チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People

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  • ダイヤモンド社 (2007年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478770245

チャンスがやってくる15の習慣―Skill With Peopleの感想・レビュー・書評

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  • <内容>
    人間の法則1:人は83%「見た目」に頼る
    人間の法則2:人は90%「言葉と行動」で記憶する。
    人間の法則3:人は65%「見聞」で長時間記憶できる。
    習慣1:人は自分にしか興味がないと知っておく。
    習慣2:相手のことだけ話題にする。
    習慣3:認められていると相手に感じさせる。
    ~大切を伝える秘訣1:相手の話に耳を傾ける。
     大切を伝える秘訣2:相手をほめる。
     大切を伝える秘訣3:相手の名前をキチンと呼ぶ。
     大切を伝える秘訣4:応える前に間を置く。
     大切を伝える秘訣5:「私」という言葉を使わない。
     大切を伝える秘訣6:絶対に待たせない。
     大切を伝える秘訣7:複数人の場合は平等に接する。
    習慣4:とにかく同意する。
    ~同意出来るようになる心得。
     1:心の中に自分が同意してる姿を焼き付ける訓練。
     2:同意の意思を相手に伝える。
     3:万一同意できないときでも絶対に反対はしない。
     4:自分の間違いはすぐに素直に伝える。
     5:自分の意見を一方的に主張してはいけない。
     6:喧嘩好きや皮肉屋の人とは取り合わない。
    習慣5:聞き役に徹する。
    ~聞き上手の秘訣1:話し手をキチンと見る。
     聞き上手の秘訣2:話し手に体を向け熱心に聞く。
     聞き上手の秘訣3:質問する。(質問は最高のお世辞)
     聞き上手の秘訣4:相手の話しの途中に話さない。
     聞き上手の秘訣5:「私」という言葉は使わない。
    習慣6:相手の求めているものを見つける。
    習慣7:あなたの意見は「第三者の意見」として語る。
    習慣8:NOとは言わせない状況にする。
    ~NOと言えない状況
     1:相手に有利に、相手に利益があるように話す。
     2:YESとしか答えられない質問をする。
     3:質問の最初は「あなた」という言葉から始める。
     4:質問をしながら「YES」と言うように頷く。
     5:どっちみちYESとなる二者択一の質問をする。
     6:YESの返事を確信していることを伝える。
    習慣9:会った瞬間に目を合わせ心から笑顔を向ける。
    習慣10:1日に3人ほめることを目標とする。
    ~ほめる極意1:心からほめる。(嘘はダメ。)
     ほめる極意2:個人ではなく具体的な行動をほめる。
    習慣11:相手のミスに怒りで反応をしない。
    ~怒らずに相手のミスを伝える秘訣
     1:傍に誰もいない場所でそっと話す。
     2:ミスを指摘する前に、何かフォローをしておく。
     3:個人を批判するのではなく、行動を批判する。
     4:解決策を示し一緒に考える。
     5:命令するのではなく協力を頼む。
     6:1回のミスに批判は1度まで。
     7:和やかな雰囲気でしめくくる。
    習慣12:「ありがとう」と声に出して伝える。
    ~感謝が伝わるスキル1:心を込めて言う。
     感謝が伝わるスキル2:明確にハッキリ言う。
     感謝が伝わるスキル3:相手の顔をキチンと見て言う
     感謝が伝わるスキル4:相手の名前と一緒に言う。
     感謝が伝わるスキル5:日頃から感謝の訓練をする。
    習慣13:自分には価値があると信じる。
    ~あなたの価値を高めるスキル。 
     1:率直に本当のことだけ言う。
     2:自分の熱意や意気込みを知ってもらう。
     3:たとえ心配や不安があっても隠し通す。
     4:他人の悪口を言ってはいけない。
     5:他人や物を踏み台にしない。
    習慣14:ルールを守って話す。
    ~ルール1:話す内容をキチンと把握しておく。
     ルール2:要点を簡潔に要領よく話してすぐ終える。
     ルール3:聞き手の顔を見ながら話す。
     ルール4:聞き手が聞きたい内容を話す。
     ルール5:大袈裟に演説をせず、普通に自然体で話す
    習慣15:以上のことを「実践」する。

    <MY感想>
    ウルトラ自己中だった若い私に、客観的な視点を教えてくれた大切な本。年月を経てもこれを読んで良かったと思えるのは著者がアメリカ人だという点です。日本という狭い国だけでの価値観ではないところに更なる信頼を感じます。アメリカ人の本らしく、15という箇条書き風になっていて、より簡潔で具体性のある内容なのも良いです。さらに良いのは薄い本なので繰返し読めて頭に記憶させやすい点です。外人の似たような題名の本だとけっこう分厚いのが多く逆にめんどくさくて結局最後まで読まなかったりします。また、この手の本は理屈がわかっても実践できなければ意味がないので、これくらいの厚さにまとまってる方がかえって使いやすいです。

  • チェック項目14箇所。とにかく実践が大事。何を考えているか→どう行動したかでしか判断してもらえない。印象は相手が決める。情報の記憶・・・口に出しながら行動したとき(90%)。人は自分にしか興味がない。「私」→「あなた」へ。大切なことを伝えるには・・・褒める、話しかけるときには相手の名前を呼ぶ。同意できる人になる心得・・・同意できなくても反対しない、自分の間違いを素直に認める。聞き上手・・・質問する、相手の話題の腰を折らない。私の意見は「ある人の意見」にする。まずはイエス・・・2者択一から。ほめるときは心から(取り繕ったことを言わない)、その人自身ではなくその行動を褒める。ミスを納得させるには個人を批判するのではなく、行動を批判する、相手の間違いを指摘するのなら解決方法を示す。感謝が伝わるスキル・・・相手の顔を見る、名前を読んで感謝する。自分の価値を高めるには、他人をおとしめて自分を偉く見せようとしない・・・悪口を言わない。話し上手のルール・・・相手が聞きたがっていることを話す。

  • 大きなチャンスを呼び込むための15の習慣を紹介している。以下、その15の習慣を記しておく。

    ・人間は自分にしか興味がないと、知っておく
    ・相手のことだけ話題にする
    ・認められている、と相手に感じさせる
    ・とにかく、同意する
    ・聞き役に徹する
    ・相手の求めているものを見つける
    ・あなたの意見は「ある人の意見」として語る
    ・「ノー」とは言わせない状況にする
    ・会った瞬間に笑顔を向ける
    ・1日に3人、ほめ言葉をかける
    ・相手のミスに、怒りで反応しない
    ・「ありがとう」と、声に出す
    ・自分には価値がある、と信じる
    ・5つのルールを守って話す
    ・この習慣を実践する

  • 帯タイトル「1時間で読める、一生の宝物」15の習慣。
    最初の習慣1にいきなり
    「人は自分にしか興味がない、と知っておく」この出だしは強烈でした。
    なるほどと思うことが多く、いつも持ち歩いてさっと取り出せる本の1つになりました。最終的には実践する。覚えるだけでは価値がない。痛い一言です。

  • 〈本から〉
    人間の法則①
     人は何に頼るのか?(何を基準に買うのか?)
       味覚   1  %
       触覚   1.5%
       嗅覚   3.5%
       聴覚  11  %
       見た目 83  %
       
     人間の法則②
     人はどういうときに情報を記憶するのか?
       読んだとき          10%
       聞いたとき          20%
       見たとき           30%
       見て、聞いたとき       50%
       口に出して言ったとき     70%
       口に出しながら、行動したとき 90%

     人間の法則③
       学ぶ手段   3時間後の記憶 3日後の記憶
       聞くだけ    70%     10%
       見るだけ    72%     20%
       見て、聞く   85%     65%

    Skill with People
    習慣① 人間は自分にしか興味がない、と知っておく
    習慣② 相手のことだけ話題にする
    習慣③ 認められている、と相手に感じさせる
    習慣④ とにかく、同意する
    習慣⑤ 聞き役に徹する
    習慣⑥ 相手の求めているものを見つける
    習慣⑦ あなたの意見は「ある人の意見」として語る
    習慣⑧ 「ノー」とは言わせない状況にする
    習慣⑨ 会った瞬間に笑顔を向ける
    習慣⑩ 1日に3人、ほめ言葉をかける
    習慣⑪ 相手のミスに、怒りで反応しない
    習慣⑫ 「ありがとう」と、声に出す
    習慣⑬ 自分には価値がある、と信じる
    習慣⑭ 5つのルールを守って話す
         1 話す内容をきちんと知っておく。
         2 言いたいことを言ったら、すぐ終わる。
         3 聞いている人の顔を見ながら話す。
         4 聞き手が聞きたがっていることを話す。
         5 演説をしようとしない。
    習慣⑮ この習慣を実践する

  • あたりまえのことが書いてあるけど、あたりまえのことが年齢をかさねると、驕り?からか周りの環境からか退化している気がする。

    もっと人に興味をもたないとと反省。

  • ①人間は自分にしか興味がない

    ②相手のことだけ話題にする

    ③認められている、と相手に感じさせる

    ④とにかく、同意する

    ⑤聞き役に徹する

    ⑥相手の求めているものを見つける

    ⑦あなたの意見は「ある人の意見」として語る

    ⑧「ノー」とは言わせない状況にする

    ⑨会った瞬間に笑顔を向ける

    ⑩1日に3人、ほめ言葉をかける

    ⑪相手のミスに、怒りで反応しない

    ⑫「ありがとう」と、声に出す

    ⑬自分には価値がある、と信じる

    ⑭5つのルールを守って話す
     ・話す内容をきちんと知っておく。
     ・言いたいことを言ったら、すぐ終わる。
     ・聞いている人の顔を見ながら話す。
     ・聞き手が聞きたがっていることを話す。
     ・演説をしようとしない。

    ⑮この習慣を実践する

  • 7つの習慣に通じるところがある。
    よくある啓発本だが、大切なことだけ集約されているので読みやすかった。
    (だらだらと内容を引き延ばすことがない)

  • 参考になった点が10点。①人間は自分自身のことにしか関心がない。②会話は相手にとって関心のある事柄で行う。③会話の際に答える前に間を置く。④自分が間違っていた時は素直に認める。⑤良い聞き手は質問をする。⑥相手の会話の際に別の話題を持ち出さない。⑦人は、相手の態度を見て、それと同じ行動をする傾向が強い。⑧ほめる時には行動を、なおかつピンポイントで。⑨感謝は言葉に出す。⑩知識自体には価値はない。知識は使うことによって価値が生まれる。人生の価値は、その人が何を知っているかではなく、その人がどう行動したかによって決まる。

  • 当たり前の事だけれど、当たり前だからこそ見失ってしまう‥
    悩んでいる時の読みたい本!
    自らの足で進む事ができる時は、進んできた道を再確認できるはず。
    褒める事と叱り方を再度読み直そう‥

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