論理ノート

  • 134人登録
  • 2.80評価
    • (1)
    • (5)
    • (32)
    • (9)
    • (4)
  • 13レビュー
  • ダイヤモンド社 (2005年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478900086

論理ノートの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • Being Logical: A Guide to Good Thinking ― http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-90008-6

  • 常識的なことだけど物事を進める上で重要なことだと感じた。最初のほうは楽しくよめたが最後のほうは正直いらないと思う。

  • 最初面白かったけどいまいち。
    図書の目的目標のものは得られなかった。

  • 論理の本だけあってわかりやすくまとめられている。
    理想論だけでなく、非論理的に陥りやすい点について述べられていることが的確に感じた。
    エッセンスとして重宝すべき本。

  • 入門とは言え較的読み手を選ぶものなので仕方なく星3つ。
    ただ、数学がよっぽどキライっていう人以外は読む価値はありそうです。
    言葉の数学?なのかな。。

    個人的には、論理学と出会って最初に読んだ本としては十分満足のいくものでした。

  • テスト中・・・

  • また読みたいのに行方不明。

  • 論理学の難しい言葉でいっぱい。

    日経ビジネスオンラインの記事で、
    「読書はインプット作業だけではなく、アウトプット作業でもある。
     だから、読む人によって、受け取る内容や理解度が異なる。」
    みたいなのがありましたが、まさにその通りで、
    この本は、ちょっとしんどかった。難しすぎた、オレには。

    そのなかでもあえて拾えたのは、

    「注意を払うというのは言い得て妙です。注意をするには
     努力を払わなければなりません。受身になったままで、
     本当に注意を払うのは不可能なのです。眺めるだけではなく、
     きちんと見つめなければなりません。聞き流すだけでなく、
     きちんと耳をそばだてなければなりません。細部に注意を
     向ける練習をしてください。大きな結果をもたらすのは
     まさに細部なので、細部を無視してはいけないのです。」

    この言葉に
    ★★

    また数年して読み返したら理解度は変わるのかな?

  • あまり細かいことはわからないけど、取り合えず「論理的」とか「論理学」って響きに興味があるってひと向けの本
    ただし、厳密な論証ではないのであしからず。面倒な議論をぬきにして上澄みだけ軽くさらうにはそれなりに有効だと思う。

  • 07年:
    ロジカルシンキングの本としては難しいが、論理学の本としては簡単に読める。目次だけでもメッセージが伝わる内容になっているので、本棚に置いておいて、何かの折に参照するとよいかも。
    内容自体は当たり前の内容だけれど、日常の会話の中で見聞きし、自分で発言する中に、いかに多くの論理の誤謬があるかを改めて認識。自分がしないため、そして非論理的な議論から自分を守るためにも一読しておくとよい。ただし読んでいておもしろい代物ではない。
    『「自分と逆の立場を証明できないという事実が、自分の立場を証明している」とは主張できないのです。』

全13件中 1 - 10件を表示

水谷淳の作品

論理ノートを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

論理ノートの作品紹介

非論理思考に陥らないための鉄則。論理的に思考する習慣が身につくロジカル・シンキング入門。

ツイートする