メンタルで負けない自分になる本 ~ピンチをチャンスに変える心理学~ (だいわ文庫)

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著者 : 渋谷昌三
  • 大和書房 (2014年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479304678

メンタルで負けない自分になる本 ~ピンチをチャンスに変える心理学~ (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読書メモ(公開)

    失敗を捉える時は限定的に考える。「失敗した。もうダメ」ではなく「〜について失敗した」「今回は〜がうまくいかなかった」と失敗してしまった出来事の範囲を明確に切り分けるクセをつける。

    IQが高くなくても強ければ(AQが高ければ)最後に思い通りの結果を手に入れられる。

    一言で強いと言ってもバリエーションがある。動じないのもそうだが、起こったことを受け止めながらそれに合わせ自分を変えていける、そんなしなやかな柔軟性も強さだ。他人の立場や意見も尊重して自分のスタンスや意見を変えることができるのも、「こんなことには負けないぞ」と耐えるのも、「大変だ、苦しいよ、どうしたらここから抜け出せるだろう」と右往左往しながら解決法をひねり出せるのも強さである。

    メンタルの強さが身についていない人は無防備でいるちょっとした隙にリスクがつきまとう。強さを身に付ける事が必要。

    楽観主義者は思うようにいかず対応や決断を迫られるような問題が立ちふさがっても「まいったな、でもしょうがない、やり方を変えよう」「次は大丈夫だろう」と考える。だからお気楽とさえ感じられるような、軽やかな対応をとる事が出来る。

    内的統制型と外的統制型を比べると前者の方がうつ状態になりにくい。

    大人になってからでもAQの力を高められる。そうする事でストレス耐性も培われていく。

    「私ならできる」という自分への信頼感を安定して持つことが、何かにチャレンジする上で欠かせない。

    脳は繰り返し行なわれる思考や行動を、その人特有のパターンとして潜在意識の中に刷り込むことが明らかになっているが、いつでも、どんな風にでも変えることができる。新たなパターンを自ら選び、それが脳に定着するまで繰り返せばいい。

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