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みんなの感想・レビュー・書評
なんかタイトルが気になって手に取ってしまった
唯川恵さんの恋愛エッセイ集
唯川さんは恋愛小説家だし、エッセイも恋愛ものが多いけど
恋愛脳っぽくないところが垣間見えるのが面白いと思う
直視型と俯瞰型の混在している感じがとても興味深い
元々直視型の女性が大人になって俯瞰性を身に付けた
というような印象です
恋愛小説家の恋愛エッセイ!と思って借りてきました。
どんなこと、仕事に関することや、自尊心に関することにもしっかり恋愛がからむし、恋愛のことについても目からウロコってことはないけど普遍的に分析してるかんじ。
恋愛小説家って数多くの色んな恋愛、色んな修羅場を書いてるから、人が体験したことのないようなネタを披露するのかしら、と思っていたらそういうこともなく。本当に日常の飲み会とかランチでするような恋バナみたいに、自分のことも決して厭味にならないように謙遜をまじえ(そうじゃない他人の恋バナって不評を買って、話したり・聞いたりしなくなる)要点だけだとキツイとか分かってないくせに!と言われそうなアドバイスもたとえ話と経験談を取り入れて、とにかく反感は少なく…ってかんじだった。わりとすぐ読めます。
小説は素敵なのですが、著者の恋愛話は・・・残念な感じでした。
失敗談が沢山書かれていました。
しかし、45歳で結婚できたのだから良かったですね!
まず、表紙が可愛いよね!
すごく読みやすかったし、共感できるところもあって、面白かったです。
私、恋愛体質じゃないし、そんなにたくさんの恋愛経験もないけど、この人しかいないーって突っ走る恋愛もしてみてもいいかなって、ちょっと思った(笑)
この人の小説を読んだことが無いので
読んでみたいと思ったら
唯川さんのエッセイを引いた模様。
すごく面白かったです。
自分のことを第三者視点から分析してるから
『自分』のことをわかってるのは『自分自身』
だから読んでて面白い。
あと『自分』ってものをわかってるので
それも読んでて面白かった。
納得させられる文章がたくさんあって
私も自分が唯川さん寄りなのかそうじゃないか
ってドキドキしながら読んでたり。
オンナノコならわかる一冊。
この人の小説を読むのが楽しみになった一冊。
フツーの恋愛なんてしてこなかった気がしてた。
フツーの女の子ってどんな恋してるんだろうって思ってた,「変わり者」の私。
でも…,書いてあること「まんま私じゃん!」(笑)。
唯川さんの,さっくり恋愛を語ってくれるとこ,好きです☆
恋愛小説家・唯川恵のエッセイ。
個人的に唯川恵の小説に、それほど惹かれないが、現実に基づいた話なだけあって、けっこうリアルで、読んでて楽しかったかな。
女の子同士の井戸端会議を横から眺めてる感覚になった(笑)
淡々と、優しい言葉で進むので、とっても読みやすい。
周りに振り回されることなく、自分らしさを大切に生きようって思った。
急いでて、小説だと思って買ったらエッセイでした。。
まずはビビッドな表紙に惹かれました。アタシ的に表紙はかなり重要で、結構ジャケ買い多し☆内容は、かなり共感できる部分多くっておもしろかった〜wスラスラ読めました。






