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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ビジネスで使える交渉の考え方を、実例を交えて書いた本。実例のおかげで非常にイメージしやすかった。
この本の著者は、アメリカで弁護士をされているそうだ。
向こうでの体験談を含めた内容なので、場面が想像しやすく、納得感があった。ある程度デフォルメされていると思いますが。。。
なかなか日本で普通に受けた教育では、こうした交渉の機会は少ないので、仕事で少しずつ実践してみようと思います。ただ、極端にやりすぎると、ハレーションが起きるな。。。
2012/12/11開始。交渉術の二冊目は、駆け引き型を。
2011/12/15読了。駆け引き型は使い時が大事ということですね。
自分が今までやろうとしてきたことは、交渉ではなく説得だったんだなあと。
交渉のための心構えはちょっとわかったかな。
対等感を示す態度・GoodCopBadCop・YesIfなど、割と知っている内容が多かったが、整理されて読み直すことには意味があったと思う。ただ、「アメリカではこう」ということをつらつらと書かれても、自分の日本的営業現場ではなかなか実践が難しそう(逆に不利に働くこともありそう)ということでやはり自分の頭で考えることが重要だな、と思った。
初めて読んだ交渉術の本。交渉のイロハ&重要なポイントが解り易く書かれていて実践でも活用できる内容!
交渉術とタイトルにあるが、
書かれている内容は「テクニック」でなく、全て「考え方」。
考え方を習得することで、臨機応変な対応が可能なのであろう。
交渉とは決して相手を説得してねじ伏せることではなく、
譲歩を繰り返して、最終的にwin-winの関係を築くこととある。
言われれば当たり前のことだが、この基本は忘れがちと感じた。
相手を知り、己を知るという基本に則り、
その上で、様々なケースを引き合いに出して説明している本書は、
読んでいて大変理解しやすい。
卑近な事例として、普段の買い物が事例に挙げられているため、
交渉とは何も特別なものではなく、
改めて構える必要のないことも感じることができた。
交渉術習得の必要性を痛切に感じた。
苦手意識を持つことなく、高める必要性に駆られるきっかけになる本。
アメリカで活躍する弁護士、大橋 弘昌氏による交渉を優位にすすめるための技術・心構えを多数の実例を交えながら紹介してくれます。 アメリカならではの国民性や文化によるものも多く含まれていて、日本で同じことをしようとしてもなかなか、難しいと思われる点もありますが日々、何かしらの交渉が必要な現在では知っているのと知らないでは大きく結果が左右されるのも事実です。 個人的には "第 2 ... 続きを読む »
【何か過ちを犯したとき、交渉の相手に迷惑をかけたとき、何かを頼むとき、ただ平身低頭して謝るのではなく、頭を使って、限られたカードで、過ちを挽回しようとしてはどうだろうか。】
タイトルのとおり交渉術について、実例を交えてポイントがかかれている。
実例があると読みやすく、さくさく読める。
とりあえずどこかで試してみたくなる。
ポイント
・交渉はずうずうしく高いところから
・IF YES
・逃げたいと思った時点で負け
・最初のオファーは相手から(様子を見る)
第1章 勝ち方を知っている人しか勝つことはできない!―交渉に負けないための“米国流”発想法
第2章 敵を知る前に己から―いかに自分を“手強い相手”と思わせるか
第3章 あなたは自分の望みをつかむことができるか―実践!米国流“駆け引き”のセオリー
第4章 どんな局面でも優位な状況をつくる―交渉相手の“心理”を誘導する方法
第5章 交渉の前から交渉は始まっている―“人”と“法”をどのように味方につけるか
ニューヨーク州弁護士が
交渉術のノウハウを
つづった本。
交渉に対する考え方、
やり方等が
とっても勉強になります。
何であっても、交渉の現場で格闘しているビジネスパーソンにとってはお馴染みの手法が書かれていると思うかもしれませんが、体系的に並べて頭を整理するのはとても大切な事。
手法は知っていてもbad cop, good copという名称は知らなかったりと新たな発見もあり。
ボトムラインって軽々しく言ってはいけない!という項目は、何かにつけてfinalとかbottomとか言いたがる私にはとても勉強になりました(笑)。
著者は大橋氏である。慶應ーアメリカ某大学院ー一般企業ー渡米で弁護士資格取得、 現在は、弁護士事務所を開いてアメリカで仕事をしている。 学部卒の時にTOEIC250点程度って事らしいから、相当努力した事が伺える。 そんな氏が、交渉術に対して述べたのがこの本である。 本書のポイントは、まぁ色々とあるんだが、 最も大きなポイントとなるのは、以下の3つだろう。 1.交渉は、”譲歩”が全... 続きを読む »
交渉の実用書。職業柄、金銭交渉に特化している。・取引の際は相手を出向かせろ。時間を使えば使うほど取引を成立させたくなるものである・まずは図々しく高いところから・自分の主張は金額を具体的に・時には攻める(裁判をどんどん進めていくなど)・事前に決めた落としどころから絶対にぶれない・権限を持たない人をあえて交渉窓口にせよ・逃げたいと思った時点で交渉に負ける。相手も怖がっている・相手としっかり向き合わず譲... 続きを読む »
私は押しが弱いと自分自身感じているので、この本を購入しました。
交渉のノウハウも繊細で緻密でぜひ身に付けたいと思いましたが、著者の交渉術は相手をただやり込めるだけのツールではなく、時には相手への思いやりやマナーであったり、人間関係の潤滑油ともなりうる、というスタンスにも共感出来ました。
契約社会アメリカで交渉のプロとして弁護士として働く大橋氏の本。<br />
交渉というカードゲームで、「どのようなカードを、どのように切ることが、何を意味するのか」ということを実例豊富に伝えてくれる。<br />
交渉術は大事だと思うが、しっくりできない感情が多少なりとも残るのは、大前提となっている「人は自らが最も利益を得られるように行動する」という部分があるからかもしれない。

日系企業100社が頼りにする敏腕弁護士の交渉ノウハウを初公開!交渉下手な日本人は、交渉が始まる前から負けている。どんな相手とも「ウィン・ウィン」の関係を築く駆け引きのセオリーを明かす。(Amazon....





