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みんなの感想・レビュー・書評
齋藤孝メソッドが濃縮されている1冊。
ある意味齋藤孝の色々な本で言ってる内容がここでまた使われているようなものでもあるが、それが逆に復習みたいな効果になってより内容が定着して良いものになった。
正にthinking highというやつですかね。
本書の中に出てくる一説「喋る言葉の中に意味がどれくらいの含有率があるか」なんてあったけども、思い当たること多々ありますね。
ベラベラ長々喋ってるけど、要約すると数秒で完結してしまうような方々。
自問自答も極め過ぎると、別人格が生まれてしまうのではないか、と心配してみたり。
実に基礎的な事柄の紹介がされているが、確かにこれが習慣化されると、良い具合になりますね。
誰でも必ず考えることを行いますが、この本を読んだことによって、考えることの楽しみや充実感が味わえます。是非おすすめします。
「アイデアを10倍生む考える力」5
著者 齋藤孝
出版 大和書房
p48より引用
“頭を使う事も、
そういう「運動」としてとらえることが必要だ。”
大学教授である著者による、
考える事を習慣とし楽しくするための一冊。
以前に同社から刊行された物の加筆・修正文庫版。
上記の引用は、
頭の使い方の中の、
ウォーミングアップに関する項の一文。
単純計算等で頭を動かし始めるのが有効だという方法は、
100マス計算などでも提唱されているようなので、
非常に効果が高いのかも知れません。
私はデスノートのLが、
「頭を使えば甘い物を食べても太らない」旨を、
言っていたのを思い出しました。
若いうちに読みたい一冊。
ーーーーー
斎藤先生のアイデア法。
集中するための方法は場所を変えること。
喫茶店やファミレスを利用する。
これは共感共感。
私もいつも読書・考え事はカフェです。
第5章の「考える力」をつけるトレーニングは
自分にあったものだけ選択するといいかも。
著者の作品は2作目ですが、前作を読んだ時と同様に「難しさ」を感じました。すばらしい内容なのかもしれませんが、私には内容がスッーと頭の中に入ってこず、理解するのに苦しみます。
私の理解力が弱いのか、著者の文章との相性が悪いのか・・・
もう一冊くらい著者の作品を読んでみて、そこら辺を見極めたいと思います。
為になる。この手の本はやってるうえに結構当たり前のことが偉そうに書かれててむかつくんだけれど、斎藤孝は割に顔が好きなので読んでみた。
「考える力」を身に付けるために日ごろ意識することや,そのトレーニング内容について書かれている。
第5章のトレーニング内容だけでも一読する価値はある。
一言でいえば、「名著」。
「考える力」をつけるためにはどうしたらいいか。
明確に、具体的に、わかりやすく書かれている。
特に第5章「考える力」をつけるトレーニングは要必見。

水位を変える、何個ギアを持ってるかという題のところがなるほどと思いました。





