いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例

  • 62人登録
  • 3.21評価
    • (1)
    • (6)
    • (19)
    • (2)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 中谷彰宏
  • ダイヤモンド社 (2004年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478702956

いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分の質問で人を幸せにできるかも。感受性豊かな人でありたいと思います。

  • 中谷彰宏の本。図書館で借りた。最後の方は面接の達人ぽくなっていく。以下メモ。
    ●グルインでは、隣の人へのプライドで皆タテマエを言う。1対1のインタビューで本音が聞ける。
    ●イエスとノーの間を聞く。コミュニケーションはデリケート。
    ●夢を聞かずグチを聞く。
    ●部下の出した企画を生かす質問と、潰そうとする尋問。
    ●質問力とは、質問する意欲。

  • 具体的に
    共感
    想像力の世界へ(限定しない)
    いい質問→自分探し
    小学生でもわかる言葉

  • ・答えにくい質問はしない。
    ・想像力で相手の話の空白を探す。

    お見合いで失敗する質問、お見合いに限らず確かにそうだなーと思った。

  • 質問が文章の最後に書いてあり、インパクトが強い。また、文章中には太字の部分が1箇所となっているため強調効果がある。表紙のところから56の質問項目があり、興味を引く。また、目次56各項が2段組で見やすく、標題の付け方や長さも適切である。内容については、読みやすく印象に残った。

  • ----------------------------------------------
    ▼ 100文字感想 ▼ 
    ----------------------------------------------

    「あなたの初体験は、何県ですか?」こんなこと普通は
    聞けるはずもないが、その使用例は本書をご覧下さい。
    質問とは、モヤモヤを具体的にすること。お客さんから
    納得いく答えが引き出せない営業の人におすすめです。


    ----------------------------------------------
    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
    ----------------------------------------------

    ■一番最初の質問が大切です。時間をかければ打
     ち解けられるというものでもありません

    ■失敗するマーケティングはほとんどが「夢」を聞こ
     うとしています。上手な質問の仕方は、相手の夢
     ではなく、「グチ・不平・不満」を聞いてあげることです

    ■今まであることに気づかなかった窓を開けることで、
     風の通り道が変わるのです。これが「生まれ変わる」
     ということです

    ■手を変え、品を変え、工夫して、相手のいいところ
     を引き出す引き出しをたくさん持つことが、質問力
     を鍛えることになるのです

    ■「なぜ?」と聞くより、「きっかけは何だったんです
     か?」と聞くほうが具体的です

  • 「何のために?」、自問自答する

全7件中 1 - 7件を表示

中谷彰宏の作品

いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例を本棚に登録しているひと

いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例を本棚に「積読」で登録しているひと

いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例はこんな本です

ツイートする