スウェーデン式 アイデア・ブック
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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よいアイデアは批判に堪えられるものです。
― 81ページ -
発見は、ほかのみんなと同じものを見て、ちがうふうに考えることによって生まれる
― 50ページ -
7=?
みんなの感想・レビュー・書評
夫に勧められて。
普段いかに頭を使っていないのかを認識しました。
考えることを放棄してた。
いけないいけない。
豊富にアイディアを創出しているスウェーデンからやってきたアイディアブック。良いアイディアが思い浮かばないとき、休憩気分でパラパラめくりたい一冊。
この本を読んで、決定的に自分の考え方が変わったことがある。 アイディアは、無数に考えられなくてはならない。 アインシュタインのような偉人でも、 百、万、もしかすると億のアイディアを出して出して出し続け、 やっと一つの結果を残している。 一つの答えに満足しないで、 だめなアイディアも、中途半端なアイディアも、それでも良いから出し続ける。 ひらめいたアイディアも、終わりはない... 続きを読む »
常に手元に置いて発想のクセをつけたくなるような本。全体からスウェディッシュなセンスが滲み出てて好きです。
『アイデア・ブック』? タイトルに惹かれて購入してみました。思考パターンやら、そんな安っぽいノウハウ物だったら、ヤダなぁと思いながら読み続けていくと、アイデアの元になるそうなネタのオンパレードで、飽きる間もなくあっという間に完読してしまいました。 『とりあえず常識は疑ってみよう』っていうケーススタディが満載で、物事を他の視点からみることの重要性を教えてくれます。 第二次世界大戦... 続きを読む »
行き詰まったときの打開に。
薄くて小さな本。
簡素な線で描かれた美しいイラストに、短い文章群。
大きめの余白が想像を刺激する。
難しいことは書かれていなくて、簡単に、子どものように。
無意識の枠組みを外そうとする。
これはイイ本。
カワイイ・オシャレ・センスいいっ!!
そんな大好きな一冊♪
内容的に特に目新しいことはなく、創造性テストなるものもすぐ解ける。
けれど一貫して項目15を守り、簡単かつ簡潔に仕上げているところが素晴らしい。言われると思い出すけど、日々の生活の中でつい忘れてしまいがちなクリエイティブシンキングが、自分の中に自然に定着するまでは、毎朝読みたいし、毎朝でも読める内容になっている。
備忘録のような本だと思っている。
ちなみに個人的には項目1と項目2が好き。
見開き2ページで1テーマ、ふとした気づき与えてくれる。短いエピソードで分かりやすく解説。アイデア発想のヒント集。異業種交流会で行った某社研修所にあった本。
アイシュタインは常に複数の答えを模索していた。
空想は知識よりも大切。
エジソンを見ろ。
毎月少なくとも1冊は興味のない分野の本を読む。
天才科学者、アインシュタインは「博士と、私達のようなその他大勢との違いは何ですか」という質問を受け、こう答えた。
「たとえば、干し草の山から針を探さなくてはならないとします。あなた方はたぶん、針が一本見つかるまで探すでしょう。私は、針が全部、見つかるまで探し続けると思います。」
アイデアに関する本は色々と持っているが、この本に書かれていること自体には真新しさを感じなかった。
しかし、その発想にまつわるエピソードや著名人の名言は新鮮であり、その点では非常に満足できる。
100ページにも満たない小さな本ではあるが、アイデアのきっかけとなる視点が30通り紹介されていて内容的にはぎゅっと詰まっている。
アイデアの素をスリムにまとめた一冊として重宝するだろう。自炊化決定である。
アイデアを考える際の“こんな風に考えてみたらどうでしょう”が30章に渡り書かれています。一度読み終わった後はタイトルとサブタイトルだけノート1ページにまとめて書いて発想法のマニュアルにしています。

アイディアとセンスの国、スウェーデンの『創造性を育む』本です
発想力や創造力を磨くヒントになるような短いエピソードと
そこから得られる「考え方」や「視点」が、30話掲載されています。
とても読み...





