カエルを食べてしまえ!

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制作 : Brian Tracy  門田 美鈴 
  • ダイヤモンド社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478732205

カエルを食べてしまえ!の感想・レビュー・書評

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  • コンパクトに日々の行動指針が書かれている。ヒキガエルを食う(困難や課題)に対処して行く方法が示されている。しかしながら、一番大事なことは、まず行動することとも教えている。

  • ブライアン・トレーシーによる自分の思い通りに時間が使えない人のための人生コントロール術の入門書。目標管理、時間管理について悩んだときに最初に読む本としてはオススメ。

  • タイトルに惹かれて購入。
    内容は陳腐(わかりきったこと)だが例えが面白い。
    「カエル」=最も難しく重要な仕事
    「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごす事ができる」
    オタマジャクシ(あまり重要でないこと)は無視してカエルに専念。
    「サラミ・スライス法」「スイス・チーズ法」=大きな仕事を細切れにこなしていくやり方

  • 「20対80の法則」によると「仕事のうちの重要な20%で結果の80%が左右される」のだから、どうでもいい仕事は後回しにして、重要で難しい仕事(カエル)から片付けるべし、ということ。

  • 一番重要でやっかいなことからすませなさい、という帯の一言がすべて。そのためのやり方、心構えなどが書いてある。類似の本を何冊も読んでいるので特に目新しい知見はないが、簡潔でわかりやすいとは思う。
    わかってはいても、大事で困難なことを後回しにしてどうでもいいことをやってしまう日常に活を入れるにはよい本だった。

  • これは全て実践できれば結果も得られるだろうと思える本。時代によって使えるノウハウ使えないノウハウが書かれている本は多くありますが、この本にあることは常に原則となるもの。最後にまとめが載っているので、その中から自分に足りていないところを読むようにするのもあり。僕は全て読んで1つずつ行動に落とし込んでみました。

  • 「カエル」とは一番大きく重要なこと。
    一番重要でやっかいな事からすませなさい。

  • メモメモ
    自分をすぐやる方向に追い立てるのが大事

  • ブライアン・トレーシーの本。2冊目。取っ付きにくい重要な仕事を後回しにし、細かくてすぐに終わる仕事に日々没頭していないか。ちょっとづつでも(サラミソーセージをスライスして食べるように、スイスチーズに穴を掘って食べるように)目の前の自分にしか出来ない今いちばん困難な仕事に着手し、それを乗り越えて大きな力を得よう。ゆえにその他細かい仕事は本当は誰かに委任できるはずだから整理しようというお話。

  • 題名が印象的で手に取りました。同じことでも、表現が違うと「それならできそう」と思えました。スライスチーズ、スライスカエルのたとえが印象に残りました。

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