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耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 についての感想・レビュー・書評


耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 (だいわ文庫)
106人が登録 ★3.50

著者: 風野真知雄 
本 / 大和書房 / 304ページ / 2007年02月09日発売
ISBN/EAN: 9784479300823
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評価平均: 3.50
登録数: 106
レビュー数: 16
価格: ¥ 680 (参考価格:¥ 680)

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みんなの感想・レビュー・書評

yocchi75さんのレビュー 3 読み終わった

耳袋秘帖シリーズの第1弾。親しみやすい人柄でありながら、切れ者という新任奉行のお話。

らんりっくさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 耳袋秘帖 第一弾。
このシリーズ、11作目から読み始めたので、ああ、こうやってこの物語は始まったんだ、としみじみ。

kumakura08さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 「耳袋(嚢)」の筆者で知られる根岸肥前守鎮衛。町奉行就任中に、江戸の怪事件を、人には見せない極秘版の「耳袋秘帖」に記していた…そのお話。(有名なお方だそうですが勿論私は知らなかった)実在の人物やお話に... 続きを読む »

ヨシノさんのレビュー 3 読み終わった

耳袋シリーズの第一冊目。後々は動じることもほとんどない渋く、また好々爺然っぽさが強く描かれる根岸の表情が動く箇所がいくつかあり、後では優しい顔立ちの美男として書かれていた坂巻はマイペースで色白でひょろりとした長身、清潔感が強い栗田はなんとなく坂巻に好感が持てずになにかと突っかかっていた。新鮮で、また、今後変わっていくだろうこの三人の描写が楽しみ。そうえいば五郎蔵も出ていて嬉しくなった。今回は「吉野監物」との対決が主。

あやごぜさんのレビュー 3 読み終わった

あの「耳袋」の著者として知られる、根岸肥前守鎮衛が活躍する時代物シリーズの一冊目です。

species5618さんのレビュー 読み終わった

耳袋秘帖のシリーズの第一弾
根岸肥前は実在の人物で、60歳を過ぎてから南町奉行に就任して18年間も務めた人物
「耳袋」は根岸肥前の江戸の珍談・奇談を描いた随筆であるが、本作は門外不出の秘伝というスタンスで、一見怪異におもえることを奉行が解き明かすと言うお話

mizuさんのレビュー 3 読み終わった

風野先生の人気シリーズ。 やっと着手。
まだ、好きになるかどうかはわからないけどツカミはOK。
根岸肥前守って有名なんだね~。知らなかった。
平岩先生の「はさぶさ新八シリーズ」にも出てくるんで
なんか、知ってる人みたいな気がしてきた(笑)

HAL.Aさんのレビュー 3 読み終わった

 面白い話、怪談などが好きで、人々から聞き集めた奇妙な話を「耳袋」に綴った根岸肥前守は、還暦をいくつもすぎて、そろそろ勘定奉行というお役目の引退も考えようかと言うおりに、突然、町奉行という激務に任じられた。一人の男としては実にやりがいのある仕事、けれど体力がついていくかどうか。思わず迷う根岸だが、友に背を押され、決意を固めてお役目に就く。  かつてはごろつきのような生活を送っていた時代もある根岸... 続きを読む »

S_Yako(夜行猫)さんのレビュー 読み終わった

シリーズ1作目。第1話が「もの言う猫」

Maoさんのレビュー 3 読み終わった

根岸肥前の闇事件簿。怪事件を解き明かす痛快お裁きシリーズ第一弾。どんな怪奇もやさしくほんわか読める。

千 墨銘さんのレビュー 3

07年8刷本

がるっちさんのレビュー 2 読み終わった

このタイトルにつられ、さらに自分がシリーズになっているものに弱いため、里帰りの時に買ってきた。
うーん、あまりに現代的な文体で、物語に入り込めない。
さらに、「耳袋秘帖」ってとっても惹かれるタイトルがついているのに、期待はずれだった…。

こういったシリーズになるほどのものは、まず一作目から主人公、ここで言えば根岸肥前の魅力が分かるものだけれども、これはわっかんなーい。根岸肥前の魅力がぜーーんぜん。

birraさんのレビュー 4 読み終わった

耳袋秘帖シリーズ
文庫書下ろしの時代小説。
大耳・赤鬼等と呼ばれ、
『耳袋』著者でもある南町奉行根岸肥前守鎮衛が暴く、
江戸の事件の真相は?!

tamausaさんのレビュー 3 読み終わった

チャットで薦められた本。
……字、でか。
つーことは置いといて、62歳で町奉行に抜擢、って時点で、歴史上すごい人だ。
今でもほとんどの所で定年越えてるし。
カーネルサンダース思い出しました。彼もたしかあのチキンチェーンを作ったのは60越してるのですよ。
出来る人は出来るのですね。
直属の部下二人が後半仲良くなるのがなんだか可愛いです。
奥さんの幽霊が、触れないはずなのに薬を舐めたり臭いが嗅げるのは不思議ですっていっちゃダメ?
今日も図書館には5巻しか落ちてなかったや〜。まったくもって忙しい人だな。

装画 / 室谷 雅子
ブックデザイン / 鈴木成一デザイン室

ぱんださんのレビュー 4 読み終わった

短編集ですが一話完結型に見えて、実はそうではない。ひとつの重大問題を本のはじめから終わりまで抱えていて、各短編で独自に起きる小事件を解決していき、最後に大団円。鬼平もかっこいいけれど、この人は趣がある。

全16レビュー中 1 - 16件を表示
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