「鏡の国」の経済学者―「超」整理日誌〈4〉

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著者 : 野口悠紀雄
  • ダイヤモンド社 (1999年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478941799

「鏡の国」の経済学者―「超」整理日誌〈4〉の感想・レビュー・書評

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  • 「超」整理日誌 4 と銘打たれていますが、
    「週刊ダイヤモンド」に連載されている記事が
    ベースになっている。
    その中での問題意識は、時代の中心的な課題を
    いかにも知的エスプリをきかせている。

    大蔵省の接待問題、
    金融危機というが、その危機をホントに理解しているのか?
    年金は、厚生省の計算間違いであること。

    アリスの国のなかで
    のどが渇いているというのに、ビスケットを与えるような行為

    「最小の費用で、最大の効果」
    という目標を追い求めてはいけない。
    オポチュウニティ・コスト 

    現金支出を減らせば、経営は成り立つか?
    そうではなくて、もっている経営資源を
    最大限有効に使った場合に得られる利益が、コストである。
    この考え方が、一番大きな考え方。

    攻撃する場合、限定した場所に、
    瞬間的な力を集中して加える。

    誤変換するシステムの方が、学習できる。
    失敗から学ぶシステムつくりが大切です。

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