子どもを伸ばす かわいがり子育て (だいわ文庫)

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著者 : 佐々木正美
  • 大和書房 (2013年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479304494

子どもを伸ばす かわいがり子育て (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こんな時代だから、多様なコミュニケーションが取れる場を意図的に用意した方がいいという考えに賛同。たっぷり遊ぶ中で友だちといたらこんなに楽しいという経験をたくさんできたらいいね!

  •  夫婦で読もうということで、たまたま目に入った本書を入手。結局は子供の周辺の人物模様が大きく物を言うという、至極当然の結論となる。しかしできてない、環境にいまひとつなっていない。我々が色々考えることになった。子供はまだ物心着く前ではあるが、本が読める程度に成長(小3、4年?)したら、本書を是非読ませたい。どんな感想を持つのだろうか?
     そして、自分は典型的なまともに育ってない(親はそれなりにちゃんとしてたようにも思えるが)子供だった、というとほほな結論も同時に得られた。子供とともに少しずつ成長したく思う所存・・・・・。

  • 夏休み明けに小一の息子の登校拒否騒ぎがやっと落ち着いた頃、本屋でふと目につき手に取りました。著者の佐々木正美先生は「子どもへのまなざし」シリーズでお世話になってますが、他の著書はあんまり読んだことがありませんでした。「子どもは子どもと遊ぶ、つまり友達遊びが不可欠である」、「能力、性格の違う仲間と教え、教えられて学んでいくのがよい」など当たり前ながらとても大切な事に気づくことができました。

    一番印象に残ったのは、サンマ(三間)の部分です。
    時間、空間、仲間、だそうです。これが足りていない、と。今の子ども達は遊びが十分に足りておらず、想像力が欠如しているため、時間、空間、仲間を与えても十分に遊ぶことができないのだそうです。同じようなことを相談した教育アドバイザーの方も話しておられました。自分の子どもに照らし合わせてもうなずける部分もあり、親としても機会ときっかけを用意していかないといけないと感じました。必要な時に必要な本に出会えてよかったです。

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