大人のスピード勉強法

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著者 : 中谷彰宏
  • ダイヤモンド社 (2005年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478703304

大人のスピード勉強法の感想・レビュー・書評

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  • スピード命
    その為のやり方が書いてある

  • 私はどうも勉強に時間がかかりすぎる、、、常々そう思っているのでこの本を読んでみました。
    要領よく勉強するには、100点を目指すより、「合格点」を目指す事なんですね。

  • この本がくれた衝撃はすさまじい。
    初めて読んだ時、この本に書かれていることに驚くと共に、目からウロコが落ちる思いがした。
    そして、今は実践しつつ、たまに読み返す。
    今回、読んでみて、さらに内容が理解できるようになっている自分に驚いた。この本は一生の付き合いになりそうだ。

  • 中谷彰宏氏の本の量は半端なく多い。

    内容も本によって変わってくるが、今回の本は、その中でも当たりと言える。

    勉強はどうしても時間を短縮したいし、どうしても効率よくやりたいと思うもの。

    では、どのように行えば良いか?


    ゆとりを感じれるくらいの速さで物事に取り組んでいく。第二領域を大切にしながら。
    荷物のまとめ方や外に出る時、どれくらい早く出ることができるか。
    人と同じ時間で、同じことをしない。雑用は先にやっておく。一つのことに詳しい人の方がディテールが書ける。
    ツアーコンダクターは、飛行機に乗ると同時に炭水化物を食べて、眠ろうとする。
    眠い時は、体を動かそう。ひざの裏に太陽を当てるのが効果的。遅刻をしないように心掛けることが時間感覚を養う。
    フットワークは軽くして、「ちょっと行ってくれる?」と言われたら、すぐにニューヨークでも南米でもいけるようにする。
    才能のある人ほど忙しい。メモを取ることで話に集中できる。メモを取れば、前になんて言ったっけ?などを防げる。
    聞いたあとに「ほかになにもありませんか?」と聞けることが結局時間短縮。全体の計画を立ててから行動しよう。
    何かメールを送って、返事が来なくても返事待ちをしてはいけない。「まだでしょうか?」と聞くくらいが良い。
    結局、朝は意欲を持って起きようとすること。何時間寝たかではない。意欲的に起きれたかが問題。


    自分の道具は自分で運ぶくらいでないとダメ。
    運のいい人は一人で動ける。忙しいには、頑張って!
    自分とのつながり(関係性)をあらゆるものから見れる人は運が良い。
    センス
    「きっとある」と思って、探そう。
    手伝えることがあったら、手伝おう。
    採算や計算で投資をするのではなく、助けられる気持ちで投資されよう
    採算が合わなくても、投資しkてくれる人は残る。
    簡単だと簡単だと切り捨てない。
    経営者よりお客の立場の方が段取りが分かりやすい。田舎より、
    都会の店は激戦の中の計算があり、取材へのサービスや無料提供が多い
    そっちのほうが評判がいいと分かっているからだ。
    一部でもセンスが抜けていいところを作っておくと楽。
    本物は少し見えにくかったりもする。間違えやすいところを聞く
    一流のレストランのオーダーを聞いた時点では下書き、変更は当たり前に見る。
    まず、一人がファンになるプレゼンをしよう。一人から崩れていく。
    お金の信用を大切に(貸し借りなど
    メールなども、がっついていると思われてもすぐ連絡してみよう。
    レベルの高い出会いがもてるかもしれない。
    レベルの高さの違いは積極性でカバー。張り合わう必要がないくらい、すごくなろう。
    出会いは何かに一生懸命打ち込んでいるところにある。合コンだろうが飲み会だろうが、
    出会いを大切にしたければ、必死になれ。
    お礼状の書き方を習え!待たされる間に資料や話題を座らず探す。
    空間の支配は挨拶で決まる。ドアマンに挨拶しよう。具体的に相手が返信しやすいように
    返信を予測してメールを書く。メールを出すときは、メールの返信を前提で書く。

    最初で抜け出す
    自分とは違う世界、感覚の人々といかに知りあい深めていくか
    様々なトップの奴らといかに付き合っていくか
    ただの仲良しグループから、様々な年齢層へアプローチ
    年上にはしがみつかないと付き合いは難しい。
    師匠が教えやすいように自分をカスタマイズしていく。
    吸収したければ、具体的な行動
    一見、理不尽なことをすることで、師弟になれる。
    つまらない仕事をやるときは、仕事の抽象度をあげるつもりでやる。
    一人でできることは何かと考える。
    資料を探し出せるシンクタンクを多く持って、何かするときは戻れるようにする。
    「それはちょっと・・・」たとえば、店が閉まっていたとしても、ドアを叩いてでも
    ドーナツを買おう。
    メモや伝言は次に何を相手が起こせばいいか、はっきり分かる形で書く。
    最新機器に強くなろう。自分の効率もあげるし、誰かにその効率を求められるようになる
    ニコニコしながら、回り道でも回り道じゃない。
    飲み会とは、あいさつして回る会。
    企画を立てるときは、類義語辞典を良く使った。
    師匠の字や絵を真似ていれば、その思考も身に付いてくる。
    抜け出すくらいにしてた方が、協調性が出てくる。
    仕事をしているから、出会う暇がないじゃなくて、仕事をしているから
    出会えるという感覚もある。出会おうという思いを少なくして、
    仕事にとにかく打ち込んでいるときに出会いやすい。
    すごいと思わせることより、何かを黙々と継続してこなしている
    人の方がベテランには怖い。
    きつかったり、やられたりすることも軽くひょろりと受け流すフットわーくを持とう
    「ここを克服されたら、まずい」ということを厳しければ言わない人もいる。
    プロは精神力より、健康管理を重視している。
    怒られても、淡々とこなす奴が怖い。
    落ちこぼれでも、淡々と勉強しているやつはできるようになる。(たとえ、今やっていることと違っても)

    失敗を美化しすぎない。成功から学ぶことも必要。
    他人のために何かするときは、迷いは少なくなる。
    人の良いところを見て褒めると、迷わない。
    メモをして聞こう。
    人生ゲームのように楽しめ。
    一生懸命やらないから、迷った時困る。
    迷ったら、家事のような雑事をやる。
    プロの役割は言い切って、決断を促すこと。
    既成概念にとらわれていることに気付けないと怒りを感じる。
    選ぶときはイメージして選ぶ。


    速読法というのは、どうやって全体を一瞬でとらえて、目の移動をやって、呼吸を整えるかという肉体的な技術。



  • 大人の勉強法に欠かせない要素、それはスピード。時間がない人が勉強を楽しむための66の方法を具体例で紹介。

  • ・ベストセラーには人を惹きつけるパワーがあるそこを見つけよう

    ・スピードが命!
     半年期限がちょうどいい

    ・学んだことを、スグに生かしてみよう

    ・勉強したことはどんどん吐き出そう

    ・とにかく1回形にしてみよう

    ・選ぶことに迷ってる暇はない。とにかくはじめる

    ・効率よりスピード優先で

    ・集め始めると、集まりだす。

    ・遊びと学び
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    ★知性を資産化しよう

    1、知性を消費していく段階(本を読み始めて面白いなと思ったら、これは消費しているのです)
    2、知性を生産していく段階(本を読んでいて、何かアイディアがポッと浮かぶ事です)
    3、創造していく段階
    4、知性を資産化していく段階

    その連続したものをトータルで、その人のアウトプットです。

    知性がその人の最大の資産であるというのはユダヤ人の発想です。

    知性を資産化するところまで持っていきましょう

  • 時々、自分の行動をがらりと変えてしまう本にに出会うことがあるが、この本はまさにそうだった。
    この本に出会って勉強の加速度が増した。本の読み方が変わり、多読するようになった。
    また、持続することの大切さを改めて学んだ。ほんとに何度読み返してもタメになる。最高の本だった。中谷さんホントにありがとうございます。と感謝してしまう1冊。

  • 早く読み、書き、考えた方が頭の回転が速くなり効率よくなるということが書いてある。個人的にはカナリよかった。が、読むのは1章と3章で十分であろう。

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