赤い月の物語

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著者 : 青居心
制作 : 小浦 昇 
  • ダイヤモンド社 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784478950487

赤い月の物語の感想・レビュー・書評

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  • 「銅版画」という言葉から、
    荒削りで、ゴツゴツしたイラストか?!と、思っていたが、
    そんなイメージとは全く異なっていた。

    とても繊細でやわらかな線の『赤い月』。

    ざわざわしないほんのりとした「赤」に、
    すぐそこまでの「夜」を溶かした風景が切ない。

    プレゼント「されたい」画集だなぁ~と思った。

  • ひんやりとした静寂が深まる赤の風景。
    人口の光が何もない月明かりの下で広がる世界。
    詩のような散文のような文章がついていますが
    目だけで味わう感覚を大事にしたくなる本です。

  • 夕暮れ前の空のような色がとっても綺麗で印象的。なんだかホットするなぁ。

  • 赤だと非日常っぽく思えてしまうのか
    青い月~のような衝撃、没入感は無かった
    月ではなく太陽がモチーフだったらより対っぽくなって赤い色もすっとハマりそうだな…と思ったり
    個人的に青い月~が好きすぎて他が受け入れられないのかもしれない…

  • 赤もいい
    でもやっぱり青が欲しいなー
    きっと探して買ってみせる

    夕焼けとか、朝日とか、そんなイメージで見ました

  • 愛がたくさん詰まってます。

  • 「青い」の対になっている絵本。
    赤だから手に入れるに至っていない。

  • この世界はほんとうにうつくしい
    添えられている詩もだいすき

  • 「青い月の物語」の続編というか第2弾?
    相変わらずのクオリティ。
    でも青のほうが好き。

  • 幻想的な絵に魅かれ手にとりました。実は物語にはなっておらず、メッセージ性の強い詩が沢山載っています。

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