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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
最初はこんなこと知ってるよー思いながら読んでいましたが、事例1.2を読んで自分の足りない所がよくわかりました。
また最終章の「情報のプロフェッショナルへの道」は、情報調査力とは何かということがよくわかります。
問題解決のためや、ビジネススキルとしてなど、大事だと言われている調べる力だが、具体的にどのような力なのか、どのように訓練するのかなどが書いてある本は少ない。
この本は、調べることのみに焦点をあてて書かれていて、非常に詳しい。
問題解決のための、前提としての調べる力ではなく、一ビジネススキルとしての調べる力を述べている。
自分が思い返すときのためにメモしています。
書かれている内容は非常に的を得ていると思う。
そして、結局ロジカルシンキングやシステムシンキングが重要だと思う。
具体的にどう調べればよいかという事に関しては記載されていない。というよりも気にすべき点といった感じである。
【VALUE】
・4.75
【STYLE】
・2011.3.15
・所要時間1時間
・図書館で座り読み
・目次、本文太字、図表を流し読み
【INPUT】
・必要な情報を明確にする
・知識ギャップの認識
・情報源リストとのすり合わせ
・情報獲得
・検証、判断
・伝達
・情報源リストの整備
【ACT】
・情報調査をする際、上記の流れを意識する
マーケティングリサーチよりも、
もっと広い範囲における情報収集の仕方が語られている。
最終章の「情報プロフェッショナルへの道」は、
共感できる部分が多かった。
これって、営業とか企画とか、特にコンサルタントやってる人/目指している人は絶対に読んだ方がいい。 まあ自分が知らなすぎたのかもしれないけど、いきなりググっちゃう人は、この本読んで立ち止まるべきです。 経営企画のスキルが異なるメンバーの情報収集プロセスがストーリー仕立てに書かれていて、ちょっと自分に当てはまったりするところで、振り返りを自然に誘発している点が良いと思いました。 最後に著者の経歴/経験... 続きを読む »
調査畑のエキスパートは、どんなスキルで対処しているのか?
読みやすいし、系統立てている。事例も掲載されてわかりやすい。
しかし私も結構ちゃんとやっていたのだと確認できた。
地味な仕事なんですね。
調査のプロフェッショナルによるビジネス情報の調べ方を教えてくれる本
文章は非常に読みやすいが、どうも私は興味をそそられず途中で断念・・・・
というわけで、コメントなし。
現在読んでいるところ。調査能力が今以上に高まる必要があるため、書店で気になって購入してみた。コンサルティングの仕事で使う範囲という認識からすれば、全て普通にやっていることとなるけど、他の仕事ではこういう調査についての考え方があった方がいい、ってことなんだろうか。
自分の調査力も、けっこうイケテることが確認できた。
こういう稼業で、きっちりビジネスになるということ。
内容紹介 「調べる力」は鍛えられる――企業、人物、業界、消費者などのビジネスの主要分野で必要な情報を入手するための実践スキルを、世界有数のコンサルティング会社のリサーチ部門でコンサルタントのトレーナーを務めた著者が公開。そのスキルはビジネスの現場で働く人にも十分に応用可能なものである。 序章 プロフェッショナル・リサーチャーの作法 ビジネス・リサーチの世界に起こった革命 どこまで調べれ... 続きを読む »
筆者はマッキンゼーのりサーチャーを経て独立した、情報調査のプロ。凄いことが書いてあるのか、と期待して手に取ったら、内容は意外と地味だった。帝国データの企業情報とか、業界調査には政府系の統計とか業界団体の情報とか矢野経のレポートとか・・・個々の調査手法は普通に知ってることが多い。
ただ、調査着手前に計画を立てたり、情報ソースの知識を整理したり、その特質を考えたり・・・などというプロセスは、普通のビジネスマンでは感覚的に消化していて、体系立ててはできてないと思う。ネットに頼り過ぎないとか、図書館を活用するとかも、意外と盲点かもしれない。
本書を通じて感じられるのは、調査のプロの矜持や執念のようなもの。それらに触れて励まされる一冊。
著者は、上野氏である。津田塾ー日本能率ーMDBーMCKって感じでキャリアを 進めていき、現在はリサーチ関連の企業を設立し独立している。 タイトルをサポートするには、十分なキャリアであると言えると思う。 調べる事には、ステップがある。 1.知識とのギャップを認識する & 情報源とのすり合わせ 2.情報の獲得、そして検証と判断 3.情報の伝達 以上が主なステップであると著者は... 続きを読む »
●未読◎◎◎
「調べる力」は鍛えられる。世界有数のコンサルティング会社で培ったプロが実践する情報の仕事術。

何か調べるときに、
・どこまでやったらいいのかわからない
・役に立ったことがわからない
事が情報収集をするときの壁になっている。
情報はたくさんあるから、いかに信頼性の高い情報を探すかとい...





