もう愛の唄なんて詠えない

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著者 : さだまさし
  • ダイヤモンド社 (2007年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478942314

もう愛の唄なんて詠えないの感想・レビュー・書評

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  • 文章がきれい
    「秋桜」の山口百恵さんとのエピソードが好き

  • さだまさしさんの一言一言には、心がこもっているし、いつも穏やかな気持ちにさせられます。季節の小節ごとに風が伝える愛の唄とエピソードが、書かれており 音楽を聴きながら より深く歌詞にこめられた思いが伝わってきます。私も誕生日には両親に産んでくれたことへの感謝の日としていのちを大切にしたいものです!そしてトゲトゲだった若かりし日より、友達や家族、仲間に自分の欠けたところを「助けて貰う」お互い補い、大きなまんまるの人間になりたく今一度、感じました。

  • 全てに賛同できる訳では無いが、あれ程良く勉強し、良く考え、自分の考えを持つ事は見習わねばと思った。

  • 先に第2章の方を読んでしまったのだけれど・・・。

    結構,ふむふむうなずくことがたくさん書いてある。
    言葉にできずもやもや思っていることをずばっと
    書いてくれていて,分かりやすい。

    中学生の頃,さだまさしを聴いていたけど,「隠れさだ」(苦笑),
    暗いイメージが・・・これはあの頃のバッシングのせいだったのか?

    とふと,昔を思い出したりもした。

  • ☆2個半

  • さだまさしのコラムエッセイ。帯の百恵ちゃんの「秋桜」話目当て。さらっと読めた。 〔図書館・初読・12/19読了〕

  • 「美しき日本の面影」と重なる話題の多い本。

  • ものすごく熱心なファンではないが、好きな人。文章が心臓に届く。

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