プロフェッショナル講座 営業力―「顧客の心」に処する技術と心得

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著者 : 田坂広志
  • ダイヤモンド社 (2004年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478732816

プロフェッショナル講座 営業力―「顧客の心」に処する技術と心得の感想・レビュー・書評

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  • CY16-08
    会社で今与えられているタスクとの関係もあり、読んだ一冊。

    営業力とは、商談という場において、顧客の心を、細やかに感じ取り、顧客の心に、速やかに対処する力である、らしいです。

  • 上司から無理やり読まされた本でしたが読み進めているうちに素直に内容が入ってきました。

    営業力は人間力。技術と心得が大事。まずは顧客の事をよく知る。プレゼンも予行演習が必須。相手の目を見て気持ちを探る。

    いわゆる当たり前の事が書かれていますが、全て実行出来ていません。これから部下を育てていく立場として、こういう事が出来ないと営業が出来ないと教えていかなければならない。

    営業は個人の才能ではない。方法を明確にし教えていく事でスキルが上がっていく。営業にも方法論が必要だ。

  • 営業の成績がうまく上がっていない時に読みました!

    具体的な営業のテクニックの話はそこまで響きませんでしたが、心構えやマインドの話は参考になりました。

    「神は細部に宿る」
    「営業力は人間力」
    「商談はサービスを疑似体験する場」

    自分視点ではなく、顧客視点であること。
    顧客の言葉にする要望以外の機微やサインを読み取る力が必要であること。
    など、気づきがたくさんありました。

    書いてあることは当たり前、と感じることも多いかと思いますが、普段それらをどれだけ意識できているか、が大事なんだなと考えさせられました。

  • この7月から、4年ぶりに営業現場に復帰しました。
    たった4年間のブランクですが、すっかり自分の
    営業力が錆びたことを痛感しています。

    田坂広志さんのセミナーに参加する機会があり、
    そこで営業力に関するお話を伺い、早速、その原本
    である本書を入手しました。

    以下、この本の目次の一部です。
    営業経験者として、グサリと胸に刺さります。

    ・売れるのは、商品ではない、人間である。
    ・商談の前日には、徹底的な「予行練習」を行え
    ・いかなる商談にも「戦略思考」を持って臨め
    ・いかなる商談も、「最初の5分」が、勝負
    ・商談の帰り道には、全員で「追体験」をせよ
    ・かならず「手土産」を持ってフォローをせよ
    ・顧客の「かけがえのない時間」を大切にする

    この著者の言葉も、シンプルながら、非常に奥深い響きが
    ありますね。

     「営業力」とは、商談という場において、
     「顧客の心」を、細やかに感じ取り、
     「顧客の心」に、速やかに対処する力である。

     顧客に対して、真摯に、誠実に接すること。

  • あまり好きでないジャンルの本だけど、
    今回はなんだか素直に読めた。

    相変わらず、「営業とは商談のアート」とか言った表現は
    高尚過ぎてひくケド。

    私も、営業は最終的には人勝負だと思っている。
    ただ、単に人柄のみが勝負なのではない。

    ・感じ取ることが重要。
    相手方が何を考えているのか、何を思っているのか、を感じ取ること。

    ・細やかさが重要。
    自分の一挙一動が相手にどんな印象を与えるのか、に気を配ること。


    その土台にあるのが「練習」。
    今の私は、まだまだ練習段階。
    アフターフォローまでの基礎的なことをしっかりやること。
    で、もう一段階上の「感じる」の部分を磨いていきたい。

    一通りの営業のあるべき姿が見えた気がする。

  • 存在感。たたずまいへの説明に出会った。

    「ただ、力に満ちて、そこに、在る」

    一回の商談の密度を上げる。岸さんみたいになるために繰り返し読む。

  • さすが田坂宏志さんの本。同じく「企画力」も素晴らしかったが、個人的にはこちらの作品こそ多くの人に薦めたい。何故ならこの本に書かれた営業力とは、すなわち人間力に他ならないから。
    商談という対話において、顧客の心の流れを感じとる、そして顧客の心の流れに対処するという極意が述べられているとおり、この本もまた読者の心の流れを読み、その流れを一つひとつ対処しながら進む語り口は実践で培われただけに説得力をもってこちらに届いてくる。
    特に営業経験、人生経験の豊富な人ほど心に響くに違いない。

  • 内容としては「分かるけど・・・」といった感じ。逆に言えば、こんなあたり前的な事を、世の中出来ない、知らない人が多いということか。

  • 営業をする上での心構えを、学ぶことができた。営業スタイルは、いろいろあると思うが、この本に書かれていることは、自分の目指したいところなんだと思う。顧客の気持ちを操作するのではなく、顧客の心に真摯に、誠実に接すること。顧客の時間を大切にすること。

  • 2010.10.20

    ・最初の5分が勝負
    1時間の商談でも、5分の積み重ねだと思って、最初の5分で相手に伝える心構えを持つ。

    ・相手の心の流れ
    目線や小さな動きでも、相手の心に影響を与えてしまう。

    ・新人は集中力で勝負。
    集中力の積み重ねが「存在感」に。

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プロフェッショナル講座 営業力―「顧客の心」に処する技術と心得の作品紹介

いかなる商談も、最初の5分が勝負。仕事の思想を問い続けてきた著者が、ビジネス・スキルの真髄を初公開。実務との妥協なき格闘から培われたノウハウを、著者自らの体験をもとに語り尽くす。

プロフェッショナル講座 営業力―「顧客の心」に処する技術と心得はこんな本です

プロフェッショナル講座 営業力―「顧客の心」に処する技術と心得のKindle版

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