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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
20代で、これからの自分をどうするかと悩んでいる時に、ちょうどこの本に出会えてよかったです!励まされました。
押しつけがましくない文章で読みやすく、”しておきたいこと”、が素直に共感できた。
今の自分と向き合い、これからを考え直すきっかけになった。
何度か読み直したい本。
なんだか高校や中学の時にやった職業適性診断テストを思い出した。
趣味を持とう。色々な体験をしよう。色々な人に会おう。
今まで学校やどこかで教わったことに改めて念を押されたような感じ。
少し気になった点といえば、両親と和解するという章について、
この文章では親がいるという事前提で話を進めているが、
様々な事情があり親が居ないという人はどうなるのだろうか。
と、今大学で児童養護の勉強をしているからか、
妙に引っかかってしまった。
なので、親という表現に対してもう少し配慮してほしいと思った。
とても、読みやすい本でした。
一時間もあれば、読めてしまいます。
しかし、「20代にしておきたい」事が
多く書かれていて読んで良かったと
思います。
あっという間に読める。
たしかにやっといた方がいいと、やりたいと思えることが書いてあった。
ただこれ相当経済的余裕のある人しかできないよね?
って思っちゃう(笑)
若いうちだからどうとでも取り戻せるとか、とりあえず行動せよというのがこの本なんだろうけど。
読みやすく、時間はかかりませんでした。
[失敗する・全力で取り組む・読者を行う]という言葉に、改めて考えさせられました。
多感ゆえにエネルギッシュである一方、自分を含め、多くのものを否定しがちであるという20代の特徴と悩みを前提に幸せな人生(作者的には人生を楽しむ)を歩むためのメソッドを17項目に分けて書かれている。 個人的には本書は大きく分けて3つの事柄に分割でき、それに対するアプローチが17個あるように感じた。 1.まず目の前のことを何でも全力でやってみること →「人生は自分が触れたものになる」という言葉が象... 続きを読む »
タイトルにあるように20代にしておきたいことが書かれている。
文章はとてもサクサク読めるし、読んでいてためになることも書かれているので、おすすめの一冊。
自己啓発系の本として位置付けて読みました。本当にざっくりと
1時間もあれば読める本です。
参考になったなぁ、という点は2点。
1.失敗はどんどんするべき
→失敗をしていい、というのではなく、チャレンジすること&いっぱい後も当事者意識を持って懸命にリカバリすべき、と捉えました
2.死ぬほどの恋愛をするべき
→仕事ができる人ほど恋愛も上手、ということはよく言われますが、中々実践できている人は少ないのでは。僕自身も仕事人間にならないように気をつけるようにはしています。
あとは新入社員向けの本は、同様に読んだ方がいい本を紹介していることが多いので、フローチャートのように追っかけていくとえるものも多いかな、と思います。
この本を読んでこれからもっと人生を楽しくしていかないとなと感じた。
自分が意識しないといけないことはこんな感じ。
・自分のメンターを探す
・趣味を早い段階で見つける
・自分への問いかけは、「何でこうなるんだ」ではなく、「どうすればうまくいく」という形で行う
・読書
・親との関係性
・友達関係
理想の相手に出逢うため、何をすべきかを考えるきっかけとなった。
というか、理想の相手とは自然に出逢えると思っていた自分が恥ずかしい。
読書の大切さに改めて気付いた。人生の中での20代の位置付けもよくわかった。当たり前だけど人生は一度しかないことに気付かされた。
20代のうちに何をしておくのがお勧めか、書かれています。
簡潔でわかりやすく、すぐに読めます。
書き方がポジティブで、それでいて押しつけがましくないところが
個人的には好印象でした。
各章が短く、文章も端的で飽きなくスラスラ読める。今後の生き方について考えさせられる内容なのに、読みごこちが軽いので、何度も読み返したくなる本。将来をより良くしたい、って人は買って損ない。
タイトルのまま。
20代のうちにこれをしておいたら、「豊かな」人生を送れそうなことが17個に分けて書かれていました。
これを実践できれば、「典型的」な「勝ち組」な人生を送れそうだと思います。
書いてある内容的には普段、「ああしたらいい、こうしたらいい」と自分の中で潜在的にはわかっているけど、言葉にしない、そんな内容だったと思います。
特に目から鱗というような内容でもなく、だからと言って不快感が体から湧き出るような内容でもありませんでした。
さらっと確認程度に読んでみるのはいいかもしれません。
ああ、この要素自分にはないなぁと確認。
それを強化した方がいい理由が本書で述べられているけど、だからと言ってそれに従わなきゃいけないというわけでもありませんし。
そのことについては本書内でも触れられていましたが。
「お金」と「幸せ」について優しい語り口調で説いている。内容的にはポジティブ心理学の論説に根拠を持つものが多いように感ぜられた。断定表現を嫌う筆者の記述スタイルだけに、「私は~と思う」という主観的な言い回しが多用されており、そこにストレスを感じてしまった、ということで3つ星評価。
さらっと読み終えれる。
この類の本を読んできたひとにとっては
既にわかりきってることばかりかもしれない
けど、確認材料としては良。
「人生は自分の触れたものになる」
の言葉が今の私にとって印象的でした。
自分を客観的に捉えたいひとにおすすめ。
小さくて薄い本なのであっさりと読めるところはgood! この本を読んで共感したところは2つ. 一つ目は,人生における成功,幸せは人それぞれであること. つまり,自分自身が納得して,楽しい,幸せだと感じることが大切で, そのために自分自身と向き合って方向性を決めることが大事. 人との比較はもちろん,なんとなくの理想と違っても楽しめたらHappyである. 2つ目は,そのために”人”... 続きを読む »
宮岡武士君のおすすめで読みました。 この手の年齢を指定した数字の入った題名の自己啓発本はもういいよっていうのが、最初読む前のイメージ。ただ一蹴されたね。めちゃんこイイ。超オススメ。自分が今悩んでる事とかタイムリーに書いてある。20代はみんな同じような悩みを持って生きているんやって少し安心にもなる。いっぱい悩んで考えて生きてんかなアカン歳。幸せについて人間について生きるってこと死ぬってこと ついて... 続きを読む »
仕事、趣味、パートナー(恋人)、ルーツ(親・先祖)、メンター(先輩)、お金(消費と投資)、運の呼び方などなど、流し読みで納得できる部分がいっぱいあった。個人的にはメンター(先輩)との絡み方や、見方についてなるほどなと思った。ヒトと絡むことは大事。
メンターを決める。趣味を持つ。今の自分に全くないことばかり。やっぱり、世界が狭いんだな自分ということを痛感する。
あと、親と和解もしないといけないってところも、ぐさりときた。ルーツを知るということ。
世界を断ち切られていて、親戚が何をしてるかすら、あまり知らないし。
私の名前すら、どうやってつけたか、聞いても謎だし。いけないんだなと。
素直にならなきゃな。
私のメンター。みんな、男ばっかりなんだけど、女で憧れることがない。
もっと、出かけようかな。外に飛び出さないと。

20代のうちにしておきたいこと
・大好きなことを見つける(好きなことを見つけるなら、早いほうが人生を楽しめる)
・自分のルーツを知る(生まれた目的が明確になると自分のビジョンに自信が持てる)
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