すべての女は美しい―天才アラーキーの「いいオンナ」論

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著者 : 荒木経惟
  • 大和書房 (2001年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479011385

すべての女は美しい―天才アラーキーの「いいオンナ」論の感想・レビュー・書評

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  • よいですね!アラーキー。「天才には進歩がない」!
    バカエロイズムですが、全ての意見が優しさに溢れています。全部ポジティブで、すごくいい気分で読めます。例えばさ、「○○はいいけど、△△はちょっとね〜」とかいう文章を想像するじゃん、ふつう。だけど、この人のは全部「○○はいいけど、△△もいいよね〜」とか、「△△と来るなんて、この辺が女はさすがだよね、オレびっくりしちゃった」とかなの。笑 引くっていう概念がない笑 素敵です**

  • 天才アラーキーさんwの「すべての女は美しい」、2001.6発行です。女性であれ男性であれ、心美しければ、皆美しいと思いますが~(^-^) 写真家という人は「身体」から「心」を感じることができるものなんでしょうね。子供心といいますか、やんちゃな側面が微笑ましいです。---「ダメッ」と言われるとやりたくなって、「いいよ」と言われると、やる気が失せちゃうんだ。そういうもんでしょ?---w!

  • 読む人をぐいぐいひっぱっていく。
    さすが天才。
    全く共感できなかったとしても、同意見じゃなかったとしても、無視しちゃいけないと思わせるもの、この人の言っていることには何かしらの真実が含まれていると思わせるもの、って何なんだろう。
    存在感、リアリティ、オーラ、そんなものが文字から出てて、この人もそれで圧倒できるタイプのうちの一人。
    人生経験なのか、訓練なのか、生まれつきなのか。
    言ってる内容がどうとかじゃない。
    たぶん、豊洲問題だろうが、サッカー代表監督問題だろうが、何の問題だろうが、この人が言えばなんか聞かなきゃと思いそう。

    この人の場合、写真だってそうなんだろうね。
    ただ女の裸撮ってるだけなんだけど。
    個人的には、撮った写真にはそんなに惹かれないかな。
    いや、分かるけどね、いいけどね、っていうくらいで、そんなに圧倒的な感じはしない。
    おれのリファレンスが少なすぎるんだろうけど。

  • いい女は「天女」で「インテリジェンヌ」で「センチメンタル」。なるほど。

  •  自分で天才と呼べる潔さ。素晴らしい。
    写真もきれい。

  • アラーキー・・・この本を読んでたら、あなたと会話してるような気になって、いい酒が飲めましたよ

  • たしかにアラーキーは天才なのかも。。。
    彼の写真も言ってることも、凡人には「ふーむ。そ、そうかー・・・」といった感じです。

  • アラーキーの撮る女はホントウに美しい。それをひしりと感じル理由がこの本から窺えた。アラーキーはいいオトコかもしれない。オンナもオトコも一度は読んでみようか。

  • あそう

  • 「すべての女は天女性がある」だって〜。この人に愛される女の人って幸せだと思う。自分もそうなりたいね!常にそばに置いて読みたい本

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