インテリジェンス戦争―対テロ時代の最新動向

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制作 : 佐藤 優  黒井 文太郎 
  • 大和書房 (2009年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479302179

インテリジェンス戦争―対テロ時代の最新動向の感想・レビュー・書評

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  • この本は分厚くて難しいです…orz
    ただインテリジェンスは「戦争」という外交手段の1つになり得るということだと思います。
    各国が核兵器をはじめとする実践兵器を配備するのと同様にインテリジェンス能力を備えた人材を育成している理由がわかるように思います。
    とくに日本は核兵器を配備できないし防衛費も増やそうとしているとはいえ全く十分なものではありません。
    そうなるとインテリジェンスオフィサーの育成は必須であり急務であると思います。
    個人的にはまず防衛大に専門科を置いて時期を見て各大学へ拡大していく必要があると思います。
    なんにせよ今の日本の情報戦力は脆弱であることは否めないと思います…σ^_^;

  • 中国でネット監視を行うのはものすごい数の監視要員が必要になる。
    グレートファイヤーウォールは1998年に開発が始まり、現在でも開発途中。

    諜報世界におけるCIAのポジションが突出しているのは、世界の諜報関連においてアメリカの位置づけが重要だから。
    インテリジェンスを抜きに外交や国際政治を語ることはできなくなっている。
    インテリジェンス機関の活動によってそれぞれの国家が必死に生き残ろうとすることを知る。その知識を日本が生き残るために使う。インテリジェンスの文法を知ることにより国家機関の暴走を防ぐ方策を考えることができる。広範囲の教養を身に着けておかなければ聞き込んだ情報の内容が真実であるか否かを判断できない。

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