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この作品からのみんなの引用
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『悪いことが起こりませんように』と恐怖の中で生活していくか、あるいは『私のもとに来るものはすべてベストなんだ。だからすべてを受けとめよう』という態度で生きるかでは、心の平安がまったく違ってしまう。良いことも悪いこともないと考え、そして自分にもたらされることはすべて受けとめようという心構えのみが、心の平安を人生にもたらすのだ。
― 240ページ -
ある月には、お金を使うたびに、クソッとか、このやろうとか考えて使ってみた。別の月には、感謝と愛をこめて、お金を使ってみた。するとどうだろう。気分だけでなく、実際の収入も、感謝と愛で使ったときのほうがはるかに良かったのだ。
― 152ページ -
恐れは犬と同じようなもので、逃げれば、後ろから追いかけてくるものだよ
― 246ページ
みんなの感想・レビュー・書評
今更ながら…
やはり、響く人と全く響かない人とに分かれるような本だなと。
私も、今の時期に読まなかったら積読の1つになりそうでした。
人生について、をぎゅっと詰め込んだ内容でした。
ビジネスだけではなく、人としてどう行きたいか?
迷ったときの1冊でした。
アメリカに渡った青年が、ふとしたきっかけで、ユダヤ人大富豪と知り合い、「幸せな金持ちになる17の秘訣」を授かるという話です。実話を若干脚色したものだそうです。 ハウツー本としてもすぐれていますし、話としても面白かったです。 現実に、筆者が幸せなお金持ちになっているというのも説得力があるのか、発売後5年たった今もアマゾンランキング593位です。すごいですね。私の買った本は33刷でした... 続きを読む »
・自分の人生で起こることに自己責任をもつ ・あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きる。 ・人を喜ばせている分だけ、見返りにお金を受け取っている。 ・自由人は、朝目を覚ますと、「ああ、素晴らしい日だな!今日はどんな楽しいことをしよう?」とワクワクする。 朝起きてから寝るまで、すべて自分の自由時間。 ・夜や週末の時間を平日の仕事の憂さ晴らしに使ってしまっている。その貴重な時間を使って、... 続きを読む »
ゲラー氏の言うことは読む前から自分なりに感じてたことがあったので、「わかる!」「やっぱりそうか」と思うことが沢山で、夢中になって読んでしまった。
この本もいずれ読み直さないといけないが、今、自分ができることは、
・リストを作って、近年に成功させたいものを書き出す。
・自分へのご褒美とお金を使うのをやめること
・信頼できるパートナーを見つけること
・好きな事を見つけ、ビジネスの種を見つけること
・ふだん考えることが現実の人生を作ってるので、幸せのもとになるような考え方を取り入れることかな。
あとはこれらを消化した後、再読して次のエッセンスをもらうことにしよう。
しかし、ここでも近年の自分の望みのリスト化が出てきてた。
これって成功者の定理なんだろうか?
試しにやってみよっかな。
電車で前に立っていた若いお兄さん二人が「この本いいよね」という話をしていたのをきっかけに買ってみた。
確かに20代前半に読むと今後の社会人人生に好影響を与えるでしょう。
30代の自分には仕事でのマネージメントの考え方にひとスパイスといったところです。
紹介で読んだ。
これも若いうちに読んでおきたかった本。具体的な方策は示されていないが,人生を生きていく中での考え方を書いている。
「お金持ち=成功した人」ではなく,そういった人はむしろ仕事だけに人生を捧げてしまっているという視点の変更が面白い。
著者の本田健さんのホームページから無料で資料を取り寄せることも出来るので,興味のある人は是非。
友だちの勧めで購入。
『人と接するときの心構え「人と付き合うことでいちばん大切なことは、君が接する全ての人に豊かさと幸せがもたらされることを願うことだ。・・・」』この視点は良い。自分も相手も大事にする中ではあるけど、周りに対してこのくらいの気持ちで付き合おう。
読んだその日から私の愛読書の1冊になりました。
私にとってかなり痛いところをつかれる内容でしたしたが、今出会えてよかったです。
倖せにお金を稼ぐことをしたいです。
何を売るか、どう売るか、いろいろ考えて行こうと思います。
いわゆるハウツーものではないので違和感を覚える人もいるかもしれないが勉強になりました。
久しぶりに仕事と人生を見直そうと思いました。
衝撃的な出会いと最初の試練
社会の成り立ちを知る
自分を知り、大好きなことをやる
ものや人を見る目を養い、直観力を高める
思考と感情の力を知る
セールスの達人になる
スピーチの天才になる
人脈を使いこなす
お金の法則を学ぶ
自分のビジネスをもつ
アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
多くの人に気持ちよく助けてもらう
パートナーシップの力を知る
ミリオネア・メンタリティを身につける
勇気をもって決断し、情熱的に行動すること
失敗とうまくつき合う
夢を見ること
人生がもたらす、すべてを受け取る
最後の試練―ビジョン・クエスト
成功するための考え方が筆者の体験談を通して紹介されている。
筆者の体験談ということであるが、成功者が若者に成功するための考え方を伝えるというストーリーは他の有名な本で読んでことがあり、内容も似通っていたので、その本を参考にしている部分があるのかもしれない。
書かれてあることは大事だと思うので、読んでおいて損はないと思う。
自己啓発の基礎的なことが、分かりやすく書いてありました。
自分に足りない点を、改善していきたいなと思いました。
自由人と不自由人の表が、一番印象的でした。
「お金を稼ぐには色々な資格が必要だが、お金を使うことは誰でもできる」
「自分とのコミュニケーションを大切に」
会社員としてそろそろ2年目になるわけですが、タイムリーに参考になりました。逆に言うと30歳後半以降の人が読むと後悔するかもしれません。
自由人、不自由人のところは納得でした。
10代の時、一番好きな事は仕事にしない方がいいって言う話を聞いて影響を受けたけど、
今は、一番好きな事を選ぶべきだと思います。
これを読んであらためてそう思いました。
ビジネスの成功哲学の本にしてはめずらしいストーリー仕立てで、物語にのめり込むことができ、最後には不覚にも涙してしまった。
金持ち父さん、貧乏父さんと同じくまだ読んでいない人は必ず読もう。お金を稼ぎたい人、人生を楽しく幸せに豊かに暮らしたい人にうってつけだ。マーケティングのノウハウ、企業のノウハウ、全て詰まっている。何度も何度も読み返して自分の本当にわくわくする事に挑戦しよう。
『たまには長風呂したいー♪』 と手に取ったお供がこれ。 気づけば3時間くらいで一気に読みました。 おかげで手足のしわはふにゃふにゃ♪ お金の話というよりも 人生を生き抜く術、幸せになる秘訣、 みたいなものを教えてもらいました。 『自分の住みたいところ、来たいもの、やりたいこと、 食べたいもの、持ち物すべてを自分のすきなように 決められたら、それ以上にお金を持つ... 続きを読む »

著者の生き方のルーツの様な内容で、物語の形式で読みやすい。





