できる人ほど、よく眠る。―成功する59の眠り方

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著者 : 中谷彰宏
  • ダイヤモンド社 (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478703120

できる人ほど、よく眠る。―成功する59の眠り方の感想・レビュー・書評

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  • 睡眠は大事だよホント。

  • (1)寝ている時間より、起きている時間がもったいない。(2)一番早く帰る人が、一番仕事をした人。(3)成功者は早寝。(4)目は露出した脳。目を閉じるだけでも、身体は休まる。

  • とりあえず眠りまくれ!という、近年の睡眠学(三時間単位とか)とは一線を画す一冊。

    ある意味くだらないけど、中谷さんがとても必死で、論理も単純明快!

    1時間くらいで読めるので、ガツンと脳みそを活性化させたいときにぜひ!

  • よく寝ている人が、成功する 寝ることで、集中力を鍛える すんだことより、明日のことを考えた方が眠れる 今仕事している人に感謝しよう 年とともにうまく眠れなくなる気がする。だから本が読める

  • できる人ほどよく眠る。
    敬愛する著者の発言が心の支えになりブレなくなる。

    以下レバレッジメモ

    徹夜で乗り切る人は、普段きっちり睡眠を取っている。
    普段寝ていない人は、ここ一番で徹夜ができません。普段からたくさん寝ている人はここ一番の徹夜でシャープな状態で起きていられるので、周りに差をつけることができるのです。
    他人の睡眠時間に惑わされない。
    実力社会で生きていない人は「睡眠時間の短さ」を自慢します。
    「俺は昨日は2時間しか寝ていない」とか「全く寝てない」とか「3日寝ていない」といって自慢するのです。実力で差がつかないので、自虐的なところで変な自慢をするしかないのです。仕事のできる人で、そんなことを言う人はほとんどいません。そもそも睡眠時間の話題は出てこないのです。その考え方を変えないと、生き方は変わりません。受験勉強をしていた頃は、昨日何時間寝たとか寝ないとか、睡眠時間の短さを競い合っていました。それは子供の世界です。そこから早く抜け出して、大人の真剣勝負の世界に入っていくことです。

    目薬をさすと、脳が目覚める
    起きてすぐに目が開かないのは、眠いからではなく、目が乾燥しているからです。そこで、1回使い切りの防腐剤が入っていない目薬を、枕元においておきます。ふたをプチッと追って目薬を差すと、目が覚めます。目からの刺激でぱっと目覚めます。目は露出した脳です。目が覚めることは脳がさめることなのです。
    本当に夜に強い人は、朝も強いのです。「朝強いんですよ」という人は夜も強いのです。ところが朝強いという話はあまり聞きません。強い自慢はたいてい夜なのです。これも睡眠に対しての勘違いです。成功している人で「夜、強い」という人はいません。成功している人は、高齢者でなくても10時には寝てしまいます。だから「深夜番組を生で見たことがないんです」という人が多いのです。TVの話をしても10時以降の番組を本当に知らないのです。
    目を閉じるだけで体は休まる
    眠れないときには、とりあえず目は休めようと考えましょう。日常生活の中で五感の9割以上を視覚情報に頼っています。目は,耳や鼻より9倍疲れているのです。疲れている目を閉じるだけで、体は休まります。目は脳に近いところにあるので、目を休ませることで脳も休むことができるのです。

  • いくら寝ても

    寝すぎではない。

    そうきいて安心した。

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