本気で生きよう! なにかが変わる (だいわ文庫)

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著者 : 丸山浩路
  • 大和書房 (2013年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479304258

本気で生きよう! なにかが変わる (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 熱いね! 本屋で立ち読みしてたら泣けてきて、一晩たっても欲しかったから結局買って、一気に読んだよ。いろんな考えが頭を駆けめぐった。いい本だと思う。「デキる人って感動しやすい人なんだ」っていう話を聞いたことがあるけど、良い経営者も、福祉に生きる人も、「人から前向きな力を引き出すのに長けている」点で同じなんじゃないかと、最近思っている。

  • 本氣で生きることについて知りたくて読書。

    著者は69歳で亡くなっている。親父と同じくらいくらいだと考えると現実的な思いが頭をよぎる。

    今を生きる。

    思いっ切り反省しよう。でも後悔はするな(p192)

    空氣が動くと生まれてくるのは、出会い。って言葉、下りがいい。

    空氣を感じられる人間。
    空氣を動かせる人間。
    出会いと感動を生み出せるスピーカーになりたい。

    読書時間:約1時間

  • 丸山さんは本気で生きて駆け抜けてしまった。

  • まー、、いい話だった!!!

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本気で生きよう! なにかが変わる (だいわ文庫)の作品紹介

体を動かすと流れてくるのは、汗。心が動くと込み上げてくるのは、涙。空気が動くと生まれてくるのは、出会い。NHK教育テレビ「手話ニュース845」などで活躍した著者が、これまでの忘れられない出会いについて語る。ある生徒だけを名前で呼ぶ担任教師の秘密、目の見えない夫への、最高の「愛妻弁当」、自作の笛を鳴らす、筋ジストロフィーの少年、など、本気で生きることの大切さがわかる一冊。

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