あの有名人たちが成功した法則!―「春夏秋冬理論」でツキの波に乗る (だいわ文庫)

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著者 : 來夢
制作 : 神田 昌典 
  • 大和書房 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479301059

あの有名人たちが成功した法則!―「春夏秋冬理論」でツキの波に乗る (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 自分の人生の舵取りは自分。
    経験こそ宝。
    私は夏生まれなんだ。
    へぇー実際には春なのに。よくわからんな。

    自分から逃げない。
    人生は誰かと勝負するのではなく、自分との闘い。
    自分を信じるときの迷いや不安、それらをパワーに、そんな自分と戦う。

  • 非常に評価が難しい本である。書いている本人たちが、鵜呑みにしてはいけないと言っている。

    結局はこの本の中でも書いてあるが、「億万長者は、占いを信じない。しかし・・・大富豪は、活用する」この言葉の意味をどう取るかだと思います。
    そんなことある訳ないと、この非科学的な仮説を否定してしまうのか、こういった法則もあるかもしれない、と頭の片隅に置きながら生きていくのか。春夏秋冬理論を一つの情報として、人生にうまく使えるかどうかで、この本の価値は変わってくると思う。

    本の内容としては、春夏秋冬理論を誰もが知っている有名人に照らし合わせて解説してくれます。そのおかげで、ともて分かりやすく、春夏秋冬理論を理解できると思う。

  • もう10年以上前になると思いますが、神田昌典氏が占星学者の来夢氏と共著で「春夏秋冬理論」を発表しました。人生には春夏秋冬があり、生まれた月日で現在がどの状態にあるかを把握したうえで、その季節に応じた行動をとるべきというものでした。

    http://www.seasons-net.jp/wss/site.cgi?mode=main&newno=7

    季節の初めは春ではなく「冬」というのも特徴で、冬の季節に「新しいこと」を始めるとその後の1サイクル(12年間)が順調に回るようです。私に当てはめてみると、現在勤務している会社に転職したのが「冬の1年目」にあたり、転職した時期としたは良かったのかもしれませんね。

    この本はこの春(2012.5)に米国出張へ行く途中に飛行機の中で読んだもので、文庫版になったものを久しぶりに読み返してみました。

    以下は気になったポイントです。

    ・事業を小成功ではなく大成功する人に共通するのは、引き際がうまいこと(p8)

    ・どんなに優秀な人でも、やることなすことすべて当たる時期もあれば、すべて裏目に出る時期もある、その時にはアクセルを踏まず、ブレーキを踏むべき(p11)

    ・幸せとか成功とかの価値基準は自分で決めるもので、自分自身で実感するもの(p34)

    ・占いの「歴史」によれば、占いの始まりは古代人が、「目に見える現象のすべてには何らかの意味がある」と感じたところにある(p36)

    ・星で占うのではなく、星を活用するのがポイント、「活用する」というのは、マイナスのエネルギーも味わったうえで、そのすべてをプラスのエネルギーに転じてバランスを取るというもの(p42)

    ・春夏秋冬理論のポイント;1)人生は12年でひとめぐりするサイクルの連続、2)3年毎の季節には学ぶ課題が各々ある、3)課題クリアすると新しい段階に進めるが、できないと将来(12年後)に同様の課題が起きる、4)自分がどの季節にいるかは過去の自分を振り返ることで確認できる(p46)

    ・生年月日から割り出す「春夏秋冬」は、地球上というより、「宇宙における季節」とイメージする(p56)

    ・「夏を愛する人は、心強き人 岩を砕く波のような ぼくの父親」、現実的目標設定型、欲しいモノに貪欲で情熱的に挑み、忍耐力を持ち、実際に手中に収めてこそ喜びが味わえる、規律・約束を守る(p65)

    ・同じ季節同士は、基本となるベースが同じなので、単純に考えて居心地がよい(p108)

    ・冬と夏、春と秋、対極にある関係は活性化し合う(p114)

    ・桃太郎物語を春夏秋冬理論で説明すると、桃太郎=起業家(冬)、猿=管理者(夏)、犬=実務者(春)、キジ=癒し人(秋)(p119)

    ・宿命とは、生まれ持って備わった性質や資質、それに対して「運命」は、あなたがいま運んでいる命、あなたがどう考え、何を選び、行動するかということ、宿命は変えられないが運命は自分の選択の積み重ねで、人とかかわることでとんどん変わる(p166)

    ・冬:新たな始まり、発想、試行錯誤、意味を探り出すのが冬の過ごし方のポイント(p171)

    ・冬の1年目は、秋に起こったことを検証、自分にとっての安定領域を見極め選択していく、職場が緊張状態にあればその原因を見出すのも大事なこと、その緊張を開放するためにどうすれば良いかを考える(p173)

    ・春の三年間は自己成長のために意図してエネルギーを向ける時期、特に2年目は、決意・決心して進むときであることを認識する(p182)

    ・夏の一年目は、チャレンジのために、ひとつになること、自分自身・ついてきてくれた人・職場の仲間にコミットする(p186)

    ・すべてはバランス、かかわり方が一番大事、春夏秋冬の流れのなかでの自分自身を徹底的に知ること、長所=欠点であると実感する(p200)

    2012年6月17日作成

  • 春夏秋冬論。生まれた季節と今生きている季節の考え方、面白かったです。
    これからやろうとしている事の背中を押してもらいました。
    自分のタイプ、結構あってました.

  • 大好きな來夢先生と神田先生の本。
    改めて春夏秋冬論を読みなおし、
    自分の人生を見つめてみた。
    來夢先生、会いたいなぁ。。。

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