いつもひとりで

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著者 : 阿川佐和子
  • 大和書房 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479011255

いつもひとりでの感想・レビュー・書評

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  • 阿川佐和子さんの「いつもひとりで」、2000.6発行のエッセイ集です。「読書のあと」というエッセイで、本を読んだあと、読んだ内容について、ぼーっと考える時間について言及されています。はい、この時間がたまらないのですねw! ただ、いつもそんな本に出会えるわけではないです。余韻を楽しめる本、いいですね(^-^)

  • 阿川さんのエッセイ集。今回は「いつもひとりで」のテーマに沿うエッセイを色々なメディア・方面で書かれた・吐いた?物が集まってます。過去の見合いのお相手は国会議員にも、佐和子さんが憧れる夢の「お嫁入り」が表紙、初めてエステで顔を磨き敬遠していた音楽の楽しみ方に目覚め、食事を心から美味しく味わうための研究に余念なく、友人、家族、仕事仲間に恵まれて、パワフルに日々を送る佐和子さんだが今後は「ひとり」の覚悟を決めつつ…… 気楽なたわごとで開き直り。読後感は間違いなく爽快で心温まる。

    重い読後感の本の後に読む、可笑しくユーモアに富む作品です。ワハハ!!と……。「こども読書週間」の特別貸し出し期間の為に、借りれる本が倍になり贅沢な本のセレクトを実現できています。(お互いをけなしたり騙したり水をかけたり…。「笑い」?を取れたら詐欺にでもわざと引っかかるお笑い芸人?達にうんざり…。)

    現在では芸人というとお笑い芸人を指すことが多い。お笑い芸人=「漫才」「落語」『コント』の演芸や特殊芸で客を楽しませて収入を得る職業。ふむ……。『コント』でかぁ、うんざりするのは年齢なのかなぁ~

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    人生の最終目標は平凡な結婚のはずだった。なのに、いったいどうして、こんなことになってしまったのか。おなかの底から元気と勇気が湧いてくる、読み出したらやめられない本音痛快エッセイ集。

    阿川佐和子の単独エッセイは始めて。でも壇ふみとのエッセイがとてもとてもおもしろかったので、借りてきました。
    うん、おもしろい。アメリカでの滞在のエピソードなんかは思わずうなってしまいます。
    彼女の作品ちょっと続けてよんでみようかしら?と思います。

  • いったいアンタは何が大事なの?まわり見比べて焦ることないでしょう。わからなければゆっくり構えればいい。停滞したってぜんぜん問題なかったじゃないと。

  • くくくっ…と、笑えます。

  • 2000年9月2日登録

  • 210ページ過ぎからとてもいいことをいう。
    東京や日本に対しての愛ある叱咤激励。
    ことごとく同感。(2007.5.27)

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