こうして私は世界No.2セールスウーマンになった

  • 238人登録
  • 3.63評価
    • (23)
    • (36)
    • (44)
    • (7)
    • (2)
  • 46レビュー
著者 : 和田裕美
  • ダイヤモンド社 (2004年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478540671

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「和田裕美ってどういう人だろう」の疑問を解決してくれる本。


    とにかく「動く」こと。
    実績を残してきた人の言葉だけに、単純な言葉にも重みが感じられます。

    本書のなかで著者が伝えようとしていることは決して営業の人だけに通じるものではなく、今の自分を変えたいと思っている全ての人に必要なことだと思います。

    自分が経験していないことに対してあれこれ考えても、所詮自分の中の狭い価値観でしか判断できない。自分が経験していないこと、実際に目にしていないこと、聞いていないことを自分の価値観で判断することは先入観に囚われていることと同じことで、それは往々にして弊害を生みやすい。

    「先入観を取り払って、まずはやってみろ」と間違いなく背中を押されます。

  • 【No.251】「2つあっても1つしかできないと言っている人は、一生、その人自身の考え方を変えない限り、それはずっとできない。1つのことに頑張れる人は、頑張り続けると余裕が出てきたり、時間をうまく使えるようになったり、つまりどんどん要領がよくなって容量が増えるわけなので、だから両立できて、さらにもっとできるようになる」「石橋を叩いて渡ることも必要ですが、叩きすぎて割れてしまったらもう渡れない。とりあえず今動いてみたら、お金や時間がないからできないんじゃなくて、なんとかやっていけるようになる」「どんなことだって100%確実と言えることはない。ただできることは100%後悔なくやってみるしかない」「人間の”嫌い”という感情は、状況の把握や本質を見失わせてしまう」「どんどん加速度がついて、上昇すればするほどに、抵抗に遭遇する」

  • この手の本にありがちな…と、正直、期待していなかったんだけど冒頭の著者のエピソードでガツンとやられました。
    まぁ、彼女が結果を出した英会話学校のビジネスって個人的には好きになれない領域だし、会社も最終的にはおかしな方向になっていることからもまっとうなビジネスじゃなかったんじゃないかとか思うわけなんだけど、チーム術や営業術のスキル本として読むぶんには読みやすくてよい一冊だと思います。
    ご活躍されているのも納得です。

  • 【資料ID】52886
    【分類】673.3/W12

  • 時間をうまく使うには、いらないものをはずす
    走りだして考える
    チャンスの神様は前髪しかない 目の前にきたときにつかむ
    相手を変える努力より自分の見方を変える

  • 239

  • 日本ブリタニカという会社で英会話教材のセールスをしていた和田裕美氏の営業術に関する本である。この本での収穫事項2点を以下に記しておく。

    ・夢や目標をなんとなく抱いているだけではダメ。期限を決めることでその実現に向けて動けるようになる。
    ・どんなことでも事実は1つで考え方は2つ。考え方の2つとは、プラス思考とマイナス思考のこと。当然、プラス思考の方がよい。

  • 和田裕美さんの本は、ついいつもじっくりじっくり読んでしまう。語り口は軽やかだけど、すごく大切なエッセンスを伝えてくれるからだ。
    いかにして世界No.2セールスになったのかを書いた、自伝とも言うべき本。失敗も隠さないことで、言われていることがスーッと心に入ってくるなと思った。『いつも笑顔』『事実は一つ考え方は二つ』『他人を変えるより自分の見方を変える方がラク』など、参考になるアドバイスが満載だった!

  • ・謙虚であること
    ・ポジティブであること
    ・わくわくすること

    そして
    ・目的、目標を持ち、貪欲になること
    (これが当面の課題・・・)

    そうやってひたむきに頑張っているうちに
    「運」がついてくる。

  • ちょっと色々生き方の微修正しようと思っていたので。
    学生マインドと現在のマインドの取捨選択をするのに役立ちました。マインドセットってやつですね。

    営業のノウハウとかスタンスというよりは、期限を切ることの大事さのほうが印象に残りました。ちゃんと自分で自分を詰められるようになるのって結構大変ですよね。

    最近忘れていたけど思い出したこと。
    ・成功者は走り出してから考える。石橋をたたきすぎて壊したら元も子もない
    ・知っていることを知らん顔できるのが一番頭がいい
    ・加速度がついて上昇すればするほど抵抗に遭遇する

全46件中 1 - 10件を表示

和田裕美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スペンサー ジョ...
ロバート キヨサ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったに関連する談話室の質問

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったを本棚に「読みたい」で登録しているひと

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったを本棚に「積読」で登録しているひと

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったのKindle版

こうして私は世界No.2セールスウーマンになったのオンデマンド (ペーパーバック)

ツイートする