「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫)

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著者 : 斎藤学
  • 大和書房 (2010年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303084

「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 自分が今必要としている本じゃなかったのかもしれない。特に響くものもなく、途中から飛ばし読みにて完了してしまった。

  • 他者のために...とおもってはいるのに、言動としてそれをい貫けていない自分に、やるせなさやもどかしさ、息苦しさを感じていました。全てが自分に当てはまるものではなかったけれど、特に最後の方では、「やっぱりそうだったかー。そうじゃないかと思ってたんだ...」と思うことばかりでした。

  • 嗜癖について。依存から抜け出すためにはどうすればいいのか、ということ。

  • 育ってきた環境が関係していることだけは間違いない。。
    ただそれがなければ今の私もなかったはずで。

    これからそれと、どうやって向き合うかは自分次第。

  • 泣いた

  • 泣きました。

    「自分のために生きていける」ということ。

    この本にたどりつけただけでも、素晴らしいと、
    自分で自分を肯定したいと思います。

  • ・怒りの感情は大いにokで、それが後に主張に昇華される
    ・自分をとことん愛する事で人を愛する事ができる
    ・適度に自分を甘やかした方が良い
    など、今まで世間一般では良しとされないことで、我慢していた事が実はそうじゃないってことが書いてあって気持ちが軽くなった。
    たぶんまだ30%も理解できてないと思うので、折を見て読み返したい。

  • なぜ人は、本当はやりたいともおもっていないことをやってしまいながらもその矛盾から逃げられないのかについて書かれた本。
    この手の本は、自分のダメさや、闇の部分をえぐり取られるのではないかという恐怖があり、避けて通っていたわけだが、この本は安心して読めるだけでなく、なにか承認を得られたような暖かい印象が残る。
    部分的にドキッとすることもあったが、自分が自立すること、依存について、さみしさや怒りについて、理解を深めることができた。

  • 読み始めは自分とは関係ない話かなぁ、と思ってたんだけど、100ページくらいかな?読んだ所で自分や周りの人に置き換えて読むことが出来る内容になってきた。
    視点を増やすという意味では役に立つ本かなと思う。
    まだ半分くらいしか読んでいないので、全部読み終わったら続きを書きます。

    続き

    読了。
    とてもとてーも、よかったです。
    新しい価値観を与えてくれるモノは素敵ですね。
    この書籍を読んで私が受け取ったことは、以下。
    ・他人に作られた枠、価値感に自分をハメることはやめよう。
    他人と比較すると、それによって満たされることは永遠にない。今の自分を見つめ、成長しているかどうかを判断基準として用いる。
    ・勝負は過程を楽しもう。勝ち負けに拘るべきではない、勝者は一人しかいないのだから。
    ・惚れ込めるものに出会おう。他人の評価に依存しない自分の中にある宝物は、いつでも自分を満足させてくれる。


    一文抜粋。
    「あなた、すてきよ。それでいいのよ、そのままでいいのよ。あなたは人に愛されて当然だし、受け入れられて当たり前なのよ」


    私は自分の自己評価はかなり低めに設定して生きてきました。
    でも、それでは自分と違う意見の人と出会った時、自分を否定されているように感じてしまうんですね。
    自己評価を高める意識改革は大変だとは思いますが、気長にやってみます。

  • 長年自分の中でブラックボックスだった部分に次々とライトが当てられるような感覚があった。
    自らを見つめ直す際の視点を多様化するという意味で、読んで損は無いと思う。

    こういった本を読むと既に自分で気付いてることを専門用語で語り直されているだけのように感じることが多かったのだが、本書は目からウロコの斬新な切り口で、かつ実感としてすんなり「ああ、そういうことかも」と腑に落ちる無理のない論旨が多くて非常にためになった。
    時々読み返して少しずつ自分の中に浸透させていきたいと思える一冊。

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