「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1

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著者 : 渋井真帆
  • ダイヤモンド社 (2004年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478732946

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1の感想・レビュー・書評

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  • いわゆる、お金と仕事の本なんですが、
    気付かなかった点や、いろんな考え方が学べます。
    女性向けのようですが、男性でも読めますよ。
    いや、男性だからこそ読んでおいた方が良いかも。
    奥さんや、彼女に知恵が付いたら大変かも。

    もしくは、
    奥さん、彼女に踊らされるのもいいかもしれません。

  • 正直期待していなかった読んでよかった。
    ビジネスの種は実はもうすでに自分の中に眠っているという内容が自分にとっては新鮮で、何となく勇気づけられる気分だった。そのほかの内容はどこかで聞いたことがあるような内容ばかりだが、コンパクトに体系立ててまとめられていて良かった。自分の頭の整理に役立った。著者のセミナーに是非参加してみたいなという気になったので、いつか男性にもセミナーの参加が解禁されるのを望む。

  • 経営者的人材の育成方法と、その実践。
    4つの視点を持つことで、人生を変える。

    1:長期的、将来的視点
    2:全体的、マクロ的視点
    3:本質的、根本的視点
    4:多角的、多面的視点

  • 物語形式で稼ぎ力、経営者人材についてわかる本。昔のドラマのような会話がきになるけど・・・渋井さんのほかの本でもこのレクチャーを呼んでみたい。

  • 自分の内に蓄積されている、日々の生活を通して増え続けている内なる資源=稼ぎ力をどのように身につけるか、経営者人材に必要な4つの視点から考える本

    この本は著者の夫婦喧嘩からはじまり、夫のトレーニングによって経営者視点をつけていくという会話形式の本になってるんですが、これどこまでがフィクションなのかなあ。。
    いいこといってるとは思うけど、こんな夫婦関係ヤダ(笑)

    結婚退職して、会社から逃げ出すように専業主婦になってみたけれど何か満たされなくて、何かしたいけれど何からやっていいのかわからない、特別な才能も資格もないし。。。
    こういう気持ちに共感する女性は多いんじゃないでしょうか。
    そんな主人公たる著者に夫が、これからは視点を変えろとレクチャーしていくストーリーになってます。

    長期的・将来的視点、全体的・マクロ的視点、本質的・根本的視点、多角的多面的視点の4つを説明していますが、あげている例はそれはどうなんだ?とツッコミたくなるものもあるものの、どれも仕事をしていく上では必要な視点。

    浅くさらっと、という感じでしたが、資格や表面的なスキルではなく、ポータブルなスキルであったり物事の視点を得るべしという主張には納得でした。

  • 読む内、どちらかと言うと女性向けに書かれたものと気付くのだけども、だからなのか非常に読みやすく、解りやすくかつワクワク感を持ちつつ面白く読み進めることが出来、読了までほとんど時間がかからなかった。

    会話形式で、実際著者が受けたであろうレクチャーを追体験する、そんな形だから読みやすい、という事かもしれない。すぐ実行できるテーマも数多く提示されているが、その「奥義」部分はセミナー等々で勉強するべきなのだろう。

    ・自分は自分の人生の経営者である。・・・これまでの時代、国や企業が
    自分の人生をある程度経営してくれた。そんな時代の人生経営はせいぜい経営を委託した国や企業にわがままを言うことくらい・・・
    ところが国や企業はその委託関係を余裕が無いため放棄しはじめた。
    自己責任の時代。

    ・「経営者人材」は貪欲。悪運だって自分の肥やしに変えてしまおうとする。多くの人が捨てようとするのを横目にしたたかに自分の肥やしにする。そして自分を大きく咲かせ、強運というミツバチを誘い込む。

    ・自分がうまくいかないことを「何かのせい」にしない・・・自分が未完成であるということを気付くことによって、厳しいことを言われても「そりゃそうだ」と受け止めることが出来、自分が無力で無知であることを恥ずかしいとか考えなくなる。というより、未完成の自分を日々完成させていくほうが楽しくなる。

    ・「出る杭は打たれる」は今や企業を取り巻く環境変化のお陰で「出る人」の方が求められている。・・・歯ごたえの無い人は、どんなに目先の仕事を
    きちんとこなせていても評価はされない

    ・ああしたい・こうしたいとアイデアだけは口にするが行動に移す勇気がない・・・でもチャンスやお金が自分のほうへ寄ってこない理由を客観的に眺められるようになれば・・・

    ・二極化時代になることは避けられないだろうし、ならば環境に流されず企業にも頼らず、いつでも、どこにいっても自分らしく、自分の満足いく人生を送るための力をつけたいと思う。その力さえあれば、どんな状況でも幸せに生きていけよう。

    ・やっぱり、会えばグチを言う人よりも、「今こういうことをやっていてこんな結果が出たんだよ!こういう発見があったんだ!」と刺激し合える相手のほうが、忙しい時間をやりくりして会うかいがある。

    ・この世界的な大競争のなかで価値抜くには、価格競争にも揺るがない付加価値を武器にするのが肝要。そのためには単純に収益というよりは自社の特徴を打ち出し、独創性を持つ開発力や企画力が必要。しかし「目の前の仕事を、言われた仕事をこなすだけの人間」ではそれらを生み出すことは不可能。

  • 率直に渋井さんじゃなく渋井さんのご主人が凄かったんだ、と思ってしまった本。その渋井さんのご主人、男尊女卑がたぶん今でも残るであろう銀行に勤めながら、ここまで女性を活かす視点を持ち、女性が社会で活躍することに寛大な心を持っていたということにただ驚き。
    自分は既に起業の心を持ってしまっており、渋井さんが起業を目指してから今までのところを知りたかったので起業に至るまでの部分が長く、少し肩透かしを食った感じ。興味深く読めたのは最後の2章のみ。課されたテストの切り抜け方は見事。それをやってのけた渋井さんはやはり素質があったのであろう。まあこういうとき肝が据わるのは女性ならではからかもしれない。
    しかし渋井さんのご主人に、社会で活躍する妻を支援する方法などと名打って、男性向けのセミナーを開いてほしいものだ。女性が働こうとすると、企業社会は男性中心なので男性との関わりは避けることはできない。出資者との出会いで、「お金を出してくれる男=下心のある男」と思われるのではないかと心配する妻に、「自分の下心を満たすために、自分の仕事の土俵に女性を上がらせる男はいない」と諭すご主人、真に羨ましい限り。

  • ・ためになる言葉が多い
    ・経営者人材になるために必要な要素がまとめられている

  • 最初の入りから釘付けになりました。
    女性の人はかなり共感するところが多いと思います。
    『現実は否定するものではなく、受け入れ、その現実の中で自分が利するためにはどうすればいいか考える』
    これが、一番ぐっと来ました。
    できる人は必ずを先を読んでいる。なおかつ、その先のために今自分が利するためには何を行えばよいのか考えている。
    本にはそれぞれに具体例がかかれているので、とてもわかりやすかったです。
    渋井さんのファンになりました★

  • 今必要なのは何か
    特に社会に出たい、だけどやる気が続かないような人にお勧め

    内容は夫婦対話形式で、経営者の視点が大事と説く

    確かに社会にはありえないような歪みがあるけど、
    それを楽々乗り越えていけるような、はまっている人を救えるような
    そんな人材になりたい

    やることの意味じゃなくてやってみろ
    その積み重ねがあなたの人生をつくっていくんだ

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