつく必要
    がある。そして次に「優れたアイデア」に洗練させていく段階だ。
    新しいアイデアが生まれるとバランスを保つために対立するアイデアを
    生み出す。
    拡散的思考と収束的思考。
    まず何でも受け入れる姿勢をとり、それからそれらを評価するという態度に移り、
    拡散と収束をリズミカルに繰り返す。できるだけたくさんのアイデアを生み出す行為
    とできるだけ優れたアイデアを形づくる行為を行ったり来たりする。
    発明することと批評することは全く別物であり、どんなに急いでいるときでも同時に
    やってはいけない。別の視点をもつことが機械の限界を克服し、創造力
    が機械的なアルゴリズムの見直しを迫る。
    サイバースペースにおける創造力とは機械を変えるのではなく、方法論を変えようと
    することだ。
    矛盾語法、定変数、公然の秘密、抽象的イメージ、プラスティックガラス、
    行政効率、郵便サービス、自動車スポーツ、軍事インテリジェンス(情報)、など。
    「その通りだ、しかし...」ではなく「その通りだ、そして...」と反応しよう。
    一人よりは二人、二人よりは三人で考えたほうがよい。しかし、人数が
    多くなり過ぎると逆効果だ。群集には新たな考えを思いつくことはできない。
    小さな直方体の対角線の長さを定規で測るにはどうしたらよいか。
    創造力とジレンマは一心同体。
    創造力の魔術。
    驚き+疑問=新しいアイデア。
    ほとんどの新しいアイデアは「驚き」から生まれてくるが、我々は誰しもこの
    能力をもっている。つまり「おや!」「えーっ!」と意外に思う感受性は
    誰にでも備わっている。
    「思想家とは日々繰り返されること、日常のささいな出来事に新たな意味を
    見出し、ごく当たり前の平凡な事実からあらゆることを学ぼうとする人のこと
    だ。」
    驚きを4つのタイプ。?何かが目の前に存在することに驚く、?長い間存在
    していたにもかかわらずっと気がつかなかったという驚き、?アップルの
    ロゴが七色の虹の色だったのを覚えているだろうか。ある日ストライプ
    状の色が消えていたことに気づいただろうか。
    ?何かがまだ存在していないことから生まれる驚き。
    ガラパゴス諸島でダーウィンはその島の亀が数キロ先の亀とは
    全く違うことに驚いた。コペルニクスは太陽が「沈む」のをみて
    驚いた。フロイトは患者が忘れていること、あるいは無意識に拒絶
    していることに着目した、?カルノーは蒸気エンジンを見て、突然
    エネルギー効率の低さを説明する熱力学の理論があるはずだ、と言い出した。
    アリストテレスは、「物事のありのままの姿に驚くことから科学が
    始まる」。
    質問には単なる質問以上の意味がある。
    質問は質問以上のものであることを肝に銘じたい。
    格安航空会社、「どうしたら低コストの航空会社を設立できるか」ではなく
    「ふだん長距離バスを利用している人々にどうしたら飛行機を使ってもらえるか」
    eureka。
    ソクラテスは弟子たちに正しい答えを求めるのではなく、正しい質問を
    することを教えた。彼は質問を五種類にbんるいした。
    ?提示された視点を理解できるようにする質問、「それで何が分かったか?」
    ?主張の信頼性を確かめるための質問、「どうしてそう思うのか?」
    ?発言についての確認をとるための質問、「反対している人は何といっているか?」
    ?示唆と結果について注意を促す質問、「〜という一般的な原理が存在するのか?」
    ?主張そのものに関する質問、「それは我々にとって何の役に立つのか?」。
    経営者は答えを捜し求める人よりも答えを出す人を高く評価しがち。
    質問にはバイアスがかかっているという指摘があるが、質問とは本来そういうものでは
    ないだろうか。
    質問には「YES/NO」の質問と自由に応える質問がある。
    質問に対する考え方、?問いをひっくり返してみる、?過度な情報は無視する、
    ?視野を広げて考える、?答えが無いと思わない
    ?一歩引いて考える、?前例にとらわれない、?環境が変われば解も変わる、
    ?素朴な問いをあえてしてみる、?「もし〜だったら」
    「分かった」という瞬間は、驚く、疑問をもつ、などの段階を経て生まれてくる。
    驚きがなければアイデアも生まれない。驚きのもつ力を再認識しよう。
    問題に対して効果的な切り口の質問を投げかけよう。
    不確実であることが唯一確実。
    目標達成、数値化できるorでいない。
    数値化できるものは実際に測定できる、実際にはできない。
    数値化できないものは、評価基準orでたらめ。
    創造は個人としてのステップ、イノベーションは集団としてのステップ。
    提案に耳を傾ける。

  • ちょっと前の本ですが、本屋で立ち読みしていたら欲しくなってしまったので、購入しちゃった。

  • 「人は物事を見たいように見て、聞きたいように聞く」
    「イノベーションと発明は全く別物である。」
    「変化は二度起こる。一度目は現実が変わり二度目に認識が変わる。人間の脳は現実の捉え方を自在にコントロールすることはできず、見え方の変化はあるときいきなり訪れるのがほとんどである。」

  • BCGのケースなどが出るかと期待してたけど・・・ でも発散・収束は重要な事でございます.

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