古本マニア雑学ノート―人生に大切なことはすべて古本屋で学んだ

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著者 : 唐沢俊一
  • ダイヤモンド社 (1996年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478941225

古本マニア雑学ノート―人生に大切なことはすべて古本屋で学んだの感想・レビュー・書評

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  • 前に読んだ神田系古本の本は昔の小説みたいな真面目路線でしたが、昔よくテレビで見かけた唐沢さんはB級貸本とかのコレクターってことで、こういうのの表紙ってたしかにそそるんですよね。中身みたらまあ…ということが多いんじゃないかと思いますが、それは著者も分かってのことで、やはり古本マニアは読まずに本棚にしまってこそ、と昔どっかで聞いた通り。そんなことに使う金があるなら…と小言もいいたくなりますが、選書の基準が実用性がないことなのだから、もうどんな文句も受け付けません、という世の中なのですね。

  • 奇書・珍本、鬼人・偏人何でもありデス。狂熱のトンデモ古本世界。(帯)

  • 変な本がいっぱい載ってる!古本屋さん好きにはたまらんかも。まだ精読できてないのが悲しい…。

  • 題名どおり、古本エッセイ。
    古本好きなら、多かれ少なかれ、身に覚えのあるエピソードだらけ。
    というか、自分のことを書かれているのではないかと思うこともしばしば(笑)
    どうして、こう、古本者は、クソッタレなキチガイだらけの、愛すべき生き物なんだろうなぁ。
    まぁ、そう思うのは古本者だけだろうけど。
    さらっと読み終わるし、古本者にはオススメ。
    そうじゃない人も、こんな世界があるのかと、バカにしながら読むのもよろしいかと。
    洋の東西を問わず、古書マニア、ブックハンターのエッセイは同じようなこと書いてんだよなぁ。
    ちなみに、
    「紳士たる者、同一書物を読む用、保存用、貸す用に三冊買うべし」
    とは19世紀のイギリスの本ヲタクの文章に書かれてます。
    100年経っても、進歩なし(笑)

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