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投資銀行青春白書 についての感想・レビュー・書評


投資銀行青春白書
394人が登録 ★3.25

著者: 保田隆明 
本 / ダイヤモンド社 / 248ページ / 2006年09月14日発売
ISBN/EAN: 9784478930786
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評価平均: 3.25
登録数: 394
レビュー数: 100
価格: ¥ 1,500

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みんなの感想・レビュー・書評

consultantさんのレビュー 4 読み終わった

投資銀行のIB部門の仕事内容をざくっとつかめる本で入口としてはとてもいいと思う。ただ、資金調達についての記載もあった方がいいかと。読んでてやる気もでるが、実際の業務はもっと泥臭くつらいものだと思う。

erijopianoさんのレビュー 3 読み終わった

分かりやすく、感情移入しながら、お金の知識を学べる!!☆初心者におすすめ!ていう私は初心者・・・学べました(^^)

hatnychanさんのレビュー 3 読み終わった

やさしくざっくりわかるM&A。
易しく平坦な文章で悪い意味で読みやすい。
あと表紙のミヤビちゃんとエッチしたい。

ninnikusupeさんのレビュー いま読んでる

リアルな投資銀行の内容と組み合わせてM&Aの簡単な実態を記しわかりやすく解説した書籍です。作者はツイッター上でも人気な方でリーマンブラザーズでM&A担当をしており、質問してみるのもいいかもしれません。

02Stさんのレビュー 3 読み終わった

・証券会社には投資銀行部門、セールス部門、トレーディング部門がある
・投資銀行部門はその他の部門と利益相反の関係にある
・外資では、設備を減らすように人材も減らす

sunpepeさんのレビュー 3 読み終わった

読み物としてはおもしろい。 

graphite6さんのレビュー 4 読み終わった

投資銀行業務が実際どんなものなかについて、小説風に書かれている。
わかりやすく、読みやすい。
M&Aの大規模な取引を疑似体験できる。

mshinohara823さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 友人に勧められて読んだ。読むの遅い自分でも2時間で読み切れてしまった。 バンカー生活を知るとっかかりとしてはいいのかもしれないが、あまりにライトに書かれている印象。これでIBDに興味をもったなら... 続きを読む »

ihsotasiotomさんのレビュー 5 読み終わった

知らない世界を、優しく見せてくれている。企業価値を高める、M&Aに強く興味を持つきっかけになった本。
この作者、難しいことをわかりやすく説明してくれます。

miyatomo389さんのレビュー 2 読み終わった

なんだか昔よく送られてきた進研ゼミの受講案内についてきた小冊子のマンガみたいなテイスト。勉強の合間とかに読むのならいいね。

takehiko102982さんのレビュー 3 読み終わった

サクサク読み進められるので、読み物としてはいいかな、という感じ。基礎的な話、単語はでてくると思うので、とっかかりにはなるかな。ただこれで知識をつけようっていうのはちと違うかも。

hatentenさんのレビュー 4 読み終わった

大学院時代にお世話になった先生の本。非常に読みやすくサクサク読めた。主にM&Aの仕事がどういうものかが簡単にわかる。一番ビックリしたのはあとがきにあった、採用してくださった人事の方が入社一年目で居なくなったというお話。本書にも少し描写があったが、想像以上に人員が流動的な業界で、そういう人達の過ごす世界もまた面白そうで勉強したいなと感じた。

Kanae Riekoさんのレビュー 4 読み終わった

読みやすい。こんなスムーズに進まないんだろうけど、全体像が見える。

yayayayasutoさんのレビュー 2 読み終わった

投資銀行のIB業務がやさしくわかる本。

だんさんのレビュー 3 読み終わった

投資銀行の業務内容を俯瞰するには非常に良い。ただ、投資銀行業務の綺麗で魅力的な部分のみしか見えないので、鵜呑みにするのは注意が必要かも。

rescienceさんのレビュー 5 読み終わった

友人からの推薦。新米の女の子と先輩投資銀行マンの恋♥

rovinsonさんのレビュー 3 読み終わった

小説として流し読みくらいでいーんではないでしょうか。

mashibayaさんのレビュー 3 読み終わった

投資銀行の業務を小説風に書いて説明してくれる本。
内容はすごく分かりやすくて読みやすいがもうちょっと業務内容突っ込んで欲しかった感はある。入門書としてはいいと思う。

konmemanさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 投資銀行に入社したイマドキ新人(女子)が奮闘する物語。 語学に堪能だが海外研修では一人遊びに行くなど,問題行動をとる主人公ミヤビ。 そんな彼女が先輩とともにM&A案件に携わり,苦しみながら... 続きを読む »

fromageさんのレビュー 3 読み終わった

投資銀行業務がわかりやすく物語風に描写されていた。

chro96さんのレビュー 読み終わった

投資銀行がどのような役割を担っていて、実際に何をするのかストーリー仕立てで読みやすく、また専門用語の説明も充実しているため、この業界の知識がなくても読めるいわゆる投資銀行入門書としては最適な本では?と思います。

y-uriさんのレビュー 5 読み終わった

みやびという新人社員を主人公に投資銀行の仕事が描かれています。ダメダメだったみやびが、先輩と仕事をするうちに成長していくストーリーです。2~3時間で読めるほどの読みやすさです。投資銀行のよい部分のみが描かれていますが、なかなか面白い本です。

ryotan74さんのレビュー 4 読み終わった

某サイトで、お勧めとあったので読んでみました。 自分は投資銀行には興味がなかったのですが、そんな業務内容かもよく知らなかったので手にとってみました。 女子大生ミヤビの仕事ぶりを通じて外資系投資銀行を理解しようというコンセプトの小説 本書では投資銀行業務である 投資銀行、セールス、トレーディングのうち、投資銀行部門に焦点を絞っている。 具体的には、化粧品メーカーの... 続きを読む »

ダルマスカさんのレビュー 3 読み終わった

外資系投資銀行に入社したチャラチャラ女子大生が、
M&A案件や上司・先輩との交流を通じて一人前のバンカーになっていくまでの成長ストーリー。
同業種の話なんで楽しく読めたし、内容的にも侮れない。
漠然と知っていた事が簡略に説明されてて、「ほほう」と勉強になるポイントが各所に。
最後はやや性急な感じがしたけど、ミヤビのこれからを応援したくなった。

でも、実は『夜桜四重奏』のヤスダスズヒト画による表紙買い。

toshi0607さんのレビュー 4 読み終わった

新卒で投資銀行の投資銀行本部に入った主人公が先輩と一緒に巨額のM&A案件を成立させるまでのお話。

お話というか、業界・業務理解用に、かっこいい部分をそんなに難しい言葉を使わずに書かれたものです。

投資銀行にはもちろん他の部門もあるし、ツール(というか提案内容)もあります。

けど、特定の会社への日々の提案

実際に提案内容の入札が行われる

買収価格や賠償金交渉

成立・記者会見

という流れでそれなりの緊張感を伴って追える点がよかったです。

きっと会社が発行する文字群としての会社説明を見るよりはわかりやすいです。

過度に影響されない程度に業界や業務を研究する際の「一事例」として位置付け勉強を進めていきたいと思います。


全100レビュー中 1 - 25件を表示
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