クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒント

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著者 : 松林博文
  • ダイヤモンド社 (2003年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478760789

クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒントの感想・レビュー・書評

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  • 思考スタイル自体を俯瞰してみる。

  • 発想力を鍛える20のツールとヒントが書かれている本である。
    今、社会が求めているのはクリエイティブに発想できる人材である。

    社会人はもちろん、これから社会にでる学生にも是非読んでいただきたい1冊である。

  • 5W1Hなどの有名どころの思考法のテンプレート集、持っておくと便利。

  • クリティカルシンキングと対をなす、拡散思考の考え方を説いた本。これだけで思考力が身につく訳ではないが、有用なツールやフレームワークが紹介されているので、都度見返しながら実践していく時に役立つ本。

  • 考え方のまとめ (借りパクされ中)

  • ■概要
    帯より。「データ」より「直感」、「言葉」より「イメージ」を重視せよ!
    なんでもそうですが、複数論ある中で、何かに偏重するような啓発のされ方をすると警戒心が湧きますね。

    step1:クリエイティブシンキングとは何か
    step2:クリエイティブシンキングのための20のヒント
    step3:クリエイティブシンキングのための20のツール

    ■使える
    新しい企画を考えるとき、頭がなんとなくもやもやしているときなど、視点を変えたいときに本書を開くといいですよ♪
    「夢からヒントをつかむ」「アーティストになる」「呼吸法を身につける」「遊び心を持つ」といったヒントから訓示を受けられるかもしれません。

    eno

  • 具体的に発想する方法が載っていて
    実践に役立つ本です。
    全部の方法が使えなくても、自分にあった方法が探せると思います。

  •  自由発想をするための本。改めて指摘されれば、発想には「ロジカル・シンキング」と「クリエイティプ・シンキング」があるってわかろうというものですが、今まで意識したことがなかったので、考え方自体は新鮮でした。
     自由発想でアイディアを出して、論理発想でそのアイディアをまとめる、と。ふむふむ。

     後半の、発想を育てる方法論については、まあこういうのもあるのかなぁという程度。やっぱり基本はブレインストーミングかなーと。とにかんぽんぽん出す。何でもいいから出す。ある程度出してからまとめるけど、まとめることについては後で考えればいいよ、という。クレイジー・ブレインストーミングとか、5W1H法とか、発想ツールとして紹介されているものはぶっちゃけピンときませんでした。ビジネス向けモデルを意識したからかもしれないし、どうも最後の法の方法は「紙面埋めるために何か出しとけ」って感じがして、はっきりいうとクオリティが低かった気が。方法論としていかにく使いにくそう。

     前半の、クリエイティブ・シンキングを生み出しやすい考え方、環境作りの方はなかなか興味深かったです。常にクリエイティブなこと考える習慣をつけているくらいでないと、考え方が鍛えられない、とか。
     アイディアを出してそれを使えるものにまとめることって、意識せずにやっていることが多いけど、意識してやろうとすることは大切なんだなって改めて思いました。――おお、なんか読書感想文っぽい。

  • 2003年度の講義の一つで取り扱った書籍。深い感銘を受けたので担当教員に問い合わせたところ、研究費で購入してくれた1冊。ブレインストーミングだとかマインドマップ、シックスハットなどといったクリエイティブシンキングを支援してくれる発想法を紹介してある。

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