レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)

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著者 : 本田直之
  • 大和書房 (2010年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479302902

レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ビジネスマンに向けて勉強の心構えを説いた本です。

    すぐに役立つ具体的なテクニックではなく、つねにリターンを得ることを意識しながら勉強を続けていくことの重要性を説いています。単純なことですがしばしば忘れて効率の悪い勉強に陥ってしまうことも多いので、たまに本書の内容を思い返して、自分の勉強の仕方をふり返ってみようと思いました。

  • 新味のない話が多い
    ワインと世界遺産を「勉強」している
    というあたりにバブル臭を感じるのは私だけ?

  • 社会人の勉強法は、何を勉強するかを決めることが大事という。それも、自分にリターンを求める形で、勉強するべきことを設定せよと。なるほど・・・資格試験などに特化した勉強法としては良いと思いますねえ。レバレッジの意味はよくわからなかった。

  • 思考訓練。役に立つ。

  • うっかり購入してしまった文庫版。しかし何度読んでも為になる、、、いや、実行しなければ意味はないのだけれど。読みやすさと運びやすさは文庫版ならではの良さ。モチベーション高めるために再読しやすい。

  • スケジュール化とノルマ化、数値管理など取り入れたい。

    自分に必要なものだけをインプット、分散ではなく集中。

  • ビジネス書なので内容は社会人向け。
    でもレバレッジを考慮して勉強に取り組むというのは、どんな年代の人にも使えるだろう。

  • 目的を達成することに特化した勉強法の紹介本。勉強する時間が限られているのなかで自分の欲しい能力を手に入れるためにしっかり取捨選択、仕組化をしていきたい。興味ある分野の英語雑誌購読と短期で勉強の成果を感じれるものを探す。少しずつ自分の勉強法を確立していこう。

  • この手の本は久しぶりに読んだ。でも読むととても参考になる。少しリズムが崩れてきたなと思った時に読むと気が引き締まっていい。

  • 忙しい人でも効率よく勉強できる方法について紹介されている本で、一番最初に「私は勉強が大嫌いです」から始まっているところから非常に共感を得ることが出来、するりと面白く読めた良本。

    時間が無い怠け者でもこれを抑えておけば「勉強」という名のつくものを上手くこなしていける方法について、その日から実践できる具体策まで細かく紹介されていることで非常にイメージもしやすく取り組みやすい。

    実際にこれを読んでから自分の学ぶ姿勢や考え方が変わり活かせていることが出来ていることから「ふんふん」と読み進めてそこで終わってしまう本ではないのは確か。

  • ハウツー本でありほとんどは真新しい主張はない、自分を振り返る本。要点として
    ・ROI:return on investment 勉強投資に対するリターン率を考えること。 単に教養を身につける、ではなく、利益の出る率の高い勉強を選ぶ。
    ・大人も時間割を活用しましょう、休憩時間も決めておく
    ・アウトプットインプットスパイラル
    ・書く記憶には赤ペン、 寝る前に暗記
    ・パソコンは年1回は買い換える:ハイスペック、軽量、長時間バッテリー、故障しにくい

  • なぜかレバレッジと言われると「てこ」の原理を想像して、「気合」の入れ方かなと勘違いしてしまっていました。
    少ない投資(時間)しか出来ないのだから、それで最大限の効果があるように、効果があったらOKで、それ以上を目指すのは無駄以上のことになるのだということを教えてくれました。
    それを、いろいろと具体的な方法にて書いてありますので、それをそのまますぐに使える。即効性にも優れています。
    分かっていても忘れそうなことなので、定期的に何度か読み返すことで自分の立ち位置を確認するツールにしたいです。

  • なんのために勉強するのか、そのためにどれくらい勉強するのか?
    社会に出てからが本番☆ここから差がつく、ということを刻みました\(^o^)/

  • 時間術よりはこっちの方が参考になる事が多かった気がします。

  • 勉強の必要性を感じ始めたヒトには適した内容と思います。サクサク読めるし。
    私は自分に適したスタイルを考える材料にしました。

  • 社会人の勉強ノウハウについて、筆者の成功体験に基づいて、うまくまとめられた本だと思う。
    内容自体はいろんなところで見聞きする話で新鮮味は正直なかったですが。
    資格の勉強を始めようという人、社会人になって勉強の必要性を再認識しつつある人には参考になるんじゃないかな。
    最後の【能率がアップする文房具だけを使う】の章で紹介のあった、万年筆のインク、カランダッシュの「サフラン」が気になる…。

  • 目標をたてて、計画をたてて、っていう自己啓発本の定番のながれ。
    まぁ、それが真実であるのとは思うのだけど。

  • 勉強する気にさせてくれる本。
    『考え過ぎず「とにかく始める」人が成功する。』という言葉に激しく同意。
    ただ最近実践できていないので、気をつけよう。

  • 家にたまたまあって手に取った本。感覚的でなく理論立てた説明で、私には合っていた。納得できることばかりだし、本人は簡単だと言っているけど、実践するのは難しいと思う。これを実践して生活したら、日々かなり充実すると思う。

  • 試験のための勉強法。イチから体系的に勉強したい人には不向きかな。

  • 時間の使い方が大事ということだが、あまりにも内容が薄いと感じる。これを読んで実践できた人がいるのだろうか。

    少なくとも私はこれを読んで、よしやってるぞという気にはならない。

  • 何度か書店でパラパラ立ち読みしたことはあったけれど、文庫化されているのを知って購入。まあこの手の自己啓発本の著者特有の鼻につく文章はさておき、家計簿をつけるという「勉強」や、「小学生の時間割」型のスケジュール管理、同じ参考書を3回繰り返す「レバレッジ記憶法」など、勉強の仕組みづくりには参考になる点が多かった。あと、やはり早起きはした方がいいのかな。

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