司法書士7カ月合格法

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著者 : 柴田幸
制作 : 柴田 孝之 
  • ダイヤモンド社 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478783177

司法書士7カ月合格法の感想・レビュー・書評

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  • 著者は、東京リーガルマインドの有名講師・柴田孝之の妻です。法学部を卒業したものの、司法書士試験に関してはほとんど知識の残っていない状態から、7か月で合格にたどり着いた経緯が語られています。

    柴田孝之の『試験勉強の技術』の実践例を知りたくて手に取りました。もっとも、夫婦の二人三脚で合格をつかんだというわけではなくて、基本的には著者が『試験勉強の技術』を手引きにしながら自分自身の勉強法をつかんでいったようですが、本書では監修者となっている孝之氏がコメントや一部の章の執筆をおこなっており、個人的に知りたかったことはおおむね書かれていたように思います。

    本書で紹介されている勉強法は、徹底して過去問を中心にしたもので、けっして特殊なものではないように思います。とはいえ、法律関係の資格試験勉強においてはインプットとアウトプットを橋渡しするためのノウハウがまだ十分に確立されているわけではないように感じているので、司法書士試験の受験者でなくても、本書から何らかのヒントを得ることができるのではないかという気がします。

  • そんなに、むちゃな方法ではないと思う。

  • 26ページ

     受験暦はゼロ

        ◆受験暦→受験歴65ページ 

     ただ連れ合いの本だからいう理由だけで読んだ本でしたが、この本を読むことによって…

        ◆本だからいう→本だからという67ページ

     そういうときこそが踏ん張り時なのだとあらかじめ心の準備おくことができました

        ◆準備おく→準備をしておく65ページ

     順番とおりにこだわりすぎるな

        ◆とおり→どおり69ページ

     判例六法もコンメンタールの代かりにもなり悪くなかったかな

        ◆代かり→代わり88ページ

     またそれ以上の得意科目ととしたのです

        ◆得意科目とと→得意科目と90ページ

     初級答答練でも無い限り

        ◆答答練→答練

    ※まだありそう…

  • 過去問題の正答率を99.9%以上にする。

    合格するためのシンプルかつ最強の法則

    まさにそのとおりですよね。

    出題の範囲が決まっているんだから、過去問題を全部解けるようになれば合格する。

    小手先のテクニックではなく当たり前のことを当たり前にって感じが好きです。

    当たり前の徹底が実はものすごく難しかったりするんですよね。

    がんばろー

    司法書士は受けないけど(笑)

  • 7ヶ月で受かった人もいるんだからまだ大丈夫・・・とか思ってしまう魔性の本。無駄な部分も多いけれども過去問中心の勉強方法は参考になる。のろけやら自慢とかはまぁご愛嬌。

  • 司法書士の合格のためのノウハウが満載の一冊。司法書士だけではなく、そのノウハウは行政書士などの資格にも通用する。法律系資格を目指す人はぜひ一度読んでおくとよい一冊。

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