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天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方 についての感想・レビュー・書評


天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
195人が登録 ★3.18

本 / ダイヤモンド社 / 264ページ / 2004年01月29日発売
ISBN/EAN: 9784478630877
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評価平均: 3.18
登録数: 195
レビュー数: 28
価格: ¥ 1,890 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

starredさんのレビュー 3 読み終わった

読み終わったが、読む前と違った。もう少し、
いい結果が出る方法を数学者の面で、言ってくるかと思ったが、
自分の失敗と数学的なサイドからの株式投資での
考察というか、考えというかぼやきという感じである。

Makkyさんのレビュー 3 読み終わった

どこかで聞いたことのあるような法則が並んでいて、興味深かった。

自分の固定観念を覆すことが重要だと感じた。

Ag44さんのレビュー 3 読み終わった

天才数学者「なのに」株で大損している著者は、なかなか魅力的です。頭がよくても「相場で勝つ」ことは難しいようです。

rickenbackaさんのレビュー 読みたい
kumamorinoさんのレビュー 4 読み終わった

株式投資のさまざまな理論を網羅的に取り上げ、説明。
そして、批評している。
投資理論の全体(?)を俯瞰するのに勉強になった。
理論の説明は、平易でわかりやすかった。
啓蒙書かと思うので、この本を入り口にさらに突っ込んだ本を探すのがよいかなぁと思う。

jeifinさんのレビュー 3 読み終わった

 数学者が自らの失敗体験を交えつつ、市場について数学者目線で語ってます。内容は分かりやすいですが、例え話とかは日本人にはピンとこない話もあるので少し読みにくかったです。テクニカル・ファンダメンタル分析や投資家の行動など幅広く取り上げているので、一つ一つの内容は薄く、深く知識を追求したい人にはちょっともの足りないと思います。

lohenbergさんのレビュー 3 読み終わった

株式投資にまつわる理論や考えを、数学者の視点から喩え話を交えながら面白おかしく解説されている。洋書の和訳本なので表現が固く、図も無いので読み進める上で困難はある。

poirot123さんのレビュー 2 読み終わった

本書は、投資に関する多岐にわたる解説を数学者らしい面白い?例えを用いて説明している。(翻訳によるものかもしれないが)全体として読みづらいし、わかりづらい部分も多い。もっと図を利用するなどの工夫が欲しかった。
また、説明も断片的なものが多く、この本を読んでも投資にはあまり役に立たないと思う。

家元と呼ばれてさんのレビュー 4 読み終わった

ワードコム株にハマって大損をこいた数学者が、投資にまつわる数学的な話題を広く紹介したもの。良い本ですが、タイトルの「天才数学者…」というテレビドラマみたいな表現がバカバカしいし、副題の「数学オンチのための…」というのも数学オンチにはちょっと難易度が高い気がして相応しくないと思います。確率論やゲーム理論に関する面白い例が満載です。

glasscatfishさんのレビュー 4 読み終わった

タイトルを見ると大儲けしたのかと思うけど、実際は株で一財産飛ばしてしまった数学者。如何に既存の投資戦略が役に立たないかをこれでもかとばかりに書きながら、カオス理論にまで話が及んでいます。文章にはギャグが満載で、翻訳にも苦労の跡がうかがえます。

なぐもんさんのレビュー 5 読み終わった

儲かった体験談満載の投資理論本の類とはまったく別物。どういう風に投資をしたら儲かる的な話はない。(もうかる詐欺話の例えはあるけど)

市場や投資手法に関して論理的に大切なことを解説してくれる。教科書的でなく分かりやすい表現なの読みやすい。

正直僕はこの本が好きだ。なんといっても、理屈どおりに行動できず著者が株式投資で大損したというところが人間味があって好感が持てる。

Keniさんのレビュー 3 読み終わった

今回のタイトルの本なんですけど これはいっせいさんのBlogで紹介されてたBlogで紹介されてた本の一つで (何か遠いですねw) 株に関してかなぁと思いきや、もっといろんなことが書いてあって 一番面白かったのは随所に書いてある論理ゲームみたいなのでした。 ある瓶の中に何でも願いをかなえてくれる生物がいて、 自分の買いたい値段で買えるんだけど、そのあとそれより安い値段で 誰かに売ら... 続きを読む »

maimainさんのレビュー 読み終わった

読了日:2008/09/25頃
レビュー記入日:

knotさんのレビュー 4

アメリカの数学者が市場の動きについて、理論的に解釈しようとする本。2004年。著者はワールドコムの株式で大失敗をし、かなりの資産を失ったことをきっかけに、よくある投資理論を見つめなおした。テクニカル、ファンダメンタルズ分析のどちらが信憑性が高いのか、本当に市場は効率的に動いているのか、などを検証している。また、心理経済学の観点からも自身の体験を振り返っており、損切りできないばかりでなく、ナンピンを行っていたことも非常に後悔していた。素人投資家にはよくあることかもしれない。さらに、カオスやフラクタルなど、数学的統計処理も取り入れて解説している点が、さすが数学者といったところ。ときに解釈困難な数式がでてくるが、ほぼ内容が把握できるため、星4つ。

hiro08さんのレビュー 4

2008年4月に購入し、2〜3日で読了。
天才数学者がどのように株にはまったか、株式投資の仕組みの説明、投資家の心理状況などを数学的に論理だって説明しているおもいろい本でした。
数学者らしく、テクニカル分析やファンダメンタル分析に意義があるのかも詳細に検証しています。
個人的には読みやすく読んでいて楽しかった本です。
本屋さんで電車内で読む本を物色していて、見つけた本です。表紙に引かれて購入したという所もあります。

はっとり さんのレビュー 3

ワールドコム株で損をした学者が書いた本。例示が面白い。

Hideyasuさんのレビュー 3 読み終わった

奇抜なタイトルだが、要はモダンポートフォリオセオリーの諸学説や論文のレビュー集のようなもの。行動経済学の研究者による実証研究を説明する部分は面白い。

simulaさんのレビュー 2

この人は数学の先生だが、ワールドコムという会社の株を買って大損したそうだ。その経験から、数学から見る株とは、みたいなのが内容になっている。なかなか難しくてよくわからなかったが我慢して最後まで読んだ。ためになったかと聞かれても、さっぱりだった、としか答えようがない。

ネット図書館長 e渡辺さんのレビュー 3

アメリカの人気数学者が株式投資で大損。しかし、ショックにもめげずに自らの失敗体験を基に「市場は本当に効率的なのか?」「テクニカル分析やファンダメンタル分析には意義があるのか?」「リスクはどうやって数量化すればいいのか?」「人間の心理は投資にどのように影響を与えるのか?」と実にわかりやすく解説しています。(筆者の執念はすごい!)

Bakkyさんのレビュー 4

市場は本当に効率的なのか?様々な分析手法は本当に効果あるのか?そのような観点を数学的に解き明かそうとしたのが本書です。但し時間の都合で最後まで読めてないので・・・。また再度時間のある時に読みたい本でした。

yamayasuさんのレビュー 2

最初は面白いと思ったけど、だんだんつらくなってきた。リスク管理を忘れずにというお話の本。株価変動の予測は、無理っぽいというお話。そりゃそうだ・・・

つゆさんのレビュー 3
smells like teen spiritさんのレビュー 4

表紙に「数字オンチのための」なんて書いていますが、本当に数学が嫌いな人には辛いと思う。

投資理論の本としては、入門にいいかも。

ゴールデンクロスが発生すると株価が上昇に転じるとみんなが思っていると思うから株価は上がる。
そんなことを書いています。
好きですね。

1979814さんのレビュー 5

天才数学者でも株で勝てないのね。じゃあ一般ピープルは言わずもがなってか?

ポンタさんのレビュー 3

天才数学者が株にハマって大損した体験談をわかりやすく、面白く解説。
いくら頭が良くても、投資で勝つ事とは別モノであることを思い知らさせてくれます。


全28レビュー中 1 - 25件を表示

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