マインドセット ものを考える力

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制作 : 本田 直之  本田 直之  本田 直之  門田 美鈴 
  • ダイヤモンド社 (2008年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478761069

マインドセット ものを考える力の感想・レビュー・書評

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  • あまり印象に残らない自己啓発書
    著者が挙げる「未来を読むための11の法則」
    1.変わらないもののほうが多い。
    2.未来は現在に組み込まれている。
    3.ゲームのスコアに注目せよ。
    4.正しくある必要は無いということを理解せよ。
    5.未来はジグソーパズルだ。
    6.パレードの先を行き過ぎるな
    7.変わるか否かは利益次第である。
    8.物事は予想より遅く起きる
    9.結果を得るには、問題解決よりチャンスを生かすべし
    10.足し算は引き算の後で。
    11.テクノロジーの生態を考える。
    これで本当に未来を読めるのかな。

  • パレードの先を行き過ぎるな

  • 未来を予測した本を読むのではなく、自分なりに未来を判断する方法を学ぶこと。

    変わらないもののほうが多い。変化は、不変の周りを回っている。

    未来は現在に組み込まれている。未来の種は常に現在にある。

    正しいこと、より何が最善か、を考える。夫婦喧嘩のときには、これを思い出す。

    カラーパス効果=注目していると目に入る=自分の目標、方向性を決めておくと気付きが起きる。

    チャンスを捕らえるには、変化をともなう未来を相手にすること。問題解決のためには、過去を相手にすること。

    部下が変化に反対するのは、利益を明白にしていないか、反対する十分な理由があるから。

    知識を得るには、ひとつづつ加える。知恵を得るには日々物事を捨て去る=変化するためには、何かを捨てなければならない。
    商品の入れ替え。付加価値の半分は、ここ数年に加えた商品であることが理想。

    新聞文化の緩慢な死。求人求職広告はかつて新聞の黄金の川だった。

    テクノロジーの生態を考える=テクノロジーによって何が変わるか、変化するかを考える。

    GNPは多国籍企業の台頭で複雑になりすぎたため、GDPに切り替えた。
    通貨の民営化が行われれば、国は意味がなくなる。

    物事は常に予想より遅く起きる=期待は常に早い。

    安い労働力の終焉。新興国の賃金上昇だけでなく、労働価値の激減。

  • 未来を読み解くための物事の見方・考え方として11のマインドセットを示す。11個の中では、足し算は引き算の後で、結果を得るには問題解決よりもチャンスを生かすべしなどが参考になった。

  • ①変わらないもののほうが多い
    ②未来は現在に組み込まれている
    ③ゲームのスコアに注目せよ
    ④正しくある必要はないということを理解せよ
    ⑤未来はジグソーパズルだ
    ⑥パレードの先を行きすぎるな
    ⑦変わるか否かは利益次第である
    ⑧物事は、常に予想より遅く起きる
    ⑨結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし
    ⑩足し算は引き算の後で
    ⑪テクノロジーの生態を考える

  • Q.何が起こるか分からない未来を読むには?

    A.固定観念や常識に囚われない思考をもつ

  • 11個もあると、覚えられない…。
    即効性は期待しないという前提で、一度は読んでおいていい本だと思った。
    後日更新予定。

  • 未来学者ネスビッツ氏は普通の人とマインドセット(ものの考え方)が違う。同じ情報、同じ新聞、交わした会話から、世界がどこへ向かっているかが分かるのだと言う。①変化の激しい現代だが、物事の本質はそんなに変わらない。②未来は現在に組み込まれている。③話題性にごまかされないで事実を見よ。④常識はあてにならない。他人の目を気にするな。⑤経済予測にはアートなど一見無関係な分野が大切。⑥先を行きすぎない。⑦変わるか否かは利益次第。⑧変化は常に予想より遅く起きる。⑨問題解決よりチャンスを生かすほうが結果を得やすい。(10)やることを足すには、まずやらないことを引いてから。(11)新しいテクノロジーもニーズ、スキル、人間性が調和していない状況ではうまくいかない。

    「結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし。」

  • ・ものごとの本質は変わらないが、やり方は常に変わる
    ・ゲームのスコアに注目する
    ・パレードの先を行き過ぎない
    ・物事は常に予想より遅れて起こる
    ・足し算は引き算の後で

    未来予測学者の著者が、世の中のものの見方を解説。
    そんな視点があったのか!と目から鱗の連発。
    書かれた時期から若干のラグがあるので情報が古くなっている点ももちろんあるけど、それをしのぐいい本だと思う。

  • ◆未来を読み解くための、考え方を学ぶ本。「同じ雨でも、降る土地によって育つ植物が異なる。ものの考え方は雨の降る土地であり、私たちそれぞれのが持つ、ものの考え方によって、違った結論につながる」と本書で表現されている通り、同じ現象を見たり聞いたりしても、それをどう捉えるかで、見える未来が違ってくる。

    ◇変わらないもののほうが多い

    ◇未来は現在に組み込まれている

    ◇ゲームのスコアに注目せよ

    ◇正しくある必要はないということを理解せよ

    ◇未来はジグソーパズルだ

    ◇パレードの先を行きすぎるな

    ◇変わるか否かは利益次第である

    ◇物事は、常に予想より遅く起きる

    ◇結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし

    ◇足し算は引き算の後で

    ◇テクノロジーの生態を考える

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マインドセット ものを考える力の作品紹介

シリーズ1400万部のベストセラー『メガトレンド』の著者、ジョン・ネスビッツが、社会のうねりを読み解くための11のマインドセットを披露。この考え方を身につければ、未来を予測することができる。

マインドセット ものを考える力はこんな本です

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