マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

  • 563人登録
  • 3.37評価
    • (27)
    • (50)
    • (107)
    • (16)
    • (6)
  • 66レビュー
制作 : 神田 昌典 
  • ダイヤモンド社 (2006年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478761052

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 評価は☆3.5といったところ。

    (理由)
    良い点:
    ・オールカラーで見やすい。
    ・ 子ども向けに簡単に書かれていて、マインドマップが初めての人も基本が学べる。
    改善点:
    ・「やってみよう」として、史実等をマインドマップにまとめさせるところがあるのだが、解答例がなく不完全燃焼。
    ・量的にもう少し欲しい

    私自身、マインドマップに興味はあるもののまだよく分かっていない状況である。
    そんな状況なので、マインドマップというものを一から学びつつ、教育に生かせる点はないかという視点で読んだ。

    結果、感想としては、「マインドマップは全てのことに万能な魔法の道具」ではなさそう、ということ。
    作文や、「夢のお店」にあるような色々な項目を挙げるタイプのもの(旅行の荷物とか)、には向いてるように思ったが、
    歴史や算数、英語などは、果たしてマインドマップにしたから覚えやすいものか、と不思議に思った。(あくまでもこの本で学んだだけの今は)

    他の本でももう少し勉強してみよう・・・。

  • 再読。さっくり復習するのによかったです。やや物足りない印象。

  • マインドマップの本ですが、子ども向けなのもあり非常に読みやすいです。
    ですが大切なポイントはしっかりおさえられているのでお勧めです。

  • 2015.3.24

  • シンプルなんだけど具体的でとても参考になる。また、見やすくてとてもきれい。

  • とりあえず入門書として。また関連本読む。多色使うっていうのが印象的。

  • カラーをたくさん使って書く。簡単に絵を付ける。それだけで覚えやすくなる。
    授業などに取り入れたい。

  • 具体的な例がいっぱい掲載されていてすぐにやってみたくなる!マインドマップ入門としては大人にもよいかも

  •  マインドマップを学ぼうと、まずは子ども向けのこの本を読んだ。ララフルで説明もわかりやすく、面白かった。大人版もぜひ読んで見たいと思う。
     マインドマップは、枝分かれさせていくうちに、どんどんアイデアが広がり、一枚の絵が完成する。まるで脳のニューロンが伸びてシナプスができるようなイメージである。なので、記憶したり、アイデアを出したり、分析するには使える方法である。しかも、色を使うし、大量の文字を書く必要もないので、まさに子ども向けである。しかも、簡単。①準備(紙とカラーペン)、②中心(テーマを書く)、③ブランチを伸ばす、④文字を書く(アイデアや考えを書き込む。イラストも)、⑤どんどん伸ばす(木の枝のように)

  • マインドマップを知るにはわかりやすくていいかも。

    子ども向けなら自分にもできるかなあ、と思ったけど
    やっぱり生理的にマインドマップは自分には合わない気がした。

全66件中 1 - 10件を表示

トニー・ブザンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
J・モーティマー...
ジェームズ アレ...
小山 龍介
トニー・ブザン
有効な右矢印 無効な右矢印

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術を本棚に「読みたい」で登録しているひと

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術を本棚に「積読」で登録しているひと

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術はこんな本です

ツイートする